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2008年01月28日

楽しかったですけど酔っぱらいでした。。。

回を重ねて気が緩むのか、この前のPHUNK!!!では飲んでしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

日本酒はテキーラより度数が低いんだから大丈夫と思い、それに甘くて飲みやすいから、もう一杯、もう一杯とスタッフや知り合いと飲んでたら先着
50人になる前に一升瓶が、、あとわずかに。。。それをテキーラボトル追加でなんとかフォロー。。日本酒の後のテキーラはさすがにきつかった。(ってまた飲んだ訳で。。)

私、酔っぱらってDJしてしまいました。自分のイベントでは初めてです。(以前に某ラウンジパーティで記憶が無いままDJしたことはありましたが。)

記憶はあったけど、やばい、酔ってる、意識をしっかり持ってしっかりやらなきゃ、と1枚ずつレコードを換えるたびに思いつつ2時間がたっていた。。。

イベント前に苦心惨憺してレコードを選び並べたりmix したりして、当日はよし、アップビートで面白くやってみようと思ってたのに、意識を保つのがやっとだなんて、自分て馬鹿だな〜と思いました。

DJ内容は、私はセットを組んでいってたので、特別ミスチョイスはなく、あらかじめ考えていた流れは作れていた訳で、知り合いで沢山のDJの
mixを聴いてる子は後で「ミックスがうまい」と言ってくれ、その子はこの前ファンクに来てなかった友達にナミのDJがどんなに良かったか電話して延々
30分話したと、電話かけられた子が私に電話してきて言ってた。なのでまあ良かったのでしょう。

でもこれからはもう酔っぱらってDJはやりません。

何をどうやってるか分かってやってるほうが絶対楽しく面白くやりがいもあるから。それにお客さんに対しても、誠実だし、アガっていながらも自分のplayを冷静に聴く事もできる訳だし。そうでなければいけないと思います。


今回のセットはシュランツが多かったです。前半40分くらいは濁りのない音のハードテクノでBPM140位、その後は全てシュランツですが、高速
で突っ走るタイプのものではなく、最近自分的に面白いと思っているアップビートのものを多めに混ぜてBPMは155まででやりました。慣れてない人には十
分速いかもです。

アップビートというのは、ビートには表拍と裏拍とあって、4つ打ちの4分音符は表拍(ダウンビード)、その表と表の間の拍を裏拍(アップビート)と言います。
4つ打ちのダウンビートののりは、タン、タン、タン、タン、って感じで、
アップビートののりだと裏拍が強調されて、ンタッ、ンタッ、ンタッ、ンタッ、となります。
こののりが私は最近おもしろいとおもうのです。前にも書いたけど、シュランツの楽曲にはこののりのものが結構多く、これは4つ打ちうちというよりは、ループでできているシュランツならではのビート感だと思います。で、面白くてつい買ってしまうのです。

これをさらに強調してふざけた様な音や声をいれたものがハードシカゴというジャンルにたくさんあります。
去年、Jerome Hillがアフターに来てくれて回してくれた時、彼はこれを結構かけてて、私もハードシカゴで繋ぎました。幅広い音でおもしろいDJをするJeromeだから、みんな楽しんで踊ってたけど、日本でハードシカゴで面白くDJ をできる人はまだいないかもしれません。リスナーの耳がまだ慣れてないですから。

なので、私も、自分ではおもしろおかしいなと思っているハードシカゴですが、自分のplay にはまだ入れられないでいます。たまに独特すぎないものをちょっと混ぜてみたりしますが。

シュランツも自分のイベントではBPM160 ではかけません。せいぜい155くらいまでです。遊びにくる人が慣れてないからです。

BPMについていえば、130には130ののりと良さがあり。140には140の、150には150の、そして160にはまた別の世が展開するわけで、どれもそれぞれ良いと思っています。


この前の私の選曲は、普通の4つ打ちは少なかったと思います。
アップビート多めのちょっと変わった選曲だったんじゃないかな、と思ってます。踊ってた人はどんな感じだったんだろう?
イベントが終わって内に帰り寝て目覚めると、おもしろ voiceといしょに、ンタッ、ンタッ、ンタッ、ンタッ、とどの曲だったか、頭の中でなってて、面白かった。


しかし二日酔いがひどく、目覚めて水を飲むと、気持ち悪くなって吐き、でも喉が渇いているのでまた水を飲むと、また吐き、でひどかったです。
お酒の飲み方、ちっとも学習できてません。
酔っぱらって行ったアフターは久しぶりになんか楽しかったですけど〜。
土曜日も死んでて行くつもりのイベントに行けなかった。
反省。


PHUNK!!!は、なんとなく、さらに、やりたいようにやっていこう、という考えになってきました。そのためのイベントですから。
音の面でも、一緒にやるDJも、PHUNK!!!的な方向性を求めていきたいと思っています。
これからもちょくちょく遊びに来てみてくださいね☆


そうだ!NAOちゃんのライブペインティング!
自分のDJが終わってB1に上がってみると、出来上がってました!
ハードな音を聴きながら描くのでごっちゃっとしてるのかなと思っていたら、意外に、クリアな色使いで、横の線と縦の線がすっきりと配置されてい
て、色も濁らず、余白に絵の具が重力にしたがってたれているのもまた良く、明るいどこかさわやかささえある壁画が出来上がっていました。
その前で、遊びに来てたヨッシー(DJではないです)がラップしたりして、面白かった。
NAOちゃんにはまたやってほしいです。
今回酔っぱらいで気が回らなかったけど、次は絵の前で記念写真撮ってもらうんだ。

今回の写真はできしだいまたアップします。

来月はパフォーマンスのNEROが登場。
どんな展開になる事やら、お楽しみに!!!
posted by DJ N.A.M.I. at 15:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | PHUNK!!! and sound , music.