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2008年03月25日

お花見前にPHUNK!!!

うちの前の遊歩道の桜も五分咲きです!
今週末はいよいよお花見ですねビール

さて遊び倒しの今週末、遊び始めはPHUNK!!!でガッツり踊りましょう。
週末持久戦の始まりですexclamation ×2 (なかなかナイスなプロモコピーかも。。)


今月のPHUNK!!!は、実力派DJを2名呼びました。

CLUB MUSEUMで毎回違うジャンルレスなDJを聴かせてくれるROK DA HOUSEさん。
CLUBMUSEUMがマニアックラブでやってた時に、ハードなplayを聴いてずっと気になっており、彼のPHUNK!!!でのテクノを聴きたくお願いしました。年末やってもらった時のplay良かったです。UnderworldのRezかけててうわっと思い踊りに行きたかったが人と話してていけなかった。。意外な展開だった。曲の視野が広いです。

MONOBEさんは、何度かご一緒した事があり、この前も聴いていいなぁと思いお願いしました。amateのミキサーでフランジャーかけて遊んでる風情が楽しかったです。音がアマテのフロアの高い天井を飛びまわっているような感じだった。その後私もまねしてやってみた。楽しかった。。
MONOBEさんは最近はヘッドフォンでなく、多分イヤフォンでDJだと思う。
友達にMONOBEさんはヘッドフォンしてないけどどうやってモニターしてるの?と聞かれたことをMONOBEさんに言ったら、僕はヘッドフォン無くてもモニターできるんだと言っといて、と言われたのでそう言っておきました。。。MONOBEさんは超人的聴覚をもってるらしいよ、、イヤフォンしてるけど、って。


ヘッドフォンが無くて身軽なのはいい!自分も踊れるじゃない?と思い、私も探してみましたがどうもしっくりくるのがなくて保留にしてます。
普通のイヤフォンだと遮音性がなさそうだし、カナル型の良いものがでているけど、カナル型だと取り外しがちょっと面倒そうだし。。
私は両耳でモニターするので、遮音性はある程度必要で、取り外しも簡単、で、再生忠実度が高く周波数特性が広いものとなるとやはり今のスタジオモニター用のヘッドフォンになる。。。私の使ってるのはSonyのZ900で周波数特性は5〜30KHzだけど、これの新しい型Z900HDは5〜80KHzです。
20KHz以上は人間には聴こえないと言われていますが、私はやっぱり周波数帯域の広いものがいいです。
音には聴き取れなくても様々な倍音が含まれているからです。これについては長くなるのでまたの機会に書くかもです。



今回のPHUNK!!!は自分のやりたいシンプルなハードテクノパーティのイメージが形になったものです。
気になるDJにplay してもらう、これからもそんな風にやっていきたいです。


あ、私はハードに飛ばしたいです。BPMは155以下だと思います。
最後にplay するけど、疲れてたらテキーラでもあおってついてきてくださいまし。異次元に飛べたらいいですね。


今回もティスカウントゲストリストあります。
2000yen1dで何名でも可能です。
金曜当日18時までに下記PHUNK!!!blogのリスト登録ページよりお名前と人数をメールください。
http://phunk.seesaa.net

よろしくお願い致します。
では週末に~っ!!!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


3phunk_o.jpg

PHUNK!!!


2008.03.28.Fri.
@Module
open:22:00
door:3000yen1d,2500yen1d(w/f)
sound:Hard Techno,Techno

B2F
Guest :ROK DA HOUSE (CLUB MUSEUM), MONOBE
Resident: N.A.M.I.
Karas (Flavor/Dolce), k.m.d.m., YU-S-KE

B1F
Ken爺 (PSY/How Sweet), WONDER (stimulation),Torihan,U4(COSVINA)

Projection: MAEDOMARI
Deco: Oshima Elec Sogyo(DORMITORY K)

more info.discount info. (pc&mobile)
http://phunk.seesaa.net(ここからゲストディスカウント登録できます)
http://phunk.iflyer.jp(フライヤー画像提示で500yen off!)
mixi
http://c.mixi.jp/phunk


現在進行形のハードテクノの多様性を追求するPHUNK!!!。

PHUNK!!! では、既存の音やカルチャーに反抗するかつてのPunkムーブメントの様なアグレッシブな姿勢を尊重すると同時に、
Funkの様な、クラバーが楽しめるグルーブ感を大切にします。PHUNK!!!は、オーディエンスに、音による新たな問いかけをし続け、そして、楽しく
も時に大きな感動や快楽の得られるパーティを目指します。

ROK DA HOUSE (CLUB MUSEUM)
HI-TECH-DANCE-MUSIC"をキーワードに、TECHNO〜HOUSEを基軸としてDUB ELECTRO、果てはD'n'Bまで様々な音楽を横断する、唯一無二なDJスタイル。2003年よりCLUB MUSEUMをホームグラウンドとする傍ら、浅草アサヒアートスクエアでのパーティー開催やラジオ出演等、その活動は多岐に渡る。レギュラーパーティーはCLUB MUSEUM@UNIT、STERNE1F MOND LOUNGE@WOMBなど。


MONOBE 
 http://djmonobe.net
'95年、"BAR DELIGHT"のパーティ"JUMPIN'"にてデビュー。U.K.におけるTRADE、LOGIC@THE FRIDGEでのプレイなど、国内外の超大型パーティーで経験を積む。彼独自のMIXスタイルは常に進化し続け、House、Techno、TechDance、etc…とジャンルの枠さえも飛び越えるそのUPPERでFUNKYなPlayは強力に人々を引き寄せる。フロアをHARDにもRavyにも創り上げられる独自のGrooveは例を見ない自由さで、Party全体をもBuild Upさせることの出来るテクノファンタジスタ。
posted by DJ N.A.M.I. at 19:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | PHUNK!!!, DJing, photo, music.

2008年03月24日

先週のSaloon、銀座、djmixの事など。

この日記、長いです。
携帯で読んでくれてる友人曰く、ナミさん細かい、でもそれがおもしろいと。でも私、長くなると読みにくいと思い、短めに時に大雑把なところもありで書いていたの。
なので、思うに任せてつらつら書いたてみたら、やはり長くなった。
時間のある時読んでね。
携帯だとこういうのはパケット料がかかるの??通信料??だったらちょっとごめんに。。


週末お疲れさまでした!

CLUB MUSEUM@UNIT
沢山の知り合いに会って、久しぶりにきてくれた子がいたり、前会った事のある子やdj聴いてくれた事のある子が声かけてくれたりで、人と話したりフロアでワイワイやってるうちに時間が過ぎてしまうのだった。みんなと挨拶や握手やハグする感じでワラワラしてるうち時間が過ぎ、十分に話したり遊んだりできない感じがちょっともどかしかった。
私はSaloonで最後の3時半からのplayでした。
最後の時間だから、みんなゲストで満足して帰るか、疲れててあまり踊らない感じかも、と思い、セットは組んでみるものの、どうやったらいいかイメージがつかめなかったのだけれど、予想外に3時位からSaloonに降りてくる人も多くて、Saloonのフロアは小さいので人で一杯でした。

BPM135位でハードめテクノをやりました。(134〜137でした、BPMはこれでも気にして数字を見ているのよ)
私がハードに飛ばすのを期待してた人もいたけど、セカンドフロア的ラウンジ的なSaloonなのでそんなに速くは飛ばさないのですよ。
(あの地下深く、壁が厚く、低音が良く響いて音のいい空間そのものは、速くてハードなテクノをやったらかなりはまるし、ジャンル的には合うとは思うけど、それは別企画で機会があれば、ですね。)
で、この遅めのハードテクノ、フロアに来た人には結構つぼだったみたいで、最後までいい感じで盛り上がってました。
自分も最後になるほど集中できてよかった。今回もなんとなくセットは組んでいたけど、実際はその場の感じでレコードを選び流れを作っていきました。どんな風にやればいいのかずっとイメージが定まらないでいたんだけど、やり始めたら、音の感じとフロアにいる人達がよく合ってて反応が良く、calland response的な感じでやりがいがあった。

使った音源は、schranz的だけどあまり濁りの無い音で遅めでもかけられるsubmissionのものとか、クリックミニマル的だけれどベースのグルーブにうねりのあるものとか、。かけたいと思ってててやっぱりかけたのがDJ RUSHのShe'sFineって曲で、この曲、低音ブリープ音がぶいぶいいっててディープでファンキーでかっこいいんです。それから、くっきりとしたエレクトロな音が特徴的なGlenn Wilsonとか。。KOMPAKT EXTRAの微妙にノイズの入ってるものからArmandのWitchDoctorにつないだ。この繋ぎは自分的には必然でした。WitchDoctorのサイレンが頭の中で鳴るのだから繋ぐしかない。この10年以上前の曲、知ってる人がいたらかなり喜んだと思う。意外なはず。でもシカゴ系な音なのであり得るのです。そこからバードシカゴ的だけどコロコロした音のものへつないだり、飛び跳ねるブリープ音とアシッドな303が絡むTechnologicとか(2年くらい前に買っててかける機会来たって感じ。これウケてたのね、メッセありがとう)、あとAndersonNoiseとか、で最後はシンセ音の美しい曲(でもデトロイトではない)で終わりました。フロアの人がもう一曲と言って待ってる風だったので(ありがとう)bouncyな曲をかけてエフェクターをいろいろかけて自分も遊んでしまいました。おかげさまで(って言うと社交辞令みたいだけど、ほんとに)みんなのおかげて楽しかったし、いい時間が過ごせました。
なにか、自分一人がplayしてるというのじゃなく、みんなと時間を過ごしている感じでした。ありがとう。

どんな感じのplayだったかを説明したかったけど、レコードを買わない人にはマニアックで分かりにくいかもですね。
使ったレコードはほぼその時のまま並んでるから、録音してアップすればいいんだけど、時間的にと気力的にできるかどうかわからない。

思うに、DJって、その時のセットはもう同じ事はやらないわけで、時間芸術と言われる音楽の宿命で、楽器の演奏と同じく、DJmix もその場でのplayはその時限りのもので、消えてしまう。
人によってやり方はいろいろでしょうが、自分などは、リリースされる音を聴いたり買ったりしているうち、やりたいmixが時とともに変わってくるわけで、1〜2年前に一生懸命作ってplayしたセットは、その曲のリストは残していても、今、その時と同じテンションに持ってくのはなかなか大変だし、今またやろうとは思わないんだけど、あの時のあのセットは良かったなぁ〜と思い起こしたりする事もある。でも、あの、当日のplayに向かうまでのテンションや、当日の緊張感とか充実感とか興奮とかは、どんなに良くてもそのまま残すことはできず、自分の記憶からも、また来ていた人達の記憶からも薄れてしまう訳で、残念というか、音楽の刹那を感じます。

自分が力を入れてセットを組み、また来てた人にも印象を残したplayは、例えば、WOMBの6時間、WOMB4Fの4時間、人が400人以上入った時のCOLORSアフターとその直前にも回したVortexの小さなパーティ、MASSで初めてゲストで回した時のセット、DJZebedeeの後や、JeromeHillの後に回した時のセット等で、プレッシャーを感じつつ自分でもかなり考えてテンション高く準備したのを覚えているし、終わった後や後日、来てた友達の興奮冷めやらぬメールが届いたり、数ヶ月後にクラブであの時いました!と声をかけられたりして、自分のやったことが人に伝わったのを感じました。

そういうplayを取りあえずplayリストには残しはしても、また、ほぼ同じplayをするのは可能だけれど、やる必要も無いし、今それをやりたいというわけでもないし、自分の中に体験としては残るけどそれが仮にどんなにいいplayだったとしても音は消えてしまうわけで、ちょっとむなしさを感じたりするわけです。

とはいえ、自分がかつて一生懸命やった経験があるとしても、アーティストやプロのミュージシャンは、それを絶え間なく持続し、それがあたりまえな事なわけで、私などのやった事はたいしたことではないとも思う。
努力が足りん。
また持久力も私はあまりない。ガーっとやって、ぱたっと何もやらなくなったりする。成績が10番以内と真ん中あたりを行ったり来たりする中学校時代の性格から発達してない。それを最近感じます。
何かをやる時には、絶え間なく習慣的にできるというのが必須なのだけれど、これが自分に欠けている能力だと思う。

DJmixの事を思い出しながら、自分を反省するに至ってしまった。。

そんなこんなで(どんなこんなよ?)土曜日のイベント参加は無事終わり、日曜夜にDJ予定だったので、早々に帰り、寝て、起きて準備。

Wanna Dance?@Club Romantico
日曜夜のは銀座の期間限定クラブでSHINKAWAさん、Yo-Cのplayするイベントに参加でき、一つのクラブシーンを作って来た人たちとplayできる機会で光栄でした。
銀座のクラブで客層の年代が高いらしいので、テクノというよりはハウスを持っていったら、私の前にplayしてたChinen君は私の前という事でハードに飛ばしてくれたらしく、ハウスで緩めにと思っていた私はちょっと焦りましたが、テンション落とさずにつなぎ、途中ピッチを少し落としながら、NYハードハウスでずんどこやった。それからハードトライバルにいってからややハウス系の曲にしてシンカワさんに交代した。ハードテクノと違ってじわじわアゲていく感じにしたけど、自分が途中中だるみしてました。人は踊ってくれてたけど、やはり、自分がおもしろいと思えるplayをしなきゃ自分がだれてしまうなと思った。ハードトライバルは逆にアゲ過ぎだったかもしれない。

この日はシンカワさんのバースディの乾杯をしてケーキも食べました。シンカワさん、ちょっと話してなんかいい人だな、と思った。シャイな人だ。。
シャンパンおいしかったー。
知り合いがお酒をくれたりで、酔ったー。
久々踊ってちょっとシェイプアップできたー。
結局最後までいてタクシーで銀座から帰ったのでした。微妙に遠かった。
シンカワさんもヨッシーもやはりオリジナリティのあるDJです。
ああいうパーティが盛り上がって続いて行くといいな、と思う。

みなさんお疲れさまでした〜。

2日連続で遊びに来てくれた人達、本当にありがとう!
お疲れさまでした〜〜。

さて、今週はPHUNK!!!だよ!
ではまた今週ね!

詳細等また書きます。
posted by DJ N.A.M.I. at 19:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | PHUNK!!!, DJing, photo, music.

2008年03月20日

今週末 CLUB MUSEUM @ UNIT

museum1.jpg

今週末UNITのSaloonでDJです。

22日(土)CLUB MUSEUM
ゲストは、今となってはそのままの音を聴く機会のなかなかない303や909で去年LiveをやったCeephax が今年はDJで、DMXがライブです。
Rephex からリリースしてる2名が来日共演とは!楽しみです!

Ceephaxは去年、ドラムマシーンと303と自分も一緒に暴走、走り出した止まらないみたいなlive だった。。その人がどんなDJをするのでしょう。楽しみです。やはりアナログなのかな。。

Ceephax のサイト、my spaceにリンクかとおもいきや、自分でmy spaceのページを作ってて笑えた。
my spaceには関心がないらしい。というか数字やあまり意味の無いフレンドの数を増やす事に意義を感じないらしい。納得。
それはそれでいさぎよいし、テキトーに作った感じのブログとか、my spaceがパロディになってておもしろかった。

今週は久々DJだけじゃなく久々クラブに遊びに行く感じがして楽しみです。

私、UNITの空気が好きです。あそこはクラブとは少し違う、コンサートホールのにおいというか空気感があるんです。最初行った時、ここは普通のクラブと違うなと思った。
地下3FのSaloonは厚いコンクリートに囲まれた天井の高い細長いちょっといびつな空間で、低音がぐんぐん響く。厚い音のミニマルやハードテクノもよく響く、小さいけど魅力的な空間です。
私はそのSaloonで、上のUINTで遊んだ後、最後にplayだ。飲み過ぎないようにしよう。。。
BPM130位で、ディープなハードテクノをやりたい。
でも暗〜いところへ行っちゃわないで(←音が)踊れるように。。
さてっ自分のレコードの中から探さねば〜。。


2008.03.22 SAT
CLUB MUSEUM
"ELECTRO×ACID = ∞∞∞!!!"
OPEN : 23:30
DOOR 4,000yen/ADV. 3,500yen

GUEST LIVE : DMX KREW (Rephlex / Breakin'Records)
GUEST DJ : CEEPHAX ACID CREW (Rephlex / Breakin'Records)

DJ :KIHIRA NAOKI , ROK DA HOUSE

VJ : RAYSCAPE

SALOON (B3F)
DJ :DJ SUDO (HOUSEDUST), N.A.M.I. (PHUNK!!!), 'NOV' (PHUNK!!!), MATSUZAKA, IGUCHI


DMX KREW&CEEPHAX、夢の競演が決定!
今回はCLUB MUSEUMの真骨頂、エレクトロ×アシッド=∞∞∞!!!他の追随を許さない直球エレクトロなプレイを、CLUB
MUSEUMで過去5回に渡って披露してきた、お馴染みDMX
KREWは今回LIVEで出演!そして昨年2月、TB-303を始めとしたアナログ機材を駆使したLIVEでアシッドの神髄を見せ付け、オーディエンスを
震撼させたCEEPHAXが今年はDJとして再び光臨します!!どんな化学反応が起こるのか予測不可能な、日本では今後二度と見れないかもしれないこの組
み合わせをお見逃しなく!

UNIT

http://www.unit-tokyo.com/schedule/2008/03/22/080322_club_museum.php
posted by DJ N.A.M.I. at 01:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | party info.

2008年03月15日

ノイズ。。。

iflyerのranking今日は6位になってた。
確か先週は10位圏外でした。気になって見てみました。
この、外に向かって出す情報量の少ない私なのですが、興味を持ってくれる人がいるという事なのでしょうか、ありがたい事です。
というか、私は、本当に何にもしてないなぁ、と思う。
曲作ってない、リリースない、DJの営業もしないからブッキングもそうされる訳でもない。せいぜい月1回、PHUNK!!!やってるだけだ。なんか、そういう機会があるおかけでとりあえずDJやってる事になってる状態をありがたいと思います。自分が好きな事をしていいという機会がある事、ありがたいなぁと思います。
そうして、せっかくのそういう自由な機会を与えていただいているのだから、やりたいようにやるべきだ、と思う今日この頃です。


ノイズが面白い。
ディストーションのかかったギターや、シュランツの歪んだ音や、音と音の間のリバーブ音や雑音や、訳の分かんない音が面白いなぁ、と思う。
クリアな音はそれはそれでいいけど、私は歪んだ音や、ローファイな音、これは何と同定identifyできない音に魅力を感じます。
なぜノイズな音は魅力的なんだろう。
多分、ノイズは、多様で、複雑な波形でできていて、倍音もきっと分け分かんない含まれ方をしていて、余分なものが沢山入っているから、いいのかもしれない。
単純で分かりきった音じゃないからいいのかもしれない。
私はそういう音をかっこいいと思ったりします。
余計なものが沢山含まれているざわついている音に魅力を感じます。
自分の好み、ですけど。


だから、自分のイベントでは、やはり自分がかっこいいと思う音、これは凄いと思うものをかけたいと思うし、そういうセットでなければやる意味が無いとも思う。

自分がかっこいいと思う音を聴いている時、脳内には脳内麻薬のドーパミンとエンドルフィンが分泌されていると思われます。
これははっきりわかる。
場合によっては、こめかみのあたりにしゅわーっとくる。快感なわけです。
自分にとって好きな音、かっこいい音を聞くと脳が反応しているのがはっきり分かります。
これが音のいいフロアで爆音だと、たまりません。

逆に興味の無い音、つまらない音もはっきりしてしまいます。
最近クラブに行かないのは、かかっている音を自分がレコードをチェックする時のように聴いてしまうようになったからだと思う。つまり、その音源を自分が欲しいか欲しくないかで聴いてしまい、そうすると、当然、自分が欲しいと思う様な音がクラブでいつもかかっているわけではないわけで、それで楽しめなくなり、あまりクラブに行かなくなってしまったのだと思う。
単純にパーティを楽しみに、遊びに行けばいいんだけど、自分の音の聴き方が以前とは変わってしまってるので遊べなくなってしまいました。とほほ。。
でも本当に踊るの好きだし、踊り倒して遊び倒したいのだけど。。仕方が無いです。
ドイツに行けばいいんだろうけど。。行ける予定ないです。

せめて自分のパーティではぶっとびたいものです。これがまた難しいんだけど。
まあなんでもいいや。やりたいようにやろう。


というわけで、暖かくなって桜もほころぶ今月下旬、PHUNK!!! だ!!!
あなたも、ドーパミンとエンドルフィン分泌で快感をどうぞ。体の免疫機能も高まるよ。
PHUNK!!!は実は健康的なパーティかも。

3phunk200_o.jpg

PHUNK!!!

2008.03.28.Fri.
@Module
open:22:00
door:3000yen1d,2500yen1d(w/f)
sound:Aggresive & Funky Hard Techno,Techno


B2F
Guest :ROK DA HOUSE (CLUB MUSEUM), MONOBE
Resident: N.A.M.I.
Karas (Flavor/Dolce), k.m.d.m., YU-S-KE

B1F
Ken爺 (PSY/How Sweet), WONDER (stimulation),Torihan,U4(COSVINA)

Projection: MAEDOMARI
Deco: Oshima Elec Sogyo(DORMITORY K)

more info.discount info. (pc&mobile)
http://phunk.seesaa.net(←ディスカウントゲストリスト登録ができます。)
http://phunk.iflyer.jp
posted by DJ N.A.M.I. at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | PHUNK!!!, DJing, photo, music.

2008年03月01日

N.A.M.I.がRanking 3位・・・

昨日、たまたまiFlyerのアーティスト検索のページを見たら、見慣れた写真が、、私がランキングの3位になってました。
不思議過ぎ!
なぜかはわからないけどなにはともあれこんなの初めてみたので、記念に写真撮っておいた。
1位 KAORI
2位 The Break Beat Rockers
3位 N.A.M.I.

ほらね
iflyerranking.jpg

驚きましたわよ。。

もしかしたらサーバのなにかエラーかもしれないとも思ったりしたけど、今日見たら4位になってた。流動してるってことは、プロフアクセス数とか、何かのデータに基づいてるってことなのでしょう。
以前50位の時もあって、それも不思議だった。登録されているDJは1000人以上いるわけで、私はリリースもないし、特に多くのイベントに出る訳じゃないし、、なので不思議な訳です。
ちなみに前アフターをやっていたCOLORS STUDIOのサイトのartistのページに、played performerが挙げられてて、
http://colorsstudio.iflyer.jp/venue/performers
それがiFlyerのアーティスト検索ページとリンクしてるんだけど、例えばKen Ishiiのランキングが1325だったりする。
なので、元になるデータは、よく知らないDJを検索したアクセス数とか、KAORI さんのようにクラバー人口の多いHipPop界で人気のある人のアクセス数、なのかなと思います。
それにしても不思議。でも良い事だわ。
これでイベントに人が沢山きてくれてパーティが大きくなったらいいのになぁ〜〜〜〜〜〜
タグ:DJ
posted by DJ N.A.M.I. at 01:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | Thinking,etc.
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