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2008年05月30日

先週のPainting

フランスから戻って来たスコヤ君がまたライヴペインティングしました。
描くのが楽しいらしい。
描く顔が真剣だった。
前描いた時と全く違う絵だった。
遊びに来た人がTシャツに描いてもらってた。

今できる準備でやる。それでいいと思う。
ライブペインティングは、インプロビゼイション(即興)みたいなもので、つまり、その時、その場とその状況の中で発せられる音楽とか音みたいなもので、パーティが終わると同時にその絵も消える。
彼の日々の色々な創作活動の中の一つの過程が数時間視覚化される。
そういう気軽な、軽いのり。
今日はこんな感じ、明日はまた違う感じ。
描いては消し、また描いては消す。いくらでも描く。
そうしてみると、絵を描くのって楽しそうだね。

skoya2.jpg

描いてると人が集まってきてわいわい言ってるB1。
(フロアの写真はだめですがラウンジは撮影可。djと私の知り合い達。)


05phunkb1.jpg

最後はこんな風に。。。写真が不鮮明ですみません。

skoya32.jpg
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2008年05月27日

先週のPHUNK!!!,それからレイヴ

●先週のPHUNK!!!
自分を聴きに来てくれる人、初めて来てくれる人なんかから行くよとリスト登録のメールがきて、俄然やるきになって準備が楽しくできました。ありがとう〜。
だいたいいつもだけど前日あたりからメールが増えてテンションが上がります。

音については、周りのDJに合わせるというよりも自分が楽しめるセットにした。
DJはハードさがあればいろいろでいいと思う。PHUNK!!!は今の所イベント全体を同じような音で統一しようとは思ってなくて、むしろ多様性も必要と感じてます。
この前のPHUNK!!!は私の後のSHINKAWA さんはエレクトロな選曲で私とはかなり音が違ったのだけれど、来た子に聞いてみると、それはそれでよかったらしい。
PHUNK!!!は今の所、シュランツ好き、速いのが好きな人が集まるパーティという訳ではないので、私のような音のDJばかりだとハードすぎると感じられるのが現状です。本当は速めのハードテクノが好きな人が集まってくれるのがいいんだけど、今のクラバーにそういう人が少ないので難しいです。体力もいるしね。
でも最近ようやくBPM150以上でかけれるようになってきた。以前はお客さんに気を使って遅めにやってましたが、最近は速いのを承知で来る人もいるので大丈夫なようです。
速いから面白いっていう作り方がされてる曲ってあるし。。
私に変わったとき、前にいる人が「これBPM150?」って話してるの聞こえたよ。
両耳モニターなんだけど、ピッチ合わせてない時は人の声って聞こえるのです。
うぉ〜!とか言ってるのも聞こえて楽しくなる。

でも速さに関しては遅めもありですよ。
音の幅は広い方がいい。
でもハードは必須!


●アフター寄った
さて、金曜夜PHUNK!!!終わり、朝流れでRock Westのアフターに行った。
TASAKAさんが回してたので、ブースにかじりついてミーハーしました。
DJ終わってから挨拶したら「あ”===!!!」 って指差された。はい、泥酔してブースに乱入して悪さした事のある私です。覚えられ方がだめだめです。今は更正してるんですけど。。

●レイヴ行った
そして、お昼前に帰り、土曜午後レイブに行った。
寝てないけどまぁそんなものです。
前売りのみの人数限定のレイブです。
友人に誘われ急遽行く事にしました。
霧で曇る山へ到着し、テントでまったり、少し休み、深夜過ぎから、あいにくの雨だったけど、レインコートで踊った。
サイケで速いが、かなり良かった。
BPMは私でもはやっ!と思う速さなんだけど、踊っているうち体が軽くなってぽかぽかしてくる。
あれはあれで実は好きです。
あの速さで踊るには適性もあるんでしょう。
非常に運動神経の良さそうな、体がばねみたいな人が薄着で軽やかに踊ってたりする。
サイケには速いビートに軽くタテノリしながら大きいビートで横揺れするという独特の踊り方があって、それに慣れている人には速さは全く苦にならないようでむしろ快適なようです。

で、明るくなってきて朝、楽しくてへらへらにやにやしてると、他の人もにこにこ笑ってて、見回すとみんにこにこしてて、目が合って笑い合ったり、水貰ったり、お酒貰ったりしてみんなハッピーでした。
人数限定なだけにマナーの悪そうなお客もいず、そのパーティが好きな人だけが集まっていて安心して遊べる感じがよかった。
レイブ好きな人の、体力配分とか遊び方はなかなかの上級者で、音に対してもかなり柔軟でした。
海外から来たDJはほとんどロシアの人で、朝のライブもロシア人のようだったけど、非常に実験的で、通常のクラブパーティではまず聴けないタイプの音だった。
BPMを超速くしたり、ビートの無いブレイクが長かったり。
展開のほぼ決まっているライブではなく、先が全然読めなくてだから余計に聴く楽しみのあるライブで、私はだんだんに前にでて最前列にいました。何やってるのか見たくなる、そういうライブでした。
踊れない部分を作るのだけれど、それで人が引くということは全然なくて、体にビートのしみ込んでいる人達は展開を待ってまた踊り続けるのでした。
サイケとかトランスという領域を越えたライブだった。
面白くて、久々ライヴらしいライヴを聴いた気がした。

明るくなって、知り合い2組に会った。私がいるのがかなり意外らしくてうけてた。
レイブ行くの2年ぶりです。

明けた日曜午前も雨で、寒くて寝不足もあり体力つきてギブアップ。レイブ初心者の私とお友達は帰路についたのでした。
帰り道は雨はあがってたから、行ってた人達はもっと楽しんだと思う。
私は朝がたの体験で結構満足したからよいとしました。

世の中にはクラブには行かなくて年数回レイブだけに行く人というのもいるのね。
知り合った友達の友達はそういう人達で、田舎に住んで平和でのどかな生活をしているようでした。
だからレイブには準備万端、気合いが入っていて天候にも全然対応していた。
ゴアにも何度も行ったとか。
いろんな生き方があると感じた。


レイブの写真。本当は撮ってはいけません。問題あれば消します。

ダンサーみたいに運動神経良さそうで、独特の踊り方で薄着で平気な人達に声かけて撮らせていただきました。
なんか、日常から離れた世界にいる妖精みたいだった。
私、目が釘付けでした。

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おちゃめ。

だけど凄いよこの人、素人なの??
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自分の世界の中で踊っていた彼女も凄かった。きれいな人だった。

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雨に煙るテント村。のどか。

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初心者はもう、もうそろそろギブアップ。。

でもやっぱり楽しかったです!
また機会あらばトライです。


●さて、次回PHUNK!!!は6月27日。
名古屋のfunky,pumpi'nアミーゴ、ベテランDJ、皆さんおなじみレコード店FreeStlyeのバイヤー、DJ NAKAHARAのアルバムリリースツアーです!アゲなplayで楽しそう。
詳細はまた後日☆
タグ:クラブ DJ
posted by DJ N.A.M.I. at 20:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | PHUNK!!!, DJing, photo, music.

2008年05月20日

今週末(金)PHUNK!!!なのだ!

そうなのだ!いえ忘れている訳ではもちろんないけれど、わらわらしているうちに今週末金曜日はPHUNK!!!です。

今回のPHUNK!!!は、ほぼ隔月でレジデントをやっていただいているSHINKAWAさんが登場です。
この前のTokyo After Hours@Yellowの時は、意外なテクノの選曲で面白かったです。最近はDLで音源入手との事。
PHUNK!!!ではどんなplay か楽しみです。
CO-3さんは、SHINKAWAさんと同じくCROSSOVeRで長くレジデントをやっていた人で、勢いのあるハードテクノのplayが印象的なDJです。盛り上げてもらおう☆
このキャリアのあるハードテクノ、ハードハウスDJの方達と回す、私は何をかけるのでしょう。さぁ〜?きっとお勧め音源です☆おそらく速めでしょう。

そうそう、フランスに帰っていたSKOYA君がまたライブペインティングをやります。
絵を描いている人って、描きたいという衝動とか欲求があるようだ。
何かやってみたいという人は、技術とかキャリアに関係なくokです。
PHUNK!!!という場所を使ってくれたらいいと思ってます。

ではまた今週末も楽しみましょう☆

with Flyer よりお得なディスカウントリスト登録があります。
お気軽にこちらからどうぞ!
http://phunk.seesaa.net/category/4547283-1.html


PHUNK!!!
2008.05.23.Fri.
@Module
open 22:00
door: 3000yen1d, 2500yen1d(with flyer or mobile flyer)
sound:  B2 agressive & funky Hard Techno, B1 tec,electro,etc.


■B2
Resident: SHINKAWA, N.A.M.I.
Featuring: CO-3 (DOUBLE CLUTCH)
CHINEN (UNiON),AKIMASA (hype-R), 'NOV'

■B1
Zizo (Fanta!), Torihan, U4 (COSVINA), Dammy, Tomoya Nataraja (Black Rock City)

Motion graphics: Bros
Live painting: SKOYA

Flyer photo: John of Dublin (with permission)
Flyer design: カーニバル田中

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SHINKAWA (PHUNK!!!)
http://www.djshinkawa.com
'93ロンドン帰国後DJ 活動開始。オリジナリティ溢れるDJingによりその名がクラブシーン全体に知れ渡り、2000年前後にはUK、EU、中国においてツアーを行い、Nukleuz、Tidyからのリリース等グローバルレベルで活動。国内では。Maniac Love、Velfarreにおいて長年レジデントを務める。ハウス、テクノ、ワープといったジャンルを独自の表現方法で自由に操る彼のサウンドは、クラバ−に新鮮な感動を与え続けている。


CO-3 (DOUBLE CLUTCH)
http://djco3.exblog.jp/ http://www.myspace.com/djco3
1999年地元徳島にてDJキャリアスタート。 2001年CIA DJ Contest準優勝をきっかけに活動の場を東京に移し、日本を代表するhard house party CROSSOVeRでのレジデンシーや、ageha,MANIAC LOVE等でplay。近年はRED@UNIT等BIG PARTYへのゲスト出演を果たす等、活躍の場を広げ、シーンを牽引するDJへと成長、drive感あふれるplayが好評を得ている。2004年DJ CO-3&RISER12''シングル’DARK STAR/BASSLINE’(FIRED UP RECORD)、 2005年'FIRED UP TRIBE EP/RAINBOW DROP'CO-3&RISER remixをリリースしている。
posted by DJ N.A.M.I. at 20:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | PHUNK!!!, DJing, photo, music.

先週末のシュランツパーティ

ご来場の方々ありがとうございました。
この前のPHUNKで私のdjを聴いてくれて今回も江戸川の向こうから中野まで一人で来てくれたり、ブログを読んでくれていてフライヤーゲットして来てくれたり、ありがとう!
どっちも女の子。
前も書いたけど、女子って元気じゃん!ハード好きじゃん!私もです。
土曜日だから来れた人もいた。いいな土曜日は。

ブログはミクシのようにコメントはめったにないんだけど、ブログの方が反応を感じます。
アクセス数もだけど、ブログを読んでいる人の方が読み方が自主的だから行動を起こす人が多いです。
実際にイベントに来たり、mixを送ってくれたり、リスト登録を送ってくれたりと。
最近はそんな風にいままで全く知らなかった人と知り合ったりします。
すごくニッチな(ジャンルの特殊な?)ブログなんですけど。
皆様ありがとう〜ございます。

イベントでは友達の友達と知り合ったり、クラブや音繋がりで、色んな人が繋がっていく。いいことだね。

さて、先週末のシュランツパーリー。
私、最近はPHUNK!!!でもシュランツセットでやってたのだけど、シュランツを聴き慣れていない人でも楽しめるようになるべくノイズ過多じゃないものとか、実験的じゃないものを選んでかけたりしてましたが、先週のアドレナリンはシュランツが好きな人や、速めのハード好きな人が来るイベントだったので、PHUNKでは選択外にしてたものをあらためて聴き、選曲してみた。
買ったままにして置いていた最近のものや運良く入手できたプロモ盤をあらためて聴いてみると、2〜3年前のシュランツのものとはやはり変化していて、!ほお〜〜と、2〜3分聴いたりしました。家でレコードを通して聴く事はまず無いのだけれど、いや〜凄いな〜〜と思わず聴いてしまうものがありました。
それはTomash Gee だったりするんだけど、ループのグルーブが普通の4つ打ちと違って独特で、つんのめりそうな感じとか、飛び跳ねるバウンシーな感じとか、今まで聴いた事の無いグルーブがあるのです。
これはおそらく普通の4つ打ちとは違う作り方がしてあるためにできたグルーブだと思われます。

自分はテクノの曲のあるパターンに慣れてしまうとすぐに興味を失ってしまう傾向があります。
耳慣れるとそれが自分の中でクリシェ(紋切り型、常套句)になってしまい、消化され、消費されてしまって、興味を失うのです。困ったものです。。ここのところ、キックが普通に4つ打ちのものに興味を失いつつあるという状態です。テクノのほとんどじゃん。。
なのでシュランツに多い、ちょっと変わったグルーブ感に魅かれるんです。
(もちろんテクノの中には良い曲はたくさんありますよ)

さて、先のTomash Geeのある曲などは、そのへんてこなグルーブに加えて、ブレイクではビート感がなくなりそうでかろうじてとどめられているような実験的な音の遊びがなされていて面白い。
でも、フロアで踊ってる人にとってはどうなんだろう、これかけたらフロアの人は出て行っちゃうかなとも思い、そう思いつつも、自分的には面白いので2曲連続でかける事にしました。

そういうフロアに対して危うげな曲なんだけど、私はそれを聴いたとき、Tomash Geeはこういうことまでするようになったんだと、その向こう見ずな意欲をいいなぁと思ったし、音については自分の中では目をみはる面白ろさを感じたし、こういうトラック制作の変化、進化を聴ける事、そしてdjセットに組み込める事にdjをやる事の面白みというか意味があると感じることができて、
「ありがとう!トマッシュギー」と声に出して言いましたよ。自分ちで、一人。大きな声で。

といってTomash Geeに興味を持ってる人なんてほとんどいないんだろうけど。
本当にニッチな領域だ。
こんなことやってる自分っていかがなものかとも思うけど、こういう方面に頭をつっこんでしまうのは自分の性質のようです。仕方ないです。

みんなぁ!知らないかもしれないけど、おもしろいんだよー!
と言いたいけど、無理強いはしない。。
それがなぜ面白いのか分析的に説明することも可能だけど音楽史を確認したり時間がかかるのでやめときます。評論家ではないですし。

一つ言うとしたらシュランツの一部の作品は、ダンスミュージックというよりはコンテンポラリーミュージックの実験的領域に達しています。
そこがすばらしいしおもしろいです。

で、先の曲はフロアの状態が良かったのでことさらそれで人が引いたということはなかったようです。
自分も家ではビート感を失いそうになって、あらこれちゃんと繋げるのかしら、と思いましたが、フロアでやると流れで体がビートに乗っているので大丈夫だったし、そういう風にできてるやはりダンスミュージックだった。
他のおなじみの、のりのいい曲は反応いいし、やはりシュランツパーティで回すのはやりやすかったし、楽しかった。
選曲にもちょっとだけ冒険ができてよかった。
参加したハードテクノDJとも知り合えたし、良かったよかった。
これからもこれでいっちゃおと思っちゃった。

いつもながらまじめな日記だ。

それにしても、Heavy Sick Zeroは撮影禁止じゃないのか、お客さんがフラッシュでばしばし写真を撮ってた。フラッシュたくと不細工に写るので(てかありのまま?)お勧めしませ〜ん。まぁほとんどのデータは消された事と思います。てか消して。

そして、イベント終わり何人かでマクドで朝ご飯食べ、家に帰り少しだけ寝て、お台場のBody&Soul行った。
ゲイ友とノンケカップルと合流。
VIPの席でシャンパンごちそうになった。
あとはビール。
途中ブログに書いてた友達からメール来て、同じ感覚を共有した感じがあって、私もまたちょっとうるうるきた。


5月のからりとしたいい天気で、外で踊るのは気持ちよかった。
立って聴いてるより、踊るととたんに楽しくなるのね。
ハウスはBPMが遅いわけですが、これはとても踊りやすい。横揺れで体の色んなところが動かせるので踊るのが楽しいんです。

速いテクノと遅いハウスどっちも大丈夫な人って周りにはいないけど、私はどっちもありです。
なみさんって、クラシック音楽やってたのになんでシュランツとか大丈夫なの?て聴かれた事あるけど、ピアノやってたときバンドもやってたし、パンクも聴いてたし、ジャズも好きだったし、なんでもありですよ〜!


記憶は飛ばさなかった。電車で帰れた。よかった〜。
夜中、デザイナーと次のPHUNK!!!のフライヤー確認やりとり。寝てなくて頭がぼーっとしてた。
でもおもしろいフライヤーができた!

書き出すと際限ないので、この辺にしておきます。

次は今週のPHUNK!!!予告しなきゃです。
そのつもりだったんだけど。。明日に。
posted by DJ N.A.M.I. at 03:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | PHUNK!!!, DJing, photo, music.

2008年05月15日

5/17 Adrenaline @中野Heavy sick Zero

アドレナリン.jpg
日本では数少ないシュランツパーティが中野で開催されます!
私そこで回します!

EUなんかのハードテクのパーティだとだいたい普通にシュランツがかかってるけど、あるいは、何千人ものフロアのビックパーティでシュランツがかかってるけど、日本はまだまだです。
相変わらずテクノ界はクリックミニマル全盛の模様。あの音、よく飽きないなと思うけど、、。

そんなクラブミュージック発展途上中の日本の逆風の中、速くてハードなシュランツ好きの若者達がシュランツオンリーパーティを敢行!
偉いよっ!ブッキングありがとう!
そんな訳でBPM155以上でさくさくかっ飛ばしてきます!
やはりBPM155〜160は軽快でいいよ。
彼らは160以上が普通らしいですが。。
心置きなく、サクサクサクサク、ぴょんぴょんぴょんぴょんと跳ねればいいのです。速いというより軽快です。(ブートキャンプはBPM160だそうだ)
そしてやはりあのノイズ過多のざわついた音が私は好きです。
それは、つまり、非正数倍音で構成された音です。(説明はいつか。。)

DJ達も興味あるけど、どんな人が来るのか客層も楽しみだ。
この前PHUNK!!! で、ナミさんですよね、今度中野のアドレナリン出ますよね、行きます、楽しみにしてます、と言われた。
私のシュランツ没頭度はアドレナリンの子達には及ばないかもだけど、サクサク軽快にやってみます。
中野の夜をレッツ爆砕!!!

アドレナリン 2
-Adrenaline Round 2-


2008/05/17 23:00 OPEN
@中野HeavySick Zero
DOOR:\2500- W/F:\2000- (both w/1dr)

3月、見事な爆砕を敢行したアドレナリンクルー。
焼け野原を前に呆然と立ち尽くしながらも彼らの脳からは
脳汁が溢れんばかりに出続けていた!
「さあ次の発破活動を始めようぜ!」
早速彼らは次のBOMBの準備に取り掛かったのであった。
日本を代表する4つのハードクルーが織り成す
シュランツ/ハードテクノナイトの第2弾!
今回はハードテクノイベント“PHUNK!!!”より DJ N.A.M.I.を迎えて
よりハードに脳汁1200パーセント増しで お送りします。
イエス!イエス!!イエェェス!!!
中野の夜をレッツ爆砕!!!

HardFloor(Main)
N.A.M.I. from PHUNK!!!
SatoSato
Horny
Yusuke
Ni21 vs Yu Kiyomiya
Tady

SoftFloor(Lounge)
Shiga
Yu-S-Ke
Acht
Kani
jun (slash)
ThreeStars
Miki

http://expassion.jp/adrenaline/
posted by DJ N.A.M.I. at 21:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | party info.

2008年05月14日

友達とか遊びとかいろいろ

日記

先週末の日記を書いたままにしていた。
ごく個人的な日記。


先週土曜日、Saloonでのplay は自分の準備はたぶん良くなかったんだと思う。私は最後に回したけど、最後の方は電車が動く時間を過ぎると多くの人が帰っていってフロアが超さぶかった。
大反省。

つまり、人の前で何かをするという事は、常日頃の心構えや準備が、絶対に必要なのだ。
私は慣れて来ていて、最近自分に甘かったのだと思う。
だからこういう体験はするべきだったのだと思う。

こんな風に書いていたら、メールが来た。
知らない人からのマイミクリクエストだ。

「去年saloonで物凄い男前なプレイをされていて印象に残ってます。
それ以来タイミングが合わず行けてないのですが、PHUNKも行ってみたいです。
よかったらマイミクお願いします。」

人って覚えていてくれてくれてるんだ。
djのplayは形になって残らないけど、そして、忘れられてもしまうけど、でもしっかりと覚えてくれている人もいる。
だからしっかりやらなきゃいけないんだ。
しっかりやるか、でなかったらやめるかだ。
適当に続ける事には意味を感じない。
自分はまだまだ全然弱いな、と思う。

こんな風に意志を強く書いているようで、でも実際のところ、最近根性が、、無い。

んで自分が回した後は開放感で久々沢山遊んだ。

まだ Dave Angelが回してたUNITで飲んだり踊ったり。男の子がお酒おごってくれたりレコード運んでくれたり親切にしてくれました。時にそういう事があります。
それから久々に会ったひろこ達とアマテのアフターに行って、アマテが終わって出口で写真家のコウダさんと会ってジョナ行くわよって誘われてジョナサンに入り何を食べるという訳でもなく何かを注文し、ひとしきりおばかな話をしていた。
コウダさんが超酔っぱらいでおもしろくて、店の人を呼ぶボタンをむやみに押したり、ボールペン借りたり、ジュース1杯で凄い手のかかる客だったが、さすが店員の方は終始にこやかに対応していた、てかちょっとうけてたかも。
そうそう、うちのボルゾイの毛がふえる11月頃に写真を撮ってもらう約束をした。
今は抜け毛の季節で、ゴッゾリ抜けてるから。

それから、コンビニでレコードを宅配でおくり、お金をおろして、ヨヨコーのタイフェスに行っているゆーすけ達から電話あったので(えったんがかけたのかな)私達これからギロッポン行くわよ、来なさいよ、どこどこで待ち合わせたからね、ギロッポンだからー!と路上で大きな声で話してたら、えったんが、もうそのギロッポンって言うのやめようよ、はずかしいから、と言った。ギロッポンはギロッポンなのよ!(でもルー大柴語みたいでちょっと恥ずかしいのは確かだ。)

ゆーすけ達は帰り、私たちはウーム行く事にし、その前にフレッシュネス入り、ビール飲む。良く酔ってて途中眠くて目が閉じそうだったけど、なんかいろいろ話してたなぁ。
自分の田舎のこととか、東京に出て来て初めてウーム行ってドナに絡まれて、レズビアンショーみたいになってた話とか。

ひろこが引越す。千葉の実家に帰る。
渋谷に住みたくて住んだけど、遊びすぎるから、実家に帰って仕事も地元ですると言ってた。
えったんはゆーすけがPHUNK!!!のライブペインティングにえったんを誘ったその言い方が気に入らなくて、むかつくとまた言ってた。
えったん画伯ライブペインティングは私とゆーすけが画策したんだけどね。
えったんは、じっくり時間をかけて描くらしく、ライブペインティングはやったことはないし、やろうと思ったことも無いらしい。まぁ、これから考えてくれればいい。
せっかく絵を描くために部屋の余分にある家を借りてるのに、今は全く描いてない、物置になってると言っていた。
なんで描かないの?と聞いたら、つらいから、と言った。出来上がると嬉しい楽しいんだけど、出来上がるまでの過程がつらいんだ、と言っていた。わかる。。生みの苦しみだね。
それに仕事もやらなきゃいけないから時間もそう自由に取れないみたいだった。
私は、音楽でも絵でも、なんでもそうだけど、作り続けるというのは簡単ではないよね。と言った。
コンスタントに作品を作り、それを発表しつづけるというのは簡単ではない。
1度や2度なら出来るけれど、自分の表現を外に出す事を続けるということ、しかも報酬のない状態で続けるというのは容易ではない。
最近自分もそれを実感する。

でもお金にならないから、また準備が大変だから、疲れてやる気を無くしていてもしょうがない。
さらにどうにもならない。
やめるのは簡単だ。でもやめたらそれで終わりで、何事も起こらない。
嬉しい感情も、楽しい経験も、今やっている事がさらに展開していく可能性も、何も起こらない。

報酬を求めてやるのは良い動機にはならない。
表現したいという強い欲求がある、ということが一番大切だし、それが無いとできない。

しかしこれが容易ではない。う〜ん。

それから最近のクラブの事とか、どこかまじめなしみじみとした話をしたりなんかして、
落ち着いて来て、一休みした感もあり、さて、踊ろうか〜、とウームへ行く。

エントランスのドレッドの子が、なみさん〜!?超久しぶり〜、いらっしゃいっ!という顔をして迎えてくれた。
「その髪は?」とだいたい髪を切ってから初めて会う人には言われる。
前はもじゃもじゃのぐるんぐるんのパーマだったから。ショートになると、なぜと聞かれる。

理由は、自分が前の髪にちょっと飽きてたのと、近くの美容院の店長が変わり、切られた、という感じ。
最初、マッシュどうですか、マッシュ、と言われ、マッシュルームは恥ずかしいのでやめてください、と言ったのだけど、出来上がるとマッシュだった。。前髪が短くなって丸くなってた。
その人は切るのが巧くて、ここ切りましょうか?といいながら、許可を得ながら切っていき、最終的にはマッシュになってた。
でもなかなか良かった。こういう自分もあり、という感じで。
ただ私は癖っ毛なので、延びて来ると治まりが悪くていいマッシュの形をキープするのが難しく、1ヶ月もしないうちにまた切りに行ってさらにショートになった、というわけです。
ショートはショートですっきりとしていい。

ウーム行ったら、はやた君がいてこれまた久しぶりで嬉しかった。
はやた君はヒップポップで踊ってた子で、踊り方がかなり独特で巧いのだ。
初めて見た時、うわ、巧い子がいると思って、気になってて、話しかけた。
その踊り方は、良くあるピップポップのステップでは全くなく、本当に彼独自のものだ。
最初はヒップポップのパーティで踊ってたのだけれど、テクノに行くようになったとのこと。
でスキンヘッドだから、ちょっと見、舞踏家って感じだ。
で、そのはやた君と、くねくねしたり、彼のステップをまねしてみたり、時々、ササッサササッッっとお互いの場所を移動したりして、踊って楽しかった。

はやた君とひと踊りすると飲みに行き、イエーガーショットをけっこう飲んだ。
あぁそうして私はまた酔っぱらいになり、
ダンサーの女子がステージにでてきて踊りだすと、スケベのおやじのごとく、足にさわったり噛み付こうとしたり、スカートの中に手を入れようとしたりして、いつの間にか来てたみずき君に阻止されたりしてた。自分にはこういう人が必要です。それにしてもあぁ下品、反省。

とそこまでは覚えている。

目が覚めると、ウームの物置みたいなところに寝かされていた。
撃沈したらしい。
ウームは寝てると連れ出されるのだ。強制撤去。
はやた君はそこにはいなかったけど、でんぐり返って寝てたらしい。飲んだからね。。。

ひろこが迎えに来てくれて、ラーメン食べてタクシーで帰った。保護者がいてよかった。
電車のある時間だったのに、何も考えずにタクシーに乗った。楽だから。。
この前も朝なのにイエローからタクシーで帰ってるし。
酔っぱらって遊んでると経済観念が働かない。。。しかも新年度の誓いはどこに行ったの。。



お昼、目覚めると土曜の夜から日曜の夜までに会った色んな人達が頭に浮かんで、ざわざわとしていて、ぼーっとしてた。

目覚めて体がだるく、色んな事を思い出しながら、
悲しさを薄めたような感覚があり、
それは薄まっているので悲しい、というのとは違っていて、
その気分をなんだろうと思い、あぁこれは寂しいという感情なのだろう、と気付いた。
ひろこが引越すのを寂しいなと思った。
クラブには来れるんだけど、彼女がずっと渋谷にいられないのを寂しく思う。


それから、久しぶりに永い時間遊び、ひろこやえったんやゆうすけとか、はやた君とか、クラブ友達はクラブ以外ではめったに会わないんだけど、彼、彼女らにもし会えなくなるとしたら、悲しいなと思った。


そう思えるほど、彼、彼女達が、いままで楽しい経験を私にくれていたんだということに気がついた。
posted by DJ N.A.M.I. at 05:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | Thinking,etc.

2008年05月07日

5/10 CLUB MUSEUM

080510_daveangel_500.jpg


祝CLUB MUSEUM5周年!!ぴかぴか(新しい)
そしてDave Angelが来る!
クラブのテクノシーンの始まりからずっと活躍している人だ。
その長いキャリアの中で培われてきた音楽センスによる選曲を聴くのが楽しみです。


私はSaloonでDJします。
BPMは130〜140くらい。音の歪んでないテクノ。

最初Dave Angelと知っていたのに、私なぜか途中でDave Clark が来ると思い、Dave Clarkの曲のremixがリリースされているのを見てCLUB MUSEUMでかけようと思ってそれを買ってしまった。
後で友人に言われてDave Angelだったと気付く。なんだろこの勘違い。

CLUB MUSEUM は客層がいい。(そのパーティの音楽やDJ、Liveに興味があって行き、楽しく遊ぼうとしている人達。まぁこれが普通なんだけどそうじゃない人達が多いパーティもあるじゃない?)
だから、Saloonにお客さんが集まってもとてもいい雰囲気になる。
自分がDJする以外の時間にフロアで遊ぶのも楽しい。
なにかテクノを聴き始めの頃一人でクラブに遊びに行ってた時の様なわくわく感みたいなのがある。

イベント詳細は、こちらUNITのページをご覧くださいませ。

http://www.unit-tokyo.com/schedule/2008/05/10/080510_club_museum.php


今週のCLUB MUSEUMではBPM130くらいのテクノ。
来週のアドレナリンではBPM160以上のシュランツ。
再来週のPHUNK!!!ではBPM150くらい。

どれも違ってて、準備するの楽しい感じ。


今日の部屋での曲はrage against the machine.
当然なんだけど曲ごとに BPMが違う。曲の中でもBPMがゆらぐ。
それがいい。
全てのパーツがかっこいい。
ギターが、かっこいい〜〜
タグ:DJ 音楽 テクノ
posted by DJ N.A.M.I. at 03:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | party info.

2008年05月06日

バックドロップシンデレラ

バックドロップ.jpg
私は、BGMを聴く事はまずない。ながら聴きをしない。
何かをするか、音楽を聴くか、どちらかでないとできない。きっと右脳と左脳の働きがはっきり分離しているのだろう。
ここのところあまりにも日常的に音に接しないでいると、でもやっぱり何か聴きたいなと思い、数少ないcdから、ビヨーク、ノイバウテン、かけてみるも、気楽に聴くにはなにか重く(セレクトがまぁそうですが)、、テクノ聴くも4つ打ちにすぐ飽き(時々djするのに。。てか、最近シュランツ系のもの意外がなんだか聴けない、やばい、)、、気になってていつでも聴ける場所においていたけどずっと聴いていなかったインディーズバンドの自主制作ミニアルバムにおちつく。バンドはいいなぁ、この子達いいなぁ、と思い、今どうしてるんだろうと、ネットで検索してみたら、、驚いた!!
素敵なHPが出来てて、1stアルバムをこの4月リリース。towwer recordのランキングに初登場で6位とか2位とか!
いやー驚いた、感激してエンドルフィン分泌?こめかみがしゅわしゅわした。

彼らを知ったのは2年くらい前、Club Asiaでバンドが集まって行ったイベントがあり、私はバンドが交代する間のセッティング時間にDJをして盛り上げてちょという依頼で参加してました。
で、そのいろんなバンドの中で彼らが私的にはダントツで良くて、ボーカルがステージを動き回ってて超面白くて、ステージ向かい側のブースから自分はぴょんぴょん飛んで手を挙げて一人でレスポンスを返してました。パンクだったのさ!で、彼らのステージが終わってからそのボーカルの子(デンデケあゆみ、という男の子)がやって来てちょっと話したりたりなどして、彼がミニアルバムをくれたのでした。(デモかと思ってたら売ってたのだと後で気付き、悪いな〜良い子だな〜と思いました)

いいバンドなのだ。
ボーカルは声が通ってはぎれがあるし、ドラムもキレがあるし。(そのアルバムしか聴いてないけど。)
バンドはみんなで曲ごと、あるいは、バンドのグルーブを作り出してていいなぁと思う。
私はそのアルバムの中の「犬のおまわりさん」が好きだ。詩が無意味で気楽に聴ける。聴くと必ず笑う。おまけみたいな曲。
他の曲もいいんだけど、詩が切なかったりして私は聞き流した。その詩には、聞いて右から左に通り過ぎてしまう様なありきたりの言葉ではない、引っかかるものがある。そこに持ってかれたくないので今日は聞き流した。おそらくそれほど、きっと人の心に触れる言葉があるにちがいない。

あの音とパファーマンスと歌と、彼らが沢山の支持を受けたのは納得がいくし、そのライブを直接見聞きした子が彼らを支持するという現象を、非常に良い事だと思う。つまり、そのファンの子達は、広告で何度も目にしたり、メディアでヘビーローテションされるバンドやアイドルのcdを買うのではなく、自分たちの耳と体験で判断して彼らのライブに足を運び、cd を買っているわけで、良いバンドが良いと認められていく過程がストレートで、そういうインディーズシーンの状況をとてもいいと思う。
よかったねぇ===!!!(とりあえずここで言っておこう)

あの2年前会ったあと、こんな快進撃があったとは!
今は全国リリースツアーらしい。
すばらしいよ!応援してるよー、バックドロップシンデレラ!
posted by DJ N.A.M.I. at 05:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | Thinking,etc.

2008年05月02日

PHUNK!!! 2nd Anni.party repo.

PHUNK!!! 2nd Anni.party repo.

もうかれこれ先週末の話なんですけど。。
ありがとうございまいした!!


hana450mono.jpg


バーカウンターには花と大振りの植物が天井まで高く生けられた。
花の匂いでモジュールのスタッフが「アニバーサリーの匂いがする」、と言っていた。

自分は最初実感なかったけど、でもおめでとうと言われたり、Q'HEY さんが盛り上げてくれて、お客さんがずっと踊っているので5時終了の予定だったけど6時までやることになり、エントランスのスタッフが「アニバーサリーですから〜」とお客さんに言ってたのなんかを聞くと、アニバーサリーらしい感じがした。
良い感じのパーティでした。

来た人が楽しんでくれてるのが良かった。

途中携帯を見に外に出た時、なにか気合いが入っててモジュールに入ってく男の子がいて、おしっPHUNK!!! 行くどーっっっっ!!!みたいな感じで、私はふふっと笑っちゃいました。なんか嬉しかった。

PHUNKy!!!な子
ちょっとロンドンパンク風な Tシャツにチョーカーをしてて、ぐりんぐりんに踊ってた男子。
ブースの前でナミのDJでアガって踊ってた、点滅するおもちゃの指輪をしてた女の子。
写真は、フロアの人は撮らない事になっているのでないんだけど、でも自分の中で印象に残ったPHUNKy!!!な子、でした。

DJが終わってフロアを出るとき、ある子に声をかけられて、その子達が北海道から来た、と聞いて驚いた。
私は用事があって外に出ようとしていたのであまり話せなかったけど、何か、CD とかあげればよかった。
嬉しかった。てか驚いた。
連休だし、PHUNK行くか〜って感じで来てくれたのかな。
驚いたですよ。ほんとうにありがとう!
また来てくれるといいな〜、今度はなんかお土産用意しておきたいよ。(、、まぁCDくらいだけど。。あ、テキーラ飲まそ。。)


自分のDJ

namiblog350.jpg

今回私の使った音は、またほとんどシュランツです。
シュランツを自分的には幅広めのハードテクノの中のindustrial hard technoと解釈して使っています。

industrial、を私は、普通の楽器ではない音、例えば工場の音とか、機械音、ノイズ、あえてローファイな音、等を使っている曲、と解釈しています。
そういう音がなぜか好きなのです。ガシャーンとかグオーンとか、ガシガシ、な音、空間的残響のある音。
こもったキックとか。歪んだハイハット。
(PAの人に、この音で、しかも芯のあるキックの音を出してほしいと私がいつも要求するので、サウンドチェックの時ちょっと対応しずらそうで申し訳ないんだけど。。。)
そして、ピッチが無くなるブレイクとか。
そういう下手すると空中分解しそうな音源を、重ねてさらに不明瞭になるところをピッチを保ちつつ繋いだりするのが自分はおもしろいんです。
ノイズの中に唯一聴き取れる低音のビートを頼りに、別のビートを重ねたりするのに集中している時間が、楽しいというか、自分的にはいい時間だったりします。
いえーぃって盛り上がるのも好きだけど、ちょっと別の感じのもくもくと音の中に入ってる様な時間があってもいいと思う。
BPMは145〜155。
慣れると全然速く感じない。

namiblog350_2.jpg

フロアの人は私の次がQ'HEYさんということもあり、増え続けていて反応も良かったです。
前回と比べて、同じものをかけても、パーティの流れによって反応が全然違うんだなぁとあらためて思った。

q_n350_2.jpg

Q'HEYさんへは、やはり自分のピッチは通常のテクノの中では速いので、bpmの無い曲にして渡しました。
Q'HEY さんのピッチはやはり自分に比べるとゆっくり目だったけど、疲れる事もなく調子よくずっと踊り続けられるDJ で、5時に一度終わっても皆さんまだ遊んでいたい感じで帰らないし、Q'HEYさんは、やっていいならまだ回すよ〜って感じで、ならばとおまかせして6時くらいまでやったのでした。
Q'HEYさんありがとうございました。おかげで私はお気楽に遊ぶ事が出来ました。

q1.jpg

5時過ぎてから乾杯してる人達いたし、今日どこかアフターない〜?なんて聞かれるし、みんなどこまでも遊びたい感じでした。
途中寝て、起きてアンコールしてる子とか。。復活してるの。
みんな元気だったね。お疲れさま〜〜〜。



最近、女の子から良く声をかけられる。
自分のかけてるのって男の音かな、ハードでタフじゃなきゃ踊れないのかもと思っていたけど、女の子の反応がいい。
ナミさんの音好き〜、なんだって。ありがとう!
また踊ってね!
PHUNK!!!は野郎が多かったので、これはいい傾向です。
タフでかわいい女の子が来るから、男子も頑張って来なさい。。。と女子で釣っておこう。


今回は、北海道、リストに大阪の子、それからPHUNKblogからのリスト登録と、いつも来てくれる知り合いだけでなく、自分をweb  等で知って来てくれた人達がいました。あ、間違えて翌日土曜に行ったリストの人いたけど。。
皆さん、ありがとう〜。
これからもよろしくお願い致します!
PHUNK!!! は小さいイベントだけど、これからもオリジナリティのあるパーティ作りを心がけて、続けて行きたいと思ってます。


このブログを見て、DJ希望のメールや、DJ mix送ってくれた子もいたりと東京だけじゃなく、色んなところから見たり聴いたりしてくれてる人がいます。
いろんな人に参加してもらって、これからも面白いパーティを作っていきたいです。
パッションのある参加者求むっっっ!!!

もちろん、パーティに遊びに来てくれる人もパーティの作り手です!
遊びに来てくれる人もPHUNK!!!のメンバー、一員です!
これからもよろしくお願い致します!


他の出演者の写真等を、PHUNK!!blog HPにアップしました。
是非見てくださいね!
http://phunk.seesaa.net/

写真は、写真家の卵、azumi君が撮ってくれました。
やる気一杯で、いい写真が沢山。
ありがとう。
また頼む!
彼の写真はこちらでも見れます。
http://www.creatorsbank.com/users/azumi/


次回は5月23日(金)です。
また楽しんでくださいね!!
posted by DJ N.A.M.I. at 18:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | PHUNK!!!, DJing, photo, music.
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