カテゴリ

2008年06月29日

今日RockWest after hoursのspecial guest DJ!!

今日朝、Rock West でDJするのですが、special guest DJが playします!!!
それは、
Julian Liberator ( 4x4, Stay Up Forever) ひらめき


私、webにもup している去年のmixの中でジュリアン・リベレイターの'Funky'(Alex Calver remix)を使ってて、年末等にもかけてました。あの楽しい曲です〜。
彼のDJ playはどんな感じなんだろう。
楽しみです=!!
お勧めアフターですよ!是非どうぞ!!

6月29日(日)
SUNDAY MORNING
@Rock West
Door:1500yen,1000yen(w/f)
Open:6:00(5:30くらいから入れます)

Time Table
6:00-KAZU(ignite)
7:30-JULIAN LIBERATOR
9:00-N.A.M.I.(PHUNK!!!)
10:30 fin

Rock West
http://rockwest.jp/


JULIAN LIBERATOR ( 4x4,STAY UP FOREVER,Artfact)

London TechnoレーベルStay Up Foreverの創立者の一人。
Techno, Hard Techno, Funky Techno, Acid Techno, Breaks, ElectroHouse等を取り入れたFunkyなPlayは現在もヨーロッパ各地をはじめ, Brazil,リオのカーニバル, South America,USA, Canada,Australia, Russia, Koreaなど世界中で絶大な人気を誇っている。
彼自身のレーベルである4x4からは, DJ Rush, Cristian Varela, Paul Langley, Renato
Cohen, Lenny Dee, Mark Verbos, Jamie Ball, Sandy Warez, Robert Natus,
Dave TheDrummerなど数々の素晴らしいアーティストが4x4のコンセプトに共感しリリース。また彼の芸術的なピクチャーレコードレーベルArtefactはDave Clarke, DJ BamBamなどのmix CDにライセンス利用されるなど多方面でその存在を認められており、彼のトラックはイギリスの伝説のBBC Radio DJ John Peel Sessionでも放送され大きな支持を受けた。
近年は、世界的評価を得たAnderson Noiseを世に送り出したプロデューサーとしても卓越した手腕を発揮している。
タグ:クラブ DJ
posted by DJ N.A.M.I. at 02:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | party info.

2008年06月28日

明日After Hours @Rock Westです。

昨日(今日)PHUNK!!!に来てくれた人達、ありがとう!
PHUNK!!!をやってて、最近、djや絵を描く人、デザイナーとか、色々な、モチベーションの高い人、テンションの高い人、面白い人達と知り合えるようになってきました。そういう人達に参加してもらってこれからも面白いイベントにしていきたいです。
昨日のレポは、写真ができてからまた後日書きますね。

さて!
明日日曜朝、Rock Westのアフターアワーズでdjします。
今晩どこかで遊ぶ人、是非遊びに来てね!
明日朝から、ってのもパワー全開でいいですね!
よろしくです!


6月29日(日)
SUNDAY MORNING
@Rock West

DJ:
N.A.M.I.(PHUNK!!!)
KAZU(ignite)

Door:1500yen
open:6:00(5:30くらいから入れます)

Rock West
http://rockwest.jp/
タグ:DJ テクノ
posted by DJ N.A.M.I. at 17:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | party info.

2008年06月24日

今週PHUNK!!!だからね。

今週金曜日PHUNK!!!だから、もう一度topページに情報あげておこう。

ところで、先日のYELLOWのClosing Partyは、土曜の夜から月曜朝5時くらいまでやってたそうです。さすがYELLOW。
で、入場料は1万円だったけどお客さんは入りきらないほど来る訳で、入場制限となり、土曜の0時に行った人は朝6時の整理券だったそうです。入場制限のおかげで、中が激混みになってお客さんが不快な思いをすることはなく、整理券のおかげで雨の中を並ばずにすんだとのこと。さすがYELLOW。最後まですばらしい対応です。やはりクラブが模範とすべきクラブですね。
復活を密かに期待してます。。社長がんばってください(これ読んでないと思いますが。。)

あ、そうそうPHUNK!!!
今週金曜日です!
NAKAHARAさん絶好調らしい!
全国ツアーとFREE STYLE レコード店運営の激務の中、DJ playはますます磨きがかかっている様子。。
期待していいよ、とメールに書き添えてありました!
心強いです!楽しみです!

当日は、リリースアルバム 'DEPERTURE OF 758' をPHUNK!!!でも売ってますから、是非買ってってください。
2000yen、ステッカー付き。NAKAHARAさんのサインも可です!
PHUNKのスタッフが対応するので声をかけてくださいね。

ddcz-1529.jpg


私は、今回はシュランツとアシッドテクノを混ぜてかけます。
long mixで。
これがちょっと面白いんですよ〜。。まあ聴いてみてください。


それからフライヤーには出てないけど、ペインティングのスコヤ君がまた参加です。
Motion Graphicsもinstallationもどんなのか、楽しみ。

みなさま、遊んでってくだっさいな!!!

ディスカウントリスト登録はこちら↓↓気軽にどうぞ!

http://phunk.seesaa.net/category/4547283-1.html


PHUNK!!!

〜DJ NAKAHARA 'DEPERTURE OF 758' release tour〜

2008.06.27.Fri.
@Module
open 22:00
door: 3000yen1d, 2500yen1d(with flyer or mobile flyer)
sound:B2 agressive, funky Hard Techno, B1 electro,progressive, etc.

6月のPHUNK!!! には、知る人ぞ知るコアなDJ御用達レコード店・名古屋FREESTYLEのバイヤーとしても有名な、DJ NAKAHARA登場です!!! 彼のユニットTOPBREEDERSのアルバム全国リリースツアーをPHUNK!!!でも開催!この機会に、DJ NAKAHARAのfunkyなtechno playを是非お楽しみください!!!

B2
Guset: DJ NAKAHARA
Resident: N.A.M.I.
Karas (Flavor, Dolce),YOSHMI, YU-S-KE

B1
Lisaxxx, Atsumi, Shingha, Gow!, Dammy

Motion Graphics: Rayscape
Installation: カーニバル田中
Live Painting: SKOYA (the aichemist from Paris)


6phunk omote200.jpg

posted by DJ N.A.M.I. at 21:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | PHUNK!!!, DJing, photo, music.

2008年06月21日

YELLOW ありがとう!

YELLOWが今日で、17年の歴史を閉じる。
日本のクラブカルチャーを創り、発展させ、支えてきたハコです。
mix Magの世界のクラブランキングにも登場し、世界中のハウスDJ 達に愛されているハコです。

柱があり、形も真四角でなく、出入り口も3つもあるのに、フロアのどこにいても良い音だったサウンドシステム。
あの音の振動。
何時間聴いていても疲れない暖かい音。
イエローを愛するDJ達が世界中からplay しに来、気がすむまでロングプレイし、いつまでも踊り続けるクラバー達と長い時間を過ごしたたハコ。
ああいうパーティがもう無くなり、あの音がもう聴けないとはほんとに悲しい。

日本 far eastから世界へむけて発信しようというコンセプトで黄色人種の色を店名にしたというイエローのコンセプト、
そしてあの独特の音圧と暖かい音を、受け継ぐハコがきっとまたできますように。。

ありがとうYELLOW。



友達がくれたYELLOWのミラーボールの写真。

ミラーボール1.jpg

ミラーボール2.jpg

ミラーボール3.jpg
posted by DJ N.A.M.I. at 19:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | Thinking,etc.

2008年06月19日

6/27Fr.PHUNK!!!はっ!

またまたやって来ましたっへへっ晴れ
来週PHUNK!!!です!!!

来週27日のPHUNK!!!は、知る人ぞ知る名古屋レコード店FREE STYLEのバイヤーDJ NAKAHARAさんのアルバムリリースツアーです。
NAKAHARAさんは、数年前ManiacがまだあったときのYO-CのパーティSmileで初めて聴きました('04頃)。その時すでにcall on me のschranzバージョンをかけてたように思いますが、、、Eric Prydzのremixだったかな?(全然音違うけど、、NAKAHARAさんなら同じセットの中でどっちでもかけそうだ。)
次に会ったのは、UKからANTが来た時で、、私はまだDJやり始めで、その時のパーティのオープニングアクトをさせてもらいここぞとばかりにオープニングからアシッドテクノ全開でやって、イベント関係者にアゲ過ぎと言われましたが、、。その時のもう一人のゲストDJでした。
で、今回、自分もイベントをやり始め、NAKAHARAさんをパーティに呼ぶという嬉しいことになったのです。
自分でパーティやってていいのは、自分が気になるDJ、聴きたいDJを呼んでplayしてもらえるということです。そして自分も好きなplayができる。

最近ようやく自分がやりたいようにplayするようになってきました。
去年は、実はお客さんに気を使って、耳慣れたもの、BPMも遅めなものをかけたりしてました。
なぜかというと、schranz only setをアフターやPHUNKでかけると、耳慣れていないフロアの人が着いて来れなかったり、ナミちゃん速い〜(泣)と言われたりで、シュランツをそのままかけるのはやめた方がいいんだな、と変に学習してしまっていたんです。
でも気を使ってplayしていても自分が欲求不満になるし中途半端なことになるので、やはりいいと思うものをかけ、やりたいようにやるのが一番と思うようになってきた。もちろんただの自己満足playじゃだめですけど(これは重要だ)。
それに、シュランツといわれるジャンルの作品も変化していて、かつてよくあったノイズ過多で速く同じ様な曲というのではなく、本当に良いもの、インダストリアルな音、歪んでいても音のいいカッコいいものが出ています。
それらは特にシュランツとジャンル分けする必要は特に感じないものです。良質なハードテクノという感じがする。
今年出たコンピレーションシリーズSCHRANZ & LOOPS 8 などを聴くとこの辺りよくわかると思います。

さて、来週のPHUNK!!!は、私はシュランツ、インダストリアル系の音にアシッドも混ぜたいと思ってるとこです。
NAKAHARA さんは、膨大なレコードストックと世界中のリリースの中からセレクトしてきたその経験豊かな耳で、縦横無尽に選曲して、でもきっとファンキーなplayなんでしょう。名古屋のアミーゴのplay が楽しみです!!

では来週遊びに来てね!!!


PHUNK!!!
〜DJ NAKAHARA 'DEPERTURE OF 758' release tour〜
2008.06.27.Fri.
@Module
open 22:00
door: 3000yen1d, 2500yen1d(with flyer or mobile flyer)
sound:B2 agressive, funky Hard Techno, B1 electro,progressive, etc.

B2
Guset: DJ NAKAHARA
Resident: N.A.M.I.
Karas (Flavor, Dolce),YOSHMI, YU-S-KE

B1
Lisaxxx (サイババ東京), Atsumi, Dammy, Gow!,Shingha (Revolution-B.P.M)

Motion Graphics: Rayscape
Installation: カーニバル田中
Live Painting: SKOYA(alchemist from Paris)

晴れwith Flyer よりお得なディスカウントリスト登録があります。
お気軽にこちらからどうぞね!
http://phunk.seesaa.net/category/4547283-1.html


フライヤーどんっっ!

6phunk omote.jpg

6phunk ura.jpg


プロフどさっっ!

topbreedersphotonakahara1.jpg
DJ NAKAHARA
実に10年以上のキャリアを持ち、遂に自身初となるアルバムをリリースし名古屋発世界へと向かう名古屋が誇るTOPHARDTECHNO DJ!!!
HARDTECHNO,HARDHOUSE,DISCOHOUSEなど広範囲なジャンルをベースにしながらも必要以上にFUNKYでPUMPI'Nかつその独特で唯一無二なMIXPLAYは性別国籍問わず幅広い層から支持を受け、FLOORが無国籍状態になることもしばしば。自身の10年以上に渡るEVENT「JUMBOMAX」を始め、全国津々浦々を爆発させまくりの、もはや説明不要の名古屋のアミーゴ!ジャンル感を自分のDJ
スタイルとして表現しなければならないDJが多い中、多様な音源を独自のブレンド感覚でMIXし、何をPLAYしても「NAKAHARAらしい」といわしめる実力を持つ数少ないタイプのDJでもある。CLUBBERから絶大なる信用を受けるCLUB CULTUREMAGAZINE「LOUD」ではDJランキングに5年連続でチャート・インし高い支持を得ている。過去多数の音源やコンピレーションCDリリース、自身
のレーベルGOWEST立ち上げ、「LOUD」レビュワーの他、ご存知名古屋のサウンドセレクトショップFREESTYLEの運営者でもある。
日本発大型RAVE RAINBOW2000 に初回より参加、2000年最後の大型RAVEDISCOVERYを始め、国内主要イベントには総出演、中国本土、上海、北京でもPLAY、韓国UNDERLOUNGEでのレギュラーPLAY等、大型野外RAVEから海外はては小さなCLUBでのPLAYまでお祭り男として欠かせない存在である。
レギュラーパーティー:JUMBOMAX@NAGOYA MAGO(FAT BOY SLIM,DJ SNEAK,CHRIS
LIBERATOR,ANGEL ALANIS,GEEZER,DAVE SHOKK,DAVE THE DRUMMER,ANT等、多くのUK
HARDACID系DJ等を招聘),R@NAGOYA MAGO,DILDO@NAGOYA,UNDERLOUNGE@SEOUL他、日本全国でのGUEST PLAYと多忙に活躍中。

http://djnakahara.jp
http://freestyleonline.net
http://www.myspace.com/djnakahara
http://758djs.com
http://dj-nakahara.seesaa.net


リリースアルバム情報!
TOPBREEDERS 'DEPARTURE OF  758' MIXED BY DJ NAKAHARA(GO WEST)
かつてここまで骨太で力強いFLOORライクなテクノアルバムがあっただろうか?日本のTECHNO DJの中でもひときわ異彩を放ち、特にHARDTECHNOリアリストの呼び声も高い過去多くのリリース作品を持つDJ NAKAHARAが満を持して放つノンストップMIXアルバム!クリエイターとしてTOPBREEDERSとして、DJ MITSUROの製作したTRACKを、更にDJとしての視点から再構築しMIXして仕上げたHARDTECHNOの金字塔!!! UNDERGROUND且つHARDなTECHNOのFLOORの"今"がまさにここにある!

FREE STYLE情報↓↓↓(Technoセレクト、お世話になってます。)
SOUND SELECT SHOPとして名古屋で10年弱。
日本全国のところどころから絶大なる支持を受ける
レコードショップFREESTYLE!
是非一度WEBをご覧ください。
http://freestyleonline.net

mail@freestyleonline.net
tel&fax 050-5200-6059
(ご来店の際にはお電話いただけると助かります)


Logomark.jpg


posted by DJ N.A.M.I. at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | PHUNK!!!, DJing, photo, music.

2008年06月16日

D.A.V.E. The Drummer

D.A.V.E. The Drummer 6/13,14

良かった!

ロンドンを拠点にテクノイベントを開催しているMALFATEURS SOUND SYSTEMのDJクルーとD.A.V.E. The Drummerが来日。6月13日COLORS STUDIO、14日MASS 8th anniversary@Module と2日続けてギグを行った。

両方とも行きました。
カラーズはその音がずっと気になっていて、いい機会なので久々行きました。
カラーズは、最初にPHUNK!!!をアフターアワーズで始めた所で、当時はよくカラーズで遊んでて楽しい時間を過ごした所なので(はっちゃけ過ぎでしたが。。)、行くとなんだか楽しくなる。
音は、規制の中で工夫を重ねているらしく、音量はやや抑えめではありますが、バランスのいい音でした。
音の質はぜんぜん悪くないです、というか良いです。全ての音をバランス良く出している感じでした。時々大音量で高音がきつく長くいると耳が疲れる様なフロアがありますが、そういういのよりはよっぽどいいです。耳に優しいです。
そして、やはりあのフロアの広さがよかった。のびのびと踊れるのがいいです。
のびのび遊んでたのですが、一緒に行った友達と飲み過ぎ、私は途中記憶が途切れ、終盤復帰。K. N.さんの途中までは覚えてるけど、という状態でまた反省。
その友達お勧めの、飴を食べながらきつい酒、って飲み方がいけてしまったのです。(この飲み方お勧めですが、いけてしまうので飲み過ぎに注意よ)
なので翌日のMASSでしっかり聴かねばと翌日も出かけた。

2時頃着くと、エントランス前で、いつもと違って中の音がブンブン聴こえていて、これでB1(ラウンジ)の音!?と思いながら入ると、B1で、DJ Buddhahoodがシュランツ全開でかっ飛ばしていて、このパーティやばいな!と思った。 Buddhahoodはロンドン在住の日本人で、後で少し話したら前日カラーズの方のオーガナイズをしていたとのこと。ジャンルはacid techno, hard techno, schranzで、ブラジル等でもオファーを受けパーティをしたりしているとのこと。リリースも控え、意欲的に活動中です。

日本では一昨年、昨年とフェリックスクロヒャーがWireに出て、シュランツってジャンルに興味を持つ人が出始めたところだけど、ロンドンのアンダーグラウンドシーンでは普通にDJセットの中に組み込まれているようです。

D.A.V.E.のplayは凄く良かったです。
全てレコード。
BPMは聴いていて分かるほど緩急がありました。
最初はおそらく140くらいで、なんか速くなってきたなと思っているとシュランツになり、しばらくシュランツタイムが続き(たぶん160いってたと思う)、アシッドテクノになったり、ファンキーになったり、バウンシーなグルーブになったり、聴いていて全く飽きないし、踊るともちろん楽しいので、フロアの人はずっとロックされてて、終わる時間になっても全く帰ろうとする気配無しだった。私ももっとやってほしかったです。
久しぶりにほんと好きな音ばかりで、中途半端な間も無く、次々とかける音も曲もどれも面白く、よく踊った。というか踊りたくなるDJだった。
レイブで会ったサイケも好きな子達も来てて、速めのハード好きが、MASSの8周年の内容にピンと来て集まってる感じでした。
いいパーティをすれば、その情報に反応して人は来るんだなと思った。
こういうDJや音が聴けるなら、私毎週クラブ行くのに、、と思った。

終わってから私に声をかけて来た外人に、私はn.a.m.i.でハードテクノをかけるよ、とModuleに貼ってあるPHUNK!!!のポスターを指差しながら説明したら、彼が、君もDave みたいなDJをするの?と聴いて来たのでYes, sure!!と答えましたが、I wish.と言うべきだった。。頑張ります。
よい栄養になった感じのクラビングでした。

体重も1.5kg減ったっ!


ちなみに、私のDJ名は、DJを始めてクラブで回す機会ができDJ名を決めなければならなかった時、まだ数少ないレコードの中からD.A.V.E.の名前を見て、自分もドットを付ける事にしたのでした。ドットはそこに何かが省略されているという記号だから、何か意味ありげな名前にみえるじゃない?それに性別不明な感じもするでしょう?
まだ意味は考えてませんが。。Not Any Maxim I....??。。。
posted by DJ N.A.M.I. at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | Party repo.

2008年06月13日

mp3,WAV,CD,アナログレコード

mp3,WAV,CD,アナログ

●mp3とWAV

mp3の最大ビットレートが320kbps。
CD品質、44.1kHz,16bitを、ビットレートに換算すると1411kbps(小数点以下省略)。
(WAVだとCD同様44.1KHz,16bitもあればさらに24bet,48kHzという高品質もある。)

このデータ量の差を見るとどうも音源をmp3で買う気になれない。
でも実際の音はどうなんだろうと思い聴き比べてみた。

WAVでDLした曲をiTumeでmp3に変換し、両方ともiTuneでまったく同じ箇所を聴き比べてみた。おとなしめのシュランツでしたが。(注:ノイズにも多様な音色の違いががあります)

まず、mp3に変換するだけで音量が、ミキサーのVUメーターで約2db下がる。
家庭で聴く程度の音量だとどんなに大きくしてもしれているので、2db分音量をミキサーであげれば、一聴したところmp3とWAVにそう違いはない。でもおそらく、フロアで音量が上がれば上がるほど、この2dbの差はでてくるだろう。2dbを補強する際にミキサーやアンプのノイズがそれだけ多く含まれてしまうからだ。それに音量を大きくすればするぼど、この320kbpsと1411kbpsという桁の違う情報量の差は音質の差になって際立ってくるのではないかと思うのだけれどどうなんだろう。

音質に関しても、2dbあげて比べると、ちょっと聴いたところ、モニタースピーカーで聴いても、ヘッドフォンで聴いてもそう大差はない。
でも神経質に、同じ箇所を交互に比べると、違うとわかる。WAVよりもmp3 のほうが、解像度が落ちるというか、例えば音のアタックの音質が明らかに違っていたりする。これが拍の連打部分だと違いがさらにはっきり分かる所がある。
でもこれは本当に神経質に耳をそばだてて聴き比べて分かる微妙なものだ。
なので、多分、ちょっとしたフロアで、最初からmp3を使ってDJをする場合は、それを聴いて特別音が悪いと思う人はそういないかもしれない。でもこれが、アナログレコードやCD音源と混じると違いを感じる人がでてくるかもしれない。

特に神経質にならなければきっとmp3で間に合うのだろうけど、私はやっぱりmp3ではDLしない。データ量が重くてもWAVだ。

●CD
WAVデータの曲が何kHzで何bitで書き出されているかは記されていないけれど、pcでDJしない場合はそれをCDにコピーして使う事になる。
CDは、サンプリングレート44.1kHzでサンプリングされたデジタルデータであり、人の可聴範囲外とされている20kHz以上の周波数帯域はカットされている。


一つの音には倍音と言われる人にとってはどの音とは聴き取れない多様な周波数の音が含まれており、その倍音構成がその音の音色を決めている。
つまり同じ高さのドの音でも、ピアノのドと、バイオリンのドの音色が違うのは含まれる倍音構成の違いによるものだ。
20kHz以上の音そのものが人に聞こえないとしても、ある音がその帯域の倍音を含むか含まないかで音色は変わるかもしれない。
といっても、その違いは微妙なのでほとんどに人には分からないかもしれない。
そうだとしても、
自然界には非常に多様なそれとは聴き取れない周波数の音があるわけで、私たちはその自然界の音の中で生きているわけで、
その多様な周波数の音をCDでデジタル処理する際、情報量を軽くする利点は大きいのだろうけれど、それと認識されないとはいえ存在する音がカットされるのは、なにか、もったいないというか、あったものが永久に欠落してしまっているという感じがある。
CDというメディアになにかずっと納得できない感じがあったのは、知識と先入観から、この欠落感、大げさに言えば喪失感のようなものを感じてしまうからなんだと思う。大げさだけど。

CDの音は20kHz以上がカットされ、無限に滑らかなアナログデータが44.1kHzという細かいデジタルの単位で分割されサンプリングされている。

mp3は情報を圧縮し、含まれる情報量はCDの1/3以下だ。

どんどん音が悪くなっていく。
多くの人は音質には無頓着だ。
でも、
いつもデジタル処理された音ばかりではなく、時々はオーケストラや、生の楽器の音を聴いた方がいいと思う。
自然界の音もいいかもしれない。
それらは倍音構成について無限だし何もカットされていないから。



●アナログレコードは、元の音の波形を円盤に彫り込み、それを針がなぞり、溝に刻まれた振動を拾い上げ、電気信号に変えて増幅して音にしているので、物理的な溝や針の摩擦によるノイズは含まれてしまうけど、カットされるものはない。
音の波形が塩化ビニールに刻まれるということ、その溝を針が読み取るということ、これら物理的側面が音源再生の忠実性にどう影響するのかという疑問は残るけど。(難しくてそこまで突っ込めないですが)

そんなこんなで、
DJする際mp3.WAV,CD,アナログレコードのメディアからどれにするのかを選ぶのは、利便性と、価格、音の好みで人それぞれ判断し違ってくるのでしょう。

私的には先々、アナログとWAVを混在して使うやり方にしたいけど、DLする曲が増えてからです。
欲しいものがDLサイトで売られてないので結局レコードを買ってしまう事になります。
レーベルやジャンルよっては、DLサイトでリリースされないものがまだまだ結構多いです。
今後の充実を待っているというところです。
posted by DJ N.A.M.I. at 18:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | Thinking,etc.

2008年06月10日

mixをアップするサイト。djのやり方とかmixの長さとか。

以前アップしてたmix が消えてた。。(期限があったらしい)(泣)

なので、別のサイト(blog)にmixをアップする事にしました。
このブログよりも1度にアップできるデータ量が大きいので、もう一つmixアップ専用のブログを作りました。といってもdj mixだとアップできるのは30分程度ですが。。そして広告が入る。(泣)プロバイダ契約をしないと広告が消せない。。ココログ(泣)
このシーサーブログだと広告は出ないようにできるけど、アップできるデータの量が小さいので20分くらいしかアップできない(泣)
私の使っているプロバイダーのブログだと、広告は無し、データ無制限だけど音楽データはアップできない(泣)
私のHPはというと、サーバをしっかりレンタルしてるというのに、サイトを作っているソフトがなんと!音楽をアップロードできない(泣)そんなことあると思わなかったわ。安価で使いやすいソフトなので仕方ないです。
最高に良いしかもフリーのblog作成ソフトWordpressを知ったが、自分には難しそうで手を出そうと思えない(泣)

ないないないない、、、
半日葛藤した。。。

つまりお金を余りかけずに自分でできる事というのにはやはり限りがあるという訳です(悟)

人生とは苦難の連続である。。
本日の苦難は、葛藤の末、広告の入るブログをもう一つ作るという苦渋の決断をしたことであった。。。(大げさね。。)


●mix用のサイトはこちらです。
http://namix.cocolog-nifty.com/blog/

あ、mixは以前アップしていたものです。'07Dec.
その後新しいもの録音してません。セットは組むんだけど録音してない。
はいそのうち。。。
こちらのファイルです。
http://namix.cocolog-nifty.com/blog/files/N.A.M.I.hardtechnoPhunkMix07dec.mp3


●DJ mixの長さについて
プロモ用のミックスなのだし、私は3〜40分もあれば十分じゃないかと思ってます。ハードな音は、何かの作業をしながらBGM的に長時間聴くものでもないだろうし。
30分くらい聴いてどんな感じか分かってもらえたらいいと思う。
できれば30分ほどがーっと集中して聴いてアガってくれたらいいなと思ってる。

それに、作り込んだlong mixをミスをせず1時間続けるのは実は結構しんどいのです。
クラブでは少々荒めのmixでもピッチが甘くてもなんとかいけますが、というか少々荒くてもアドリブ的なライブ感があった方がいいわけですが、、録音して何度でも聴けるものを作ろうとすると、そうはいかない。
まず自分の耳が厳しくなる。
そしてlong mixで細かく音を足したり引いたり作り込んでしまうので、playするのに気を抜く間がなくなる。
その集中力を1時間キープして、何度も録音するのは、結構、かなり気力がいるのです。(言い訳。。)
なので、多分これからも30分ちょっとくらいのmixを作ると思います。

取り敢えず再びアップした去年のこのmixは、最後の方のScranz on me 以外は全部long mixしている。
この場合のロングミックスというのは、一曲が一枚だけで鳴っている所が1分前後で、ほとんど常に2枚のレコードを重ねている、というやり方です。一部3枚重ねてます。
ちなみに、1枚だけで鳴っている時間を列挙しておきます。(なんで分かるかというと、このmixを作った時に、構成とmixのやりかたを表のように書き出していたからです*。暇だな。というか音を細かく聴いて表にミックスの仕方を書き出すのがまた面白かったのです。。)
   *リッチーホーティンが3枚がけのmixの構成を表にしていたアルバムがありました。それと同じ感じで横軸を時間にしてメモしてました。


N.A.M.I.hardtechnoPhunkMix07>

●各Track1枚だけで音の出ている時間。
1)1:21
2)0:35
3)0:23
4)0:26
5)0:05(この謎は後ほど説明)
6)1:21
7)0:52
8)0:25
9)2:24
10)0:54(fade out)


●各曲をmixし始める時間とトラックのアーティスト**
   **アーティストのみでごめんなさい。レコードがもうバラバラで曲名確認するのに時間がかかってしまうので。。

(s)とあるのはシュランツです。シュランツを聴き慣れていない人でも楽しめるように控えめに入れてます。(去年11月ごろなので。。今はおかまいなしにシュランツのみかけてるけど。)

00:00 1)DJ ENERSON
01:21 2)un known
05:39 3)Tim Xavier
08:18 4)Marcel Coustau(s)
09:58 5)Budai & Vic
15:22 6)Julian Liberator(Alex Calver rmx)(s)
18:49 7)G.Mcaffer
22:51 8)Audio Klinik
25:15 9)un known(Scranz on me)(s)
30:22 10)Boris.S & Felix Krocher(s)
32:30 fade out

iTuneで時間を見ながら聴くと進行具合とかmixがより分かりやすく、スリリングに聴けると思います。djのやり方を知りたい人なんかの参考になればと思います。。

DLしてiTuneで聴けるようこちらにアップしておきました。今podcustingがうまくできないので。
http://www.mediafire.com/?xzguogyfy1b


●ちょっと説明
5)が一枚のみで鳴っている時間が5秒なのは、最初から最後まで4)を重ねてmash up***にしているからで、4)は1曲を一部繰り返し使用し7分56秒使っています。つまり、途中5)のブレイクで4)をfade out して針を戻し、5) のブレイク終わりと同時に4)冒頭をcut in!。(この時のスリリングなことといったらでもこのcut inがずれて何度も録り直すことになったけれど。。)そして5)のmixを終え、4) に6)を重ねていきます。
   ***mash up: 2つの曲を組み合わせて1曲にしたもの。

このmash upは、このblogのカテゴリ:dj mixの中にアップしてます。
Budai & Vicのこのディスコティックな曲は、たまたま試聴して、シュランツとのmash upをしたら面白そう、と思って買ったもの。

3枚使っている部分は、3)4)5)。4)5)は2曲で1曲の扱いなので。。

9)のブレイクはフランジャーエフェクトかけました。フランジャーはかけすぎずタイミングよくシュワーっと入れるのが肝心。
こういうブートレック****は、今後も12"でのみ入手可能でしょう。こういうこっそりリリースするのは枚数限定のレコードだけでしかできませんものね。
   ****海賊版。著作権未許可なため作者を表示できない。

まだまだ私はレコードが多いです。
DLもちょくちょくしてはいますが。まだレコードで充分足りてるし、レコードでしかないものがあるし。なんといってもレコードの音が好きだし。
アナログはデータがカットされていない、圧縮されていないという安心感があるのです。

さて、
次のmix、作らなきゃと思いつつ、、今日に至る。。
そのうちにまた作ってアップするつもりです。あせあせ(飛び散る汗)

長くなりました。
最後まで読んでいただきありがとうです。
タグ:DJ MIX
posted by DJ N.A.M.I. at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | DJ Mix

2008年06月01日

THEO PARRISH セオ・パリッシュ@Yellow 5/31sat.

今回セオ・パリッシュを聴くのは4回目です。
4年前、初めてイエローで聴いた時のplayが凄くて彼の名前を覚えていてその後は来日の度に行ってた。
最初聴いた時の彼のplayは、イエローならではの夜のDJがお昼前までplay し続けているアフターアワーズの時間帯だったのだけど、BPMは本当に遅くて、しかも時に大きな間があったりして、本当にdeeeeeeeeep なfunkで低音がうねっていて、それで踊らされてしまう。良すぎてやばい感じだった。セオは後ろにのけぞってひっくり返りそうなんだけど、でもレコードを繋ぐ時はピッチはきれいに合って正確で、プロだなあと思った。
私はああいう本物のdeep なfunkで、はまって踊るのは初めてだったし、その後もなかなかそういう機会は無いです。
その時は最後までいて、同じく最後までいた知らない子と出口で自然に、やばかったね〜、良かったね〜と共感し合いながら途中まで一緒に帰ったのでした。
2度目行った時も良かった。凄くfunkyで自由に踊れた。その時もYellowのフロアは一杯だったのだけれど、踊りだすと適度なスペースができて、混んでいるのに不思議なくらい人が全くぶつかって来なかった。ほんとに居心地のいいフロアで、存分に踊って満足だったのを覚えている。
私は間のあるfunkyなグルーブで踊るのが実は凄く好きです。BPMは120,130ぐらいかも。かなり遅くてもそれはそれでいいのです。
3度目は、朝遅めの時間に行ったのだけど、割と歌ものを多くかけていたような、、でも友達とよく飲んでほとんど覚えてない状態。。

で、今回、イエローのスケジュールでテオの名前を見た時には即行こうと決めてました。イエローで聴けるのは最後だから。
今回のplay スタイルは前とだいぶ変わってたように思う。funk をずっと繋ぐのでなく、様々なものを織物のように交互に混ぜ込んでいく感じだった。
行ってよかったと思った。その選曲で、おそらく滅多に出来ない経験が出来たと思う。
ジャズ、ファンク、それもバンドの演奏のもので、アナログレコードを使い、ミキサーはウーレイ、それをイエローで聴けたのだから。あんな音を聴けるのは文字通り最初で最後です。

一人で行った。たっぷり踊ろうと思ってた割には終電を逃し、2時半頃イエローに着いたら、ラウンジまですんごい人で、入ったとたん湿気で汗がどーっと出た。
でも、すごくあったまった空気や、いろんな人が醸し出してる独特の雰囲気があって、あぁこれがクラブだなぁ、イエローっていいなぁと思った。
中二階の手すりから見るフロアはほぼ10年前と全く同じで、その頃の自分を思い出した。クラブに行き始めた頃。回りにクラブに行く友達はいなかったので一人で行き、djとトラック制作を始めたクラブ友達が一人できた頃。
回り階段の所で、外人に頭をくしゃくしゃ子供扱いされる感じでなでられて嫌がってた自分とか思い出した。凄い時間の隔たりがあるのに、フロアも手すりも階段も何もかも変わってなくて不思議な感じがした。
そんな感慨に耽っていましたが、、それはフロアに入るまでのこと。

人で一杯のフロアのスペースのありそうな所に入ってみるのだが、混んでる上に人がよく動いて踊るので人と触れたり軽くぶつかったりが続くと、も〜も〜無理で退散。で、上からフロアを見たり聴いたりしてて、やっぱりいいので踊りたく、フロアの人ごみにトライするも、また退散。を数回繰り返す。踊れなくて欲求不満。
5時になっても人は引かない。6時過ぎてから私的にはかろうじて踊れるスペースができたように思う。
それにしてもあの人ごみで踊り続けている皆さん元気というか慣れているのでしょうか。タフよね。というか踊って楽しくなってて気にならないのかな。
でも狭いスペースで同じ動きをずーっと続けているよりは、自由に体が動かせる状態で前後左右ちょっと動けるくらいのスペースで踊る方が絶対いい。自分にはそのくらいのスペースが必要です。同じ横揺れでずーっと踊るのはどうもいまひとつです。

さて、昨日のセオ・パリッシュはジャズを多くかけていた。それもフリージャズ。コード進行や拍子の規則にとらわれないジャズ。例えば、5拍子の曲があった。あるいは一部7拍子の曲とか。変速的だなと思い数えてみたら5拍子でなかなか面白かった。気付かずに踊ってると変だけど、5拍子と分かるとそれで踊るのもなかなかおもしろいものです。てか、フロアでこんなものがかかるとは!、私はフリージャズをフロアで聴くのは初めてです。
そうだ、パットメセニーのためにステーヴライヒが創った曲Electric Counterpoint がかかって感激だった。驚いた。メセニーの弾くギターのミニマルなモティーフが絡み合う美しい曲です。
これにセオはキックをミックスし踊れるようにしていた。ここでこれが聴けるなんて、ほんとに驚き、嬉しかった。

ドラムンもかけてた、レゲエもあった、vocalの入るdeep house もあり、バンドが演奏しているファンクにフリージャズ、おそらく70年代のレアグルーヴ、打ち込みのシンプルなテクノ等々、こういうものを唐突に繋ぐのだけど支離滅裂にならず聴けてしまう踊れてしまうのは彼ならではなのだろう。
アシッドハウス1曲だけかけてた。909のキックに303だけがミンミン、ミョンミョン鳴っている、アシッドハウス創始期のものと思われるプリミティブな作りのもので、しつこーく303が鳴っているんだけどその音が好きなので面白く聴ける。また、フロアに響く303の音を聴いてあの小さな楽器の出す音の鳴りの良さ、日本の誇るローランド303のすばらしさを感じた。日本人としてこの楽器にはいつも誇りを感じる。

こういうある意味ミニマルループ的な曲やストイックな曲の後に、セオはdeepなfunkやきれいな歌ものをスコンと繋いだりして全く別の展開になるのですがそれがなかなか良かったです。

それに自分の知らない70年代のクラブやダンスホールの音はきっとこんなだったのかな、そういう時代の人が踊ってたのと同じ音を聴いているんだろうと思ったりした。

朝7時くらいになると、他のクラブの仕事が上がったスタッフや、友達が来ていて、飲んだり話したり。ハードテクノやってる私がいるのが意外で、でも良いねと言われた。自分は去年からテクノのパーティにはほとんど行ってないのです。

お昼12時頃になっても、セオは終わる気配もなく、また、いる人達も帰る気配もなかった。
BPM はすごく遅く、ゆっくり踊り続ける感じで、フロアの人は思い思いいつまでも楽しんでる感じだった。そのまま日曜のゆったりした午後が続いていくような。
混んでなく、赤いライトがスモークで煙ってるイエローのフロアもいい。イエローってフロアに人が少なくても寒い感じがしない。ライティングもいいんでしょう。音が暖かいし。
体力もつきて来たので、そんな風景を見て、2年くらい前に遊んだ平日の人の少ないイエローもよかったな、なんて思いつつ、フロアを後にした。

セオでなければ聴けないものを沢山聴かせてもらったと思う。
彼がかけると、時々、シンプルだけどある音が意志があるかのように響いてくることがあります。
mixは荒かったりフェイドイン、フェイドアウトが続いていたのだけど、一つ一つの曲を力強く聴かせる。
ビートの無い長いイントロから、スネアの音が出て来た時なんか強烈だった。音一つ、スネアの連続なんだけど強烈でジーンときた。
そして、アナログレコードとウーレイ、イエローのPA、セオの選曲、あんな音はきっともう聴く機会はないだろう。

6月21日でイエローは閉店します。(ビルが立替えられそこにクラブは作らないとのこと)
閉店前にイエローを愛する多くのDJが海外からplayしに来、最後ならではの良いパーティが開催されます。
イエローの唯一無二の、あの暖かく、しかも音圧が充分で体に響く、イエローにしかない特別なクラブの音を是非聴きに行かれる事をお勧めします。

私もまだ行きたいパーティがあります。こういう時だからこそ実現されるパーティがあるんです。それについてもまた書きたいです。

音についてもう一つ。
音圧を体感したり、ウーハーからよく出る風のようなものを感じる事はよくあるけど、イエローのフロアの場所によって、音の波が皮膚に小さな振動で伝わってくる時がある。
いつもじゃなく時々、あ、きた、って皮膚に感じる音の波がありますよ。私は手の甲によく感じる。腕も出しておいた方がいい。
自分はこれを感じるのは今の所イエローでだけです。というかイエローで気付いたのかな。他でもあるのかな。。
posted by DJ N.A.M.I. at 21:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | Party repo.
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。