この前のPHUNK!!!
来てくれた方達ありがとうございました!!!
PHUNK!!! blog siteからゲスト登録して来てくれた人もありがとう!
前回のPHUNK!!!で私のDJを聴いてくれてアクセスがあり、今まで知らなかった人とイベント/DJを通して知り合い、その人がまた来てくれる、そんな人が増えてきて、ほんと嬉しいです。
この前のPHUNK!!!は、今までの中でもかなり人が多くて、なんか盛り上がってた!
フロアの人のテンションが高くて、反応が凄い良かったです。
DJやってて、曲を変えたり、低音を切り替えたりしたときウオーッて反応があって、今までとはフロアの雰囲気が違ってました。
つまり、この音を聴きに来ている、という人達が沢山いたんです。
もうブース前の人のテンションが高くて、BPMに合わせてこっち向かって握りこぶし振り上げてるからこっちもそうしちゃうし、スゲーいいぞーって言いに来るからこっちもイェイイェイしちゃうし(日本語になってませんが、、)ハイタッチしに来るから私もハイタッチするし、で、こっちがのせられるというか、やってて、フロアからオッケーの反応があるから、とてもやりやすいし、凄く楽しかったです!
実際ModuleでPHUNK!!!をやりだしてから1番か2番目くらいに楽しかった!
B1ラウンジも、来てる知り合いは面白いし、初めて声かけてくれる人とか、なんだか今回はどこにいても、どの時間も私、楽しかったです。
雰囲気なのかな。
ちょくちょく書いてるかもだけど、ここのところ自分は音の好みがはっきりしてしまっていて、行きたいパーティがなかなか無く、それならばやはりPHUNK!!!を自分が楽しめるパーティにしよう、と思っていたんだけど、今まで自分の中ではまだまだだなと思う事もあり、そう簡単ではなかったのです。
でも今回、ライブの始まる、またお客さんが増えてくる1時前にフロアに降りてみると、音も雰囲気も良くて、あぁやっと自分が遊びたいと思えるイベントにPHUNK!!!がなってきた、と初めて思えて嬉しかったです。
0時から1時に回していたDJはYU-S-KEです。彼は実は去年からDJを始めたのですが、聴かせてもらったmixが良かったので1月からちょくちょくPHUNK!!!で回してもらっています。
彼はセットを組み、イベント前に私にデータを送ってきます。
それに私が意見を言い、今回は彼はセットを組み直し、mixをさらに工夫してました。
PHUNK!!!のB2フロアでは、選曲センスに共感できたり、PHUNK!!!でこんな風にやりたいというのが音に表れているDJにやってもらうようにしています。なかなかそういう人は多くないんだけど、でもなるべく妥協しないようにしたいと思っています。
今回のJUN 君も、hirockinも、mixを聴かせてもらいなかなか良かったのでオファーした人達です。
(DJやりたい人、是非mix送って来てくださいね)
もちろん、自分の好みや判断が必ずしも正しいというわけではないけど、オーガナイズをやってる自分が自分のイベントを楽しめなかったらイベント自体面白くなっていかないんじゃないか、と思うのです。
なのでDJの音にはちょっとうるさいかもです。
さて、自分のDJなんだけど、セットを組んでて、303アシッドテクノとシュランツをmash upみたいにmixする3枚がけのところが難しくて、オープン前のサウンドチェックの時、練習したら2回とも失敗して3回目巧くいったという状態で、実はやばかった(悪い意味で)。
小節数を数えてmixするので、間違えるとその先が思ってる通りにならないし、3枚だと2枚のピッチがずれるともうだめです。で、フロアのブースの音は家よりも遥かに大きいので、聴こえ方が違っていて、家では出来てもハコのブースでその通りにできるとは限らないのです。でもセットを組んだ時は思ってる通りにやりたいから、そこを超集中して乗り切る!んです。
今回は自分のdjの前まで、もっと練習してくるんだった‥やばいな〜やばいな〜と思ってた。外に散歩に出て、あ〜やばいやばい、でもやらねば、と思ってた。でも、先に書いたようにハコに戻るとパーティの雰囲気がいつもより盛り上がっていてみんな楽しくて、私もちょっとリラックスできたし、自分のdjの前に水を飲んだら落ち着いて来て、超超超集中してやって、なんとかそこは乗り切りました。ふぅ。。
そんな風に超真剣なにょよ。(てか細かい事するならちゃんと練習して来なさい、よね。。)
だから、dj前にお酒も少ししか飲みません。酔うとリラックスはできても感覚が鈍くなるので。
自分の聴覚を鋭くして集中力も自分でコントロールしたいので、もちろんドラッグ等とりません。よくdjはドラッグ取ってると思ってる人いるみたいだけど、こういう理由で私は絶対取らないです。
まぁ、セットを厳密に組んでも、フロアで踊ってる人にはどこでどうやったとか分からないし、そんなこと気にしてないんだけどね。
でも、考えて試行錯誤して作ったセットは、音や、グルーブや、展開には現れるので、良いセットなら盛り上がるし、反応もあるし、自分がやりたい事が人にも伝わってると分かります。
※ここで注意です。
このように時々(..時々かい!)真剣にmixしているので、ブースにぶつかってレコードの針を飛ばさないでくださいね!
今回、3 turn tableの時じゃなかったけど、ちょうどmix してて気持ちよく次の曲に進めていた時にブース前の子がのりのりでブースの壁にぶつかったらしく、針が飛んでmixがずれずれになった!
見たら知り合いで、この子そうやってアガってぶつかって針とばすの2回目じゃん!!
で、私、マジ切れた!
その子にでっかい声で針が飛んだ事教えて、あまりにもむかついたのでひっぱたいてやろうと手を出すのだけど(手が出るとはこのことだ)ブースからだと届かず(はい、手短いです、、)むしろ自分の手をブースのつい立てにぶつけて痛くなりさらに腹が立つ、みたいな状態で、、一瞬切れた自分にも反省するし、その後しばらくなさけなかったです。
(でもフロアの人が楽しそうにしているから、気をとりなおしてやりました。フロアの人ありがとう。)
もう、ほんとに針飛ばすのやめてほしい。
以前にも他のハコで回してたとき、アガった友達が乱入しかけてmix中の針が飛んだ事があった。
楽しんでくれて、アガってるのは全然オッケーだし嬉しいんだけど、ブースにのりだしたり、ぶつかったりしてターンテーブルに振動を与える様なことはやめてくださいね。
これ本当にお願いします。
クラブで遊ぶ時のマナーの一つです。
...そういう自分も、酔っぱらって悪さしたこと結構あるので偉そうには言えませんが。。でも超反省してもうやりません。。
楽しくてアガるのはいいけど、気をつけましょう。
もうちょっと自分のDJの事書きます。
私の前のA.MochiさんのLiveはBPM138でした。これは彼にしてはかなり速いらしく、今回どれだけハードにできるかやってみた、そうです。私は以前から彼の音、特に重い低音がかっこいいと思っていたので、BPMは関係なく彼にLive をやってもらうことにしたのです。
で、A.Mochiさんから繋ぐ音は、'05年のChris Liebingのremixしたトラックと決めていた。
'05年頃のChris Liebingの音はハードで重めで凄くいいのです。それ以降、そういう音を作っていないのが残念ですが。
で、そのChris Liebing remixのトラックをBPM138でかけ、次の曲で140、と上げていき、4枚目で150、そして後はずっと155でやった。最後は少々155越えてたけど。
アシッドテクノもシュランツも±0*でBPM150くらいものは普通にあります。シュランツは±0で160てのも沢山ある。
で、私は、使うトラックは特別に速くして使うのでなく、もともとそれが作られたピッチ、つまりタンテのピッチレベル±0でなるべくかけたいと思ってます。基本は原曲に忠実に、です。
でも、ジャンルの違うトラックを繋ぐので、あるトラックは最大の+8とか、逆に−8とかの時もあったり、それでも遅いのでさらに手でタンテ回してあわせたりとかもあるけど。。それはやむおえん。。
*(ピッチは+ほど速く、−にするほど遅くなります)
さて、私の次、最後はYO-Cで、勘違いしてたのかブースにはTimeTable15分遅く来るから焦った。セットを組んでいるので時間が違ってくると焦るけど、じゃあもうちょっとやろうと決めると、余分に持ってきてるレコードでやるわけで、それはそれで楽しかったりもします。
まぁいろんなことがあるものです。
で、YO-C は私のピッチはなんの問題も無く、さらりと繋いでくださって、嬉しかったです。
YO-Cのキャリア、幅の広さを再認識しました。
そういえば、かつてManiac Loveのアフターアワーズで、YO-Cが凄くハードでアップリフティングなプレイをしていたの、思い出しました。タンテ3台使って、素早くレコードを替えてました。マニアのあのブースの上の方から見ていて、きわどい所でレコードを素早く繋いでいて、ひゃあ凄いなぁ、と思ったことありました。
YO-Cは、ファンキーでディスコティックでフレンドリーでハッピーなイメージもあるけど、ハッピーなだけじゃなくて、ファンキーさのあるハードテクノも凄くいいです。
楽しかったです。
私は、B1で、さぁこれからもっと踊ろうと、薄めのお酒を飲んでいたら、音が止まってなかなか始まらないので下に降りたんだけど、降りたのが遅かったです。。
もっと早く降りて、アンコールしてもらうべきでした。YO-Cももっとやっていいのかどうか判断しずらかったと思います。もっと踊りたかったみなさんごめんなさい。(オーガナイザーなのに反省してます)
YO-Cはもっともっと聴きたいので(てか自分が遊びたいんだけど、、)またお呼びするつもりです。
年内きっと!
そんな感じでいろいろあったけど、でも最初から最後までほんとに楽しいPHUNK!!!でした!!!
みなさんのおかげ。ありがとう!
また来てくださいね!!!
来月は、8月に来日中のBrad Leeがライブをやってくれます。
インダストリアルな音でブレイクビーツなんかも作っている、とてもかっこいい音の人ですよ。お楽しみに!!!
詳細はまた☆
今回の写真ができたらまたアップしますね☆
長いの読んでくれてありがとう〜☆☆
カテゴリ
PHUNK!!!, DJing, photo, music.(46)
DJ Mix(3)
Photo(8)
party info.(14)
Party repo.(6)
Thinking,etc.(13)
Movie(2)
N.A.M.I.へのコンタクトはこちらから☆(1)
DJ Mix(3)
Photo(8)
party info.(14)
Party repo.(6)
Thinking,etc.(13)
Movie(2)
N.A.M.I.へのコンタクトはこちらから☆(1)
2008年07月27日
2008年07月15日
今月25日、PHUNK!!!
みなさま、来週25日金曜日は、残業は無しにしましょう。
終電に間に合うように、Module に行かなきゃいけないからね。PHUNK!!!に遊びに。
前の日(木)は良く寝ておきましょう。
PHUNK!!!で遊ぶのにはちょっとエネルギーいるかもだから。。基本タフビートなパーリーですから。そうしてみんなタフになってほしいですわ。
おしっ来週だ〜〜!!!
みなさま是非お越しを!
今回はペインティングが2人。あまり近づいて絵の具飛ばされないように注意。飛ばしませんけど。
B2は、A.Mochiのライブで納得、N.A.M.I.のDJで頑張って、YO-CのDJで癒されてください。
B1も色んなDJ でいっぱいですよ。
お楽しみください〜〜〜!!!
ディスカウント登録こちらから、気軽にどうぞ。
http://phunk.seesaa.net/category/4547283-1.html
ここにもお知らせどんっ!


PHUNK!!!
2008.07.25.Fri.
@Module
open:22:00
door:3000yen1d, 2500yen1d(wity flyer or mobile flyer)
Sound:B2 Hard Techno, Schranz, Acid Techno, Funky Techno.B1 Techno, Electronica, etc.
B2
Guest: YO-C
Live: A-Mochi (Wavetec / Moto-Evolver / kumo)
Resident: N.A.M.I.
YU-S-KE(PHUNK!!!), JUN(SLASH),hirockin(FBTZ/ELECTRIC YUKAKU)
B1
Ken
爺 (PSY/How Sweet), Nugroove(NuGroove Japan/reloaded),Gutz, Yohan(beats
in the basement), Klaus(beats in the basement), Sasaki(Dormitory K)
Motion Graphics: Rayscape
Live Painting:
SKOYA (alchemist fromParis )http://www.skoya.com
YOHEYY(CFX)http://www.myspace.com/yyoheyy
Photo: azumi
アグレッシブなハードテクノパーティPHUNK!!!
7月のPHUNK!!! は、ファンキーでアップリフティング、笑顔もハッピーなYO-Cが登場!!!
そしてグローバルに躍進中のA.Mochiがライブで参加!!! PHUNK!!!初のライブです!!!
N.A.M.I.はschranz+aciiiiiiiid!!! で暴走の予感。。
どういう展開になるのか目が離せません!!! お楽しみに!!!
YO-C
ロンドン仕込みのテクニックとアッパーかつファンキーなスタイル。
何でも混ぜては人々を踊らせ続けTechno?House?と問われてもその心は微妙な立ち位置Happy DJ。
どんなジャンルもトラックも4つに打っちゃう右肩上がりの能天気さと糸の切れた凧の様なアゲっぷりで絶賛DJ中!
おもてなし精神たっぷりのFloor至上主義MIXスタイルは満腹感をお約束!!
A.Mochi ( WaveTec / Mote-Evolver / Kumo )
東京を拠点にLive PA、DJとして活躍するプロデューサー。
2006
年、"Dr.Shingo"のレーベル"Highland"からEPリリース。さらに"Bonzai
Limited","Hardsignal","Tremors"などから12"&Digitalリリース。2007年、"Luke
Slater"のレーベル"Mote-Evolver"から"Re:sound EP"を、またドイツのニューレーベル"Kumo"より"Ping
EP"をリリース。2008年にはHouse界の重鎮"Francois K."のレーベル"WaveTec"より"Orion
EP"をリリース、"Kumo"からセ"Tunnel EP"をリリース。またShin
NishimuraのアルバムRemix集に参加するなど精力的な活動を続けている。
テクノ・ハウスを基調としダーク且つ重厚な質感を持つ彼の作
品はLuke Slater、Chris Liebing、Adam Bayer、Dave Clarke、Alex Bau、Paul Van
Dykなどのチャートやプレイリストに入るなどインターナショナルな評価を得ている。
また2007年に自身のレーベル"Resound Records"をスタートさせ、彼がピックアップしたアーティストの楽曲をワールドワイドにディジタルリリースするなどその活動範囲を広げる。さらに"Mote-Evolver"などから多数のリリースを控えており、
今後の活動に注目と期待が寄せられるアーティスト/プロデューサーである。
http://amochi.re-sound.jp
http://www.myspace.com/amotch
http://www.resound-records.com
N.A.M.I. (PHUNK!!!)
http://www.dj-nami.com
'04年DJ活動開始。クラブに送ったmixを契機にDJの機会を得、'04年@Maniac Love (7h)、'05年@WOMB main floor(6h)、'06年@Warehouse (4h)等ではジャンルを横断するlong playを行う。Chris Liberator,ANT, Jerome Hill, Xavier Morel, Sergeon等と共演(pre act,after act)。
PHUNK!!!においては、ハードテクノ、シュランツ、アシッドテクノ、ノイズ、インダストリアル、エクスペリメンタルに及ぶ音源を使用。speedyな展開と3turn table, long mixによる重厚な音響で爆進。
終電に間に合うように、Module に行かなきゃいけないからね。PHUNK!!!に遊びに。
前の日(木)は良く寝ておきましょう。
PHUNK!!!で遊ぶのにはちょっとエネルギーいるかもだから。。基本タフビートなパーリーですから。そうしてみんなタフになってほしいですわ。
おしっ来週だ〜〜!!!
みなさま是非お越しを!
今回はペインティングが2人。あまり近づいて絵の具飛ばされないように注意。飛ばしませんけど。
B2は、A.Mochiのライブで納得、N.A.M.I.のDJで頑張って、YO-CのDJで癒されてください。
B1も色んなDJ でいっぱいですよ。
お楽しみください〜〜〜!!!
ディスカウント登録こちらから、気軽にどうぞ。
http://phunk.seesaa.net/category/4547283-1.html
ここにもお知らせどんっ!


PHUNK!!!
2008.07.25.Fri.
@Module
open:22:00
door:3000yen1d, 2500yen1d(wity flyer or mobile flyer)
Sound:B2 Hard Techno, Schranz, Acid Techno, Funky Techno.B1 Techno, Electronica, etc.
B2
Guest: YO-C
Live: A-Mochi (Wavetec / Moto-Evolver / kumo)
Resident: N.A.M.I.
YU-S-KE(PHUNK!!!), JUN(SLASH),hirockin(FBTZ/ELECTRIC YUKAKU)
B1
Ken
爺 (PSY/How Sweet), Nugroove(NuGroove Japan/reloaded),Gutz, Yohan(beats
in the basement), Klaus(beats in the basement), Sasaki(Dormitory K)
Motion Graphics: Rayscape
Live Painting:
SKOYA (alchemist fromParis )http://www.skoya.com
YOHEYY(CFX)http://www.myspace.com/yyoheyy
Photo: azumi
アグレッシブなハードテクノパーティPHUNK!!!
7月のPHUNK!!! は、ファンキーでアップリフティング、笑顔もハッピーなYO-Cが登場!!!
そしてグローバルに躍進中のA.Mochiがライブで参加!!! PHUNK!!!初のライブです!!!
N.A.M.I.はschranz+aciiiiiiiid!!! で暴走の予感。。
どういう展開になるのか目が離せません!!! お楽しみに!!!
YO-C
ロンドン仕込みのテクニックとアッパーかつファンキーなスタイル。
何でも混ぜては人々を踊らせ続けTechno?House?と問われてもその心は微妙な立ち位置Happy DJ。
どんなジャンルもトラックも4つに打っちゃう右肩上がりの能天気さと糸の切れた凧の様なアゲっぷりで絶賛DJ中!
おもてなし精神たっぷりのFloor至上主義MIXスタイルは満腹感をお約束!!
A.Mochi ( WaveTec / Mote-Evolver / Kumo )
東京を拠点にLive PA、DJとして活躍するプロデューサー。
2006
年、"Dr.Shingo"のレーベル"Highland"からEPリリース。さらに"Bonzai
Limited","Hardsignal","Tremors"などから12"&Digitalリリース。2007年、"Luke
Slater"のレーベル"Mote-Evolver"から"Re:sound EP"を、またドイツのニューレーベル"Kumo"より"Ping
EP"をリリース。2008年にはHouse界の重鎮"Francois K."のレーベル"WaveTec"より"Orion
EP"をリリース、"Kumo"からセ"Tunnel EP"をリリース。またShin
NishimuraのアルバムRemix集に参加するなど精力的な活動を続けている。
テクノ・ハウスを基調としダーク且つ重厚な質感を持つ彼の作
品はLuke Slater、Chris Liebing、Adam Bayer、Dave Clarke、Alex Bau、Paul Van
Dykなどのチャートやプレイリストに入るなどインターナショナルな評価を得ている。
また2007年に自身のレーベル"Resound Records"をスタートさせ、彼がピックアップしたアーティストの楽曲をワールドワイドにディジタルリリースするなどその活動範囲を広げる。さらに"Mote-Evolver"などから多数のリリースを控えており、
今後の活動に注目と期待が寄せられるアーティスト/プロデューサーである。
http://amochi.re-sound.jp
http://www.myspace.com/amotch
http://www.resound-records.com
N.A.M.I. (PHUNK!!!)
http://www.dj-nami.com
'04年DJ活動開始。クラブに送ったmixを契機にDJの機会を得、'04年@Maniac Love (7h)、'05年@WOMB main floor(6h)、'06年@Warehouse (4h)等ではジャンルを横断するlong playを行う。Chris Liberator,ANT, Jerome Hill, Xavier Morel, Sergeon等と共演(pre act,after act)。
PHUNK!!!においては、ハードテクノ、シュランツ、アシッドテクノ、ノイズ、インダストリアル、エクスペリメンタルに及ぶ音源を使用。speedyな展開と3turn table, long mixによる重厚な音響で爆進。
2008年07月11日
先月のPHUNK!!!
先月のPHUNK!!!
すっかり先々週のことになってしまいましたが、PHUNK!!! のこと。
名古屋のアミーゴ!DJ NAKAHARAさんのアルバムリリースツーアの一環としてのPHUNK!!!でした。
NAKAHARAさんのレコード店FreeStyleはDJを始めた頃からお世話になってました。
Technoのセレクトがいいので効率よく気に入ったレコードが買えるのです。
数少ないセレクトショップです。
例えばBeat Port、Juno records 等多ジャンルを広範囲に扱っているDLサイトやレコードサイトから自分に気に入るトラックを見つけるのには結構時間がかかったり、試聴してもなかなか見つからなかったりということがあるわけだけど、FreeStyle の様に、グローバルなディストリビューターからリリースされる沢山のトラックの中から、バイヤーが自分のお店にあう曲をピックアップしているセレクトショップがあると、非常に楽にレコードが買える訳です。
Technoの中でSchranzを早くから入荷してたのもFreeStyleで、2005年に私はそこで初めて試聴したCompressedから出たFelix Krocherを聴いて、これは凄い!!!っっっと思ったのでした。あまりにも良かったので2枚も買ってしまった。。当時シュランツが出てきた時はそのくらいインパクトがありました。
今でも新しいアーティストの作品がセレクトされて次々と出てるのでこれからも楽しみです。
良いバイヤーが入荷しているセレクトショップで買えば、ある基準以上のクオリティのものが聴けて、つまらないものを沢山聴かずに済むのがいいです。
それからBootrekも沢山あるし。
自分で広範囲な音を聴いて選ぶという作業も時にはしてみたりします。
最近Juno Downloadにもhard technoが増えて来てpcでの hard techno DJにもちょっと光明が見えてきたかなと思う。
Beat portは自分にとってはまだ品薄な感がする。
しかもBeat Portの試聴ソフト(?)は音が悪いです。この前JunoやFreeStyle と聴き比べて気付いた。
なんかBeat Port で購買意欲がわかないと思ったら、きっとそのせいもあるのだろう。
音が曇ってます。はっきり分かるほど曇ってる。
例えば音色のある程度決まっているミニマルや、シンプルなプログレ、コード進行のあるハウス等では多少音のクオリティが悪くても気にならないかもしれないけど、音がごっちゃり入っているハードテクノだと、音の解像度が悪いとつまらなく聴こえるんです。沢山詰め込まれているいろんな音がそれぞれはっきり聴こえたり、音そのものの量感が感じられるからハードテクノはおもしろいわけで、試聴の段階でそれが損なわれると非常にもったいないです。(注:売っている音源の音が悪い訳ではないですよ。試聴の音のことです。それに人間の感覚は相対的なものだから、聴き比べずにそこばかりで聴いていれば気にならないんだと思います)
最近シュランツばかりだったけど、音の幅をもうちょっと広げたいと思う今日この頃です。。でもあの音は必須だけど。
で、この前のPHUNK!!! (話がそれ過ぎ、、)では、NAKAHARAさんのアゲなキャラがかなり受けてた。mixする時にオウッ、イェイって言ってて超うけたと友達が言ってた。面白い人だ。私は最後の方ブース前で暴れてたかもしれない。酔っぱらって飛び上がってたような気がする。。5時終了が、NAKAHARAさんのりのりでお客さんものりのりで6時までやってました。
私はNAKAHARAさんの前にplayして、シュランツにアシッドテクノを混ぜて3枚がけでやった。
303の鳴ってるアシッドテクノだけだと音が変わりすぎるので、常にシュランツの音源を重ねて使用。
例えばアシッドテクノの音源が一枚だけで鳴ってるのは10秒とか20秒であとは常に何かを重ねてるという状態です。なので3枚必要になる。ターンテーブル3台使うと、レコードを早く換えられるし、音もずっと厚くしていられるのが良いです。ただレコードだとやはり常にピッチを気にしていなければならないし、3枚だと音数が増える分モニターがしにくくなります。
あ、そうだ、超! ミスやった。
3枚使っていて2枚を終えて、終わったレコードを取ろうと、針を上げたらそれが、今鳴ってるレコードの針だった!一瞬音が無くなって、私、あ”っっ!!!って言ったらその声が無音のフロアに響き、、即針を下ろしたけど、あまりのミスにあきれて笑えた、でお客さんにそれが受けててむしろその時フロアが一番盛り上がったかも、みたいな状態で、、ごめんなさい!でした。終わったレコードを間違えないように気をつけます。
なんか今回もですが、私のやってるhard techno って女の子が良い反応をしてくれます。
終わってから話しかけてくれたりmixi でメールくれたり、女の子が実はタフ!
音を聴いて男のDJ かと思ったら女の人だったとか、よく言われる。自分はあれが普通です。頑張ってハードにやってるという訳ではなくて、あれが自分の中ではスタンダードというか面白いと思う音で好きなようにやってるという感じです。
なので、普通のテクノだとゆるくてついていけないのが残念。それだけ遊びたい音が限られてしまうので、クラブでほんと踊りたいけど、行きたいパーティがないです。。とほほ。ま、音の好みは、しょうがないです。。。
さてっ、今月のPHUNK!!!はYO-Cだ!!!
ハッピーなヨッシー!酔っぱらって絡んじゃったヨッシー、酔っぱらいに対応してくれてありがとうヨッシー。
そしてライブが、A.Mochiさん。A.MochiのBPMは135 くらいだが、どうするN.A.M.I.?...まぁなんとかなりますわょ♪楽しみです〜。。あとライブペインティングが2人入りますよー。
今月もどうぞお楽しみにね!!!

6/27 PHUNK!!!の写真を少々

Painting SKOYA君

N.A.M.I. 手前のレコードは終わってるよ。

手前の2枚がmix中で音が出ていて、一番奥のレコードをモニター中。2枚mixの音も一緒に両耳で聴いてます。
モニター用の赤いボタンが2つついてるから、外に出てる音と、出てない音をモニターしてるのと、両方聴いてるのがわかりますね。・・・DJのやり方(←検索用に書いた)。。あ、誰でもやってることだった〜そんなモニターの仕方。。あ、でも人と違うのは3つのレコードの音を全部一緒に両耳で聴いているということ〜。
それにしてもDJ中の写真はどれも同じようになってしまうな〜。
ストイックですね、音はハードだけど。

おとなしめのNAKAHARAさん。

まじめな感じの時もある。
でもこの後、オリャッ、イェイッといいながらmix。
手前のはラベルが真っ白だから、プロモ版かブートレックだよ(解説)
私も貰ったFreeStyleのTシャツだ〜。
すっかり先々週のことになってしまいましたが、PHUNK!!! のこと。
名古屋のアミーゴ!DJ NAKAHARAさんのアルバムリリースツーアの一環としてのPHUNK!!!でした。
NAKAHARAさんのレコード店FreeStyleはDJを始めた頃からお世話になってました。
Technoのセレクトがいいので効率よく気に入ったレコードが買えるのです。
数少ないセレクトショップです。
例えばBeat Port、Juno records 等多ジャンルを広範囲に扱っているDLサイトやレコードサイトから自分に気に入るトラックを見つけるのには結構時間がかかったり、試聴してもなかなか見つからなかったりということがあるわけだけど、FreeStyle の様に、グローバルなディストリビューターからリリースされる沢山のトラックの中から、バイヤーが自分のお店にあう曲をピックアップしているセレクトショップがあると、非常に楽にレコードが買える訳です。
Technoの中でSchranzを早くから入荷してたのもFreeStyleで、2005年に私はそこで初めて試聴したCompressedから出たFelix Krocherを聴いて、これは凄い!!!っっっと思ったのでした。あまりにも良かったので2枚も買ってしまった。。当時シュランツが出てきた時はそのくらいインパクトがありました。
今でも新しいアーティストの作品がセレクトされて次々と出てるのでこれからも楽しみです。
良いバイヤーが入荷しているセレクトショップで買えば、ある基準以上のクオリティのものが聴けて、つまらないものを沢山聴かずに済むのがいいです。
それからBootrekも沢山あるし。
自分で広範囲な音を聴いて選ぶという作業も時にはしてみたりします。
最近Juno Downloadにもhard technoが増えて来てpcでの hard techno DJにもちょっと光明が見えてきたかなと思う。
Beat portは自分にとってはまだ品薄な感がする。
しかもBeat Portの試聴ソフト(?)は音が悪いです。この前JunoやFreeStyle と聴き比べて気付いた。
なんかBeat Port で購買意欲がわかないと思ったら、きっとそのせいもあるのだろう。
音が曇ってます。はっきり分かるほど曇ってる。
例えば音色のある程度決まっているミニマルや、シンプルなプログレ、コード進行のあるハウス等では多少音のクオリティが悪くても気にならないかもしれないけど、音がごっちゃり入っているハードテクノだと、音の解像度が悪いとつまらなく聴こえるんです。沢山詰め込まれているいろんな音がそれぞれはっきり聴こえたり、音そのものの量感が感じられるからハードテクノはおもしろいわけで、試聴の段階でそれが損なわれると非常にもったいないです。(注:売っている音源の音が悪い訳ではないですよ。試聴の音のことです。それに人間の感覚は相対的なものだから、聴き比べずにそこばかりで聴いていれば気にならないんだと思います)
最近シュランツばかりだったけど、音の幅をもうちょっと広げたいと思う今日この頃です。。でもあの音は必須だけど。
で、この前のPHUNK!!! (話がそれ過ぎ、、)では、NAKAHARAさんのアゲなキャラがかなり受けてた。mixする時にオウッ、イェイって言ってて超うけたと友達が言ってた。面白い人だ。私は最後の方ブース前で暴れてたかもしれない。酔っぱらって飛び上がってたような気がする。。5時終了が、NAKAHARAさんのりのりでお客さんものりのりで6時までやってました。
私はNAKAHARAさんの前にplayして、シュランツにアシッドテクノを混ぜて3枚がけでやった。
303の鳴ってるアシッドテクノだけだと音が変わりすぎるので、常にシュランツの音源を重ねて使用。
例えばアシッドテクノの音源が一枚だけで鳴ってるのは10秒とか20秒であとは常に何かを重ねてるという状態です。なので3枚必要になる。ターンテーブル3台使うと、レコードを早く換えられるし、音もずっと厚くしていられるのが良いです。ただレコードだとやはり常にピッチを気にしていなければならないし、3枚だと音数が増える分モニターがしにくくなります。
あ、そうだ、超! ミスやった。
3枚使っていて2枚を終えて、終わったレコードを取ろうと、針を上げたらそれが、今鳴ってるレコードの針だった!一瞬音が無くなって、私、あ”っっ!!!って言ったらその声が無音のフロアに響き、、即針を下ろしたけど、あまりのミスにあきれて笑えた、でお客さんにそれが受けててむしろその時フロアが一番盛り上がったかも、みたいな状態で、、ごめんなさい!でした。終わったレコードを間違えないように気をつけます。
なんか今回もですが、私のやってるhard techno って女の子が良い反応をしてくれます。
終わってから話しかけてくれたりmixi でメールくれたり、女の子が実はタフ!
音を聴いて男のDJ かと思ったら女の人だったとか、よく言われる。自分はあれが普通です。頑張ってハードにやってるという訳ではなくて、あれが自分の中ではスタンダードというか面白いと思う音で好きなようにやってるという感じです。
なので、普通のテクノだとゆるくてついていけないのが残念。それだけ遊びたい音が限られてしまうので、クラブでほんと踊りたいけど、行きたいパーティがないです。。とほほ。ま、音の好みは、しょうがないです。。。
さてっ、今月のPHUNK!!!はYO-Cだ!!!
ハッピーなヨッシー!酔っぱらって絡んじゃったヨッシー、酔っぱらいに対応してくれてありがとうヨッシー。
そしてライブが、A.Mochiさん。A.MochiのBPMは135 くらいだが、どうするN.A.M.I.?...まぁなんとかなりますわょ♪楽しみです〜。。あとライブペインティングが2人入りますよー。
今月もどうぞお楽しみにね!!!

6/27 PHUNK!!!の写真を少々

Painting SKOYA君

N.A.M.I. 手前のレコードは終わってるよ。

手前の2枚がmix中で音が出ていて、一番奥のレコードをモニター中。2枚mixの音も一緒に両耳で聴いてます。
モニター用の赤いボタンが2つついてるから、外に出てる音と、出てない音をモニターしてるのと、両方聴いてるのがわかりますね。・・・DJのやり方(←検索用に書いた)。。あ、誰でもやってることだった〜そんなモニターの仕方。。あ、でも人と違うのは3つのレコードの音を全部一緒に両耳で聴いているということ〜。
それにしてもDJ中の写真はどれも同じようになってしまうな〜。
ストイックですね、音はハードだけど。

おとなしめのNAKAHARAさん。

まじめな感じの時もある。
でもこの後、オリャッ、イェイッといいながらmix。
手前のはラベルが真っ白だから、プロモ版かブートレックだよ(解説)
私も貰ったFreeStyleのTシャツだ〜。
2008年07月03日
先週のAfterHours@RockWest
先週のアフターのこと。
日曜朝、Rock WestでDJしました。
その前夜、アマテラグジーでのイベント、Fierce Soundsに出演したJulian Liberatorが出演!
前の晩のイベントでJulianを聴いた友人によると超ハードミニマルですっげー良かったというので、かなり楽しみにしていきましたが、抑え気味のプレイでちょっと残念。でも、ミニマルをやっている友人は凄くいいと言っていた。
最初は、前夜のパーティignite@Moduleのレジデントの KAZUさんのplayで、ゆったりとしたミニマル、エレクトロという感じでした。igniteからの人達でRockWestは一杯!みなさん気持ち良さそうに踊ってました。
それからJulianが来てTechno, hard めtechnoなplayとなり、Julianを聴きに来たらしい人等も増えて来ました。ハードが好きなお客さんに徐々に入れ替わる感じもあり。
私はPHUNK!!!みたいにハードにやるつもりだったから、シュランツとアシッドテクノを混ぜて持って行きました。で、Julianは緩めでしたが、友達等はハードな音を求めていたのでやっぱり好きなように飛ばすことにしました。
Julianから代わる時、Julianの'Funky'のAlex Calverシュランツリミックスをかけてピッチを1目盛り2目盛りとアゲてたら、Julianが親指をたててグゥ〜と言っていた。(エドさんほどではないが)
で、もうそこから私はシュランツおかまいなし、好き放題やりたい放題です。タンテが3台無かったので、なるべく早めに繋いで音が薄くならないようにした。
RockWest は小さいハコの中では音が非常にいいんです。ハコ鳴りはしないし出ている音全てがストレートに聴こえる。あの大きさのハコなのに、かつてのManiac Love と同じサウンドシステムを入れていて設備がいいのです。mixerは、以前はマニアと同じVestaxのPMC-500(私も使ってるオーソドックスなもの)だったけど、この前行ったらPioneerのDJM800だった。わぃ、800だ☆と思った。エフェクターが、フィルターが使えるじゃないですか。で、ちょくちょくフィルターで遊べました。これにフロアからのレスポンスありで、さらに楽しくなるわけです。
モニターもしやすく音の細部が聴こえて、思ってるようにplayできて、凄く楽しかった。
Julian が終わるとやはり帰る人も結構いたし、早めのハードテクノについて行けない人もいたと思うけど、残ってる人が、ハード好きの超楽しい子ばかりで、自分の友達以外に知らない人達がフレンドリーにブースの前にやって来てにこにこしてたり、ジャケット見せてとか、レコードのラベルを興味深げに見たり、ブースの前で自分の世界に入ってぐるぐるになってたり、見ててフロアの人達が面白くて私もついつい笑っちゃいました。
ゲイじゃないのに2名男子上半身脱いでて、フロアにスペースができた分自由に動き回ってて笑えた(内一人は友人でしたが、。)そしたら上半身ビキニみたいな、また脱いでる女の子がいてよく見たらまた友人だし。。
みんなおかしくて面白かった。そして残っていた知らない人達も、笑い合ってて楽しそうで、私もほんと楽しかった。
10:30終了予定だったけど、アンコールからもちょともうちょっとって感じで11時までやりました。
DJ RUSHとか、Heater、Prodigy、Brade等ののブート版*で出ているシュランツミックスとか。Jeff MillsのBellsのブート版のリミックスをピッチ±16で速くしてミックスしたりとか、受けた。きゃーって凄く喜んでた。
フロアの感じを見てセットとは違うものにして受けるって楽しいのね。
*ブート版のレコード:著作権をクリアしてない海賊版のレコード
そして、特筆すべきは、RockWestのライティングでした。
スモークはたっぷり出てすぐに効くし、ストロボも強めだし、色々なライティングのタイミング等、DJやっててもよくわかるくらい本当に良かったです。フロアが盛り上がったのはあのライティングのおかげもあると思う。
ここでPHUNK!!!のアフターやりたなと思いました。
でもPHUNK!!!はスタッフが少ないのでちょっと無理。だれか手伝ってくれる人いたらお願いします。だれかやろうよ〜。
音がとても扱いやすく、またフロアの人達も楽しくて、
実は私、今年DJやった中で一番楽しかったのです。
これからもこんな感じでできたらいいな、と思う。
朝、江戸川区から駆けつけてくれた子、アゲハやアマテの夜のパーティから友達と来てくれた子達、金曜のPHUNK!!!土曜のアマテ、そしてアフターと連続の子達、お疲れさま!ありがとう!
また遊ぼうね!!!
日曜朝、Rock WestでDJしました。
その前夜、アマテラグジーでのイベント、Fierce Soundsに出演したJulian Liberatorが出演!
前の晩のイベントでJulianを聴いた友人によると超ハードミニマルですっげー良かったというので、かなり楽しみにしていきましたが、抑え気味のプレイでちょっと残念。でも、ミニマルをやっている友人は凄くいいと言っていた。
最初は、前夜のパーティignite@Moduleのレジデントの KAZUさんのplayで、ゆったりとしたミニマル、エレクトロという感じでした。igniteからの人達でRockWestは一杯!みなさん気持ち良さそうに踊ってました。
それからJulianが来てTechno, hard めtechnoなplayとなり、Julianを聴きに来たらしい人等も増えて来ました。ハードが好きなお客さんに徐々に入れ替わる感じもあり。
私はPHUNK!!!みたいにハードにやるつもりだったから、シュランツとアシッドテクノを混ぜて持って行きました。で、Julianは緩めでしたが、友達等はハードな音を求めていたのでやっぱり好きなように飛ばすことにしました。
Julianから代わる時、Julianの'Funky'のAlex Calverシュランツリミックスをかけてピッチを1目盛り2目盛りとアゲてたら、Julianが親指をたててグゥ〜と言っていた。(エドさんほどではないが)
で、もうそこから私はシュランツおかまいなし、好き放題やりたい放題です。タンテが3台無かったので、なるべく早めに繋いで音が薄くならないようにした。
RockWest は小さいハコの中では音が非常にいいんです。ハコ鳴りはしないし出ている音全てがストレートに聴こえる。あの大きさのハコなのに、かつてのManiac Love と同じサウンドシステムを入れていて設備がいいのです。mixerは、以前はマニアと同じVestaxのPMC-500(私も使ってるオーソドックスなもの)だったけど、この前行ったらPioneerのDJM800だった。わぃ、800だ☆と思った。エフェクターが、フィルターが使えるじゃないですか。で、ちょくちょくフィルターで遊べました。これにフロアからのレスポンスありで、さらに楽しくなるわけです。
モニターもしやすく音の細部が聴こえて、思ってるようにplayできて、凄く楽しかった。
Julian が終わるとやはり帰る人も結構いたし、早めのハードテクノについて行けない人もいたと思うけど、残ってる人が、ハード好きの超楽しい子ばかりで、自分の友達以外に知らない人達がフレンドリーにブースの前にやって来てにこにこしてたり、ジャケット見せてとか、レコードのラベルを興味深げに見たり、ブースの前で自分の世界に入ってぐるぐるになってたり、見ててフロアの人達が面白くて私もついつい笑っちゃいました。
ゲイじゃないのに2名男子上半身脱いでて、フロアにスペースができた分自由に動き回ってて笑えた(内一人は友人でしたが、。)そしたら上半身ビキニみたいな、また脱いでる女の子がいてよく見たらまた友人だし。。
みんなおかしくて面白かった。そして残っていた知らない人達も、笑い合ってて楽しそうで、私もほんと楽しかった。
10:30終了予定だったけど、アンコールからもちょともうちょっとって感じで11時までやりました。
DJ RUSHとか、Heater、Prodigy、Brade等ののブート版*で出ているシュランツミックスとか。Jeff MillsのBellsのブート版のリミックスをピッチ±16で速くしてミックスしたりとか、受けた。きゃーって凄く喜んでた。
フロアの感じを見てセットとは違うものにして受けるって楽しいのね。
*ブート版のレコード:著作権をクリアしてない海賊版のレコード
そして、特筆すべきは、RockWestのライティングでした。
スモークはたっぷり出てすぐに効くし、ストロボも強めだし、色々なライティングのタイミング等、DJやっててもよくわかるくらい本当に良かったです。フロアが盛り上がったのはあのライティングのおかげもあると思う。
ここでPHUNK!!!のアフターやりたなと思いました。
でもPHUNK!!!はスタッフが少ないのでちょっと無理。だれか手伝ってくれる人いたらお願いします。だれかやろうよ〜。
音がとても扱いやすく、またフロアの人達も楽しくて、
実は私、今年DJやった中で一番楽しかったのです。
これからもこんな感じでできたらいいな、と思う。
朝、江戸川区から駆けつけてくれた子、アゲハやアマテの夜のパーティから友達と来てくれた子達、金曜のPHUNK!!!土曜のアマテ、そしてアフターと連続の子達、お疲れさま!ありがとう!
また遊ぼうね!!!
アクセス集計
ご訪問ありがとうございますm(_ _)m
ここのアクセス解析を表計算で集計。他社のカウンターだと数字があまりにも違うので自分で集計。
訪問者が増えてると励みになるし、自分がさぼらないように数字を出してみるのです。
seesaaにカウンターがあるとよいのですが。。
訪問者数 page view 累計
4月 1437 2908 訪問者数 page view
5月 1581 3636 3018 6544
6月 1748 4102 4766 10646
ここのアクセス解析を表計算で集計。他社のカウンターだと数字があまりにも違うので自分で集計。
訪問者が増えてると励みになるし、自分がさぼらないように数字を出してみるのです。
seesaaにカウンターがあるとよいのですが。。
訪問者数 page view 累計
4月 1437 2908 訪問者数 page view
5月 1581 3636 3018 6544
6月 1748 4102 4766 10646





