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2008年09月15日

来週の PHUNK!!! は!!!

涼しくなってきましたね〜〜〜
夜鼻水が出て目がしょぼしょぼします。私は寒いと鼻炎になります、そんな鼻炎あり?ただの鼻水?)


さて今月のPHUNK!!!
今月は、PHUNK!!!らしい音の人達が集まったかもしれないっていうキャスティングになりました。ま、自分の好みの音の人ってことですけど。。
PHUNK!!!らしい音を模索していても回りにそういうDJがいなければPHUNK!!!らしい音ってできないわけで、ずっと模索中でもちろん今もこれからも模索するのですが、今月は、この人のDJを聴きたい、と音を聴いてストレートに思った人達が集まりました。

今回初めて広島から参加してもらうNAOKiさんは、以前mixを送ってくれて、それが良かったので声をかけました。
そのmixは音圧のあるディスコティックでファンキーなハードテクノの連続で、凄くいい音源もってるなー!と羨ましく思いました。もちろんmixは巧く、なんといっても使ってる音源の、密度の濃い低音がうねってる感じとか、つんのめるグルーブとか、前にも書いたけど2005年ごろのJoy BeltramやBryan Cox 以来聴く機会の無くなってしまったハードディスコが詰め込まれていて、ほんとに面白かったのです。
実際にクラブで聴きたくても、そういう密度の濃い音圧のあるハードディスコをかける人はほとんどいません。なのでPHUNK!!!にお誘いしました。当日はどんなplayになるのか、それはおまかせです。
NAOKiさんのプロフはPHUNK!!!siteに挙げておきました。


SHOKO-Rさんは、mixiのコミュからリンクしてあったmy spaceで知り、この方もmixを聴いて独特なハードテクノの世界感があり、それは、今の東京のどのクラブパーティでも聴けないインダストリアルなハードテクノの音のDJだったので、即声をかけました。全然知らない人なのに。。

つまり、それほど自分にとってはPHUNK!!!に出演してほしいDJがいない状態が続いていたわけで、2人とも全然知らない人なんですけど、音繋がりという一点で声をかけたのでした。
密度の濃いハードテクノ、アグレッシブなハードテクノ、速めでエキサイティングなハードテクノを、今の東京では聴く機会がなかなかないんじゃないでしょうか?そしてそういうDJ もいません。。さぶっ

海外では、ノイズ系、インダストリアルなテクノ、バンギンbanging、スラミンslammingと言われるハードなテクノ、エフェクトや変調によって音を歪ませたグリッチサウンドGlitch Soundと呼ばれるテクノ、実験的な音響系テクノなど、コンスタントに進化発展しつつリリースされ、大規模なイベントも行われています。
でも日本のクラブでは耳障りのいいハウスやテクノが多く、聴ける音の幅が狭いです。日本はダンスミュージックに関しては発展途上国のようです。まぁもともと輸入して始まったカルチャーだから、世界的に多数の人が聴き、買う音楽、DJを輸入し、先進国の後を追う状態が続くのはやむを得ないのですが。。聴ける音の範囲がほぼ決まってしまっているので、私などのようにもっと他の物を求めようとする性質の者には楽しみがありません。なので、なんとか自分のイベントでは自分が面白いと思う人達に参加してもらいたいのだけど、これまたそういうDJも少ないというのが現状です。まぁぶつくさ言ってないで自分が頑張ればいいんでしょうけど。。DJ やり始めのころはアフターアワーズで4時間hardTechnoをplayするのが自分には普通だったんだけど、今はそこまで一人で頑張るのはしんどいのでやってません。(ひよわ。。)
なんだかんだ言って、自分も、ドイツやEUのクリエイターなんかのトラックを買ってその人達の後をついて行ってるうちの一人なわけで、ただの愚痴にしかなりませんです。。
でも、そういうもっとおもしろいもの、もっと刺激的なもの、もっと新しいもの、もっと違う体験をさせてくれるものを求める精神性は持つべきだと思うけど。。
で、話が愚痴に飛びましたが、。


SHOKOさんはその昔、かの、新宿リキッドルームのビッグパーティでレジデントを務めたり、ロンドンの大きいレイブで回したりとかなりの活躍をしていた人で、今はDJというより、アレンジや作曲の方面での活動を主にされているようですが(北野武の映画音楽も!)、DJはもちろん筋金入りな訳で、、今回のplayは、曲を繋ぐというよりは、曲の一部を素材として扱い、使用する部分は短く、多数の音源を、2turntable、2cdjで再構成するというやり方とのことです。レコードの溝を読むなど、かなりの集中力を要するのでplay時間は1時間でとのことです。
Jeff Mills が4 デッキでplayしてるような感じでしょうか。。ライブに近い感じのようです。
これは見て、聴いてみるしかないです。hip popのスクラッチDJのレコードの使い方に共通するものがありますが、テクノでは見た事ないです。
SHOKOさん楽しみです。

K.N.さんは、ほんとにいいハードテクノDJなので、年に何回かはお呼びしたい人で、この人の前にDJできるのは光栄です。
去年PHUNK!!!の夜のイベントを始めたころゲストで来てもらって、そのころ私はちょっと気負っていて自分にプレッシャーをかけていたので、最後にplayする事にしていて、K.N.さんゲストの時も、最後にplayしました。でその時の自分のplayはシュランツremixのブートレクを多用した、慣れてないお客さんへのハードテクノ、シュランツ導入編みたいな、そして自分的にも付け焼きば的なセットで、自分的に今ひとつ楽しめなくて、やはり最後にK.N.さんにやってもらうべきだった次は絶対そうしようと思ったのでした。なのでこれから呼ぶ時は、K.N.さんに最後にplayしてもらい、自分も楽しめるパーティにするのです。

それにしても
Time Table
NAOKi
SHOKO-R
N.A.M.I.
K.N.
って流れは、絶対いいと思うのよね!(私さえちゃんとやれば。。ええしっかりやりますとも。)
ハードな音に興味のある人なら来てみて損は無いよ。
私は年数回しかイベント行かなくなったけど、これには行くわっ!(って、DJじゃん、、)

是非ぶっとびに来てください。(勘違いしないで、ドラック禁止です)

出演者のプロフィールはPHUNK!!! blogをご覧くださいませ。
http://phunk.seesaa.net/

ディスカウント登録はこちらから気軽にどうぞ!
http://phunk.seesaa.net/category/4547283-1.html


フライヤーここにもでっかく出しときましょ。

9phunk_omote.jpg

PHUNK!!!
2008.09.26.Fri.

@Module
Open: 22:00
Door: 3000yen1d,2500yen1d(w/f)
sound: B2 agressive industrial Hard Techno, Acid Techno, Schranz  B1 electro,progressive, etc.


B2
Guest: SHOKO-R
Guest: K.N. (Stay Up Forever,MASS)
Resident:  N.A.M.I.(PHUNK!!!)
NAOKi(from HIROSHIMA),YU-S-KE(PHUNK!!!), JUN a.k.a.TWATS

B1
CHEN HU REN,Nugroove(Nugroove Japan, reloaded),Lisaxxx(サイババ東京),SA(アサノハウス),Satoyan(DANKETECH),Dammy

Live Painting: SKOYA,Tetsin
Motion Graphics: Rayscape

ハードテクノの多様性を探求するパーティPHUNK!!!
9月のPHUNK!!!には、かつて国内外の野外フェスやビッグパーティで活躍し、作曲家としては野武の映画音楽の担当や現在クラシック界においても活躍
中のSHOKO-Rが登場。多様な素材を解体、構築するというDJの枠を越えたLiveとも言うべき自のplayは必見です!さらに、日本のアシッドテ
クノシーンを牽引しているK.N.が参加!!!この実力者達によるクリエイティブなハードテクノplayを是非ご堪能ください!!!
9月のPHUNK!!! はコアなハードテクノフリークを満足させる一夜となるでしょう!!!ご期待ください!!!


そういえば今週日曜朝、アフターアワーズ@Rock WestsでDJします。Secret Special Guest DJがplayしますよ〜!詳細はまた!
posted by DJ N.A.M.I. at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | PHUNK!!!, DJing, photo, music.
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