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2008年11月14日

来週土曜日(22日)です!!!

来週REGISが来ます!

インダストリアルテクノを牽引して来た人の一人で、Surgeon とともにアグレッシブな活動をしてた人だ。
インダストリアルテクノというのは、日本語だと工業的、となりますが、これは従来の楽器や音楽的な音とは対極にある、ノイズや雑音、あるいは既存の楽器にはない独特の音、をちょうど機械が発するように、電子機器のテクノロジーを駆使して人工的に発し、楽曲の素材にする、という手法でつくられるテクノミュージックと言っていいでしょう。
美しい楽器やシンセサイザーの音とは対極にあるノイズ、やエフェクターで歪ませた音への嗜好というのはテクノミュージックを作る人にも昔からあって、エイフェックスツインなんかもノイズで充満した激しいトラックを制作したりしてました。
人によって、なぜこういう音が好きなのかとても不思議だけど、確かに一部の人にはノイズを好む傾向がある。私もそうだ。
それは、既存の音ではない別の物を求める性質からくるものかもしれないが、ノイズや歪ませた音のもつ複雑な倍音構成に魅力を感じるからなのかもしれない。
インダストリアルな音のトラックはそこかしこで耳にします。で、そういうトラックを聴くとあ、この人もこういう音が好きなんだな、と、あるカテゴリーに属する人を見つけた様な気がします。
あるカテゴリーとは、ノイズ好き、非楽音を肯定するタイプの人、という感じです。
こういう音を好む性質は人の性質として本当に興味深いと思うんだけど、だれか説明してくれないかな、と思う。
ノイズの快楽は、逸脱が引き起こす快なのか、それとも生理的快なのか、それとも単に味覚のように感覚的好みなのか、、その全てかもしれないし、、、まぁ、いっか。。

さて、REGISはどんなdjをするのでしょう。
おそらく過去にやっていたことを再現することはないでしょう。
未知なところが楽しみです!

ディスカウント登録はこちらから。
http://phunk.seesaa.net/category/4547283-1.html

11phunkomote460.jpg

↑フライヤー、ムキムキの腕以外は全部REGIS。by CHEN UH REN

●カラーズの場所。
今月のPHUNK!!!は、渋谷ではなく西麻布COLORSです。

渋谷はファーストフードとカラオケの沢山ある街だけど、西麻布はちょっと高級な知らなきゃ入れない店が多い。
渋谷は通り道に寄れる街だけど、西麻布は足を延ばす行く場所だ。

そういうわざわざ行く場所というのもなかなかいい。
私は週末夜の西麻布交差店あたり、なんとなく好きです。
権八があって、外人が多く、クラブのホステス風の女の人が歩いてる。
遊びに来たという感じがする。

で、カラーズのあるビルはエントランスに立派なお花が飾ってあり、高級クラブも入っているビルですが、我々クラブミュージックで踊る人はそのビルのエントランスではなく、横の勝手口みたいな入り口から地下へ地下へ潜るのです。店の名前は出てない。知ってる人だけがその日のイベント目当てに行くのです。
興味のある人が何かを期待して足を運ぶ。そういう場所です。
PHUNK!!!もそういうイベントになるといいなと思います。

カラーズは、六本木駅から徒歩10分くらい、広尾駅から徒歩8分くらい。
渋谷から六本木ヒルズ方面か新橋行きバスで8分くらい西麻布交差点前で下車、渋谷方向へ歩道を上がって10mくらい。最終便は24時10分くらい。(アバウトですみません、調べてみてね)
地図はこちら。
http://colorsstudio.iflyer.jp/venue/info


PHUNK!!! 〜 REGIS Japan Tour 〜
11月22日(土)
@COLORS STUDIO

open 23:00
door 3000yen,2500yen(w/f)
sound Techno,Hard Techno

Special Guest DJ: REGIS (Downwards/ex.British Murder Boys/Birmingham UK)
DJs:
ROK DA HOUSE (CLUB MUSEUM)
N.A.M.I. (PHUNK!!!)

YU-S-KE (PHUNK!!!)
KENI (FIERCEHEADS UK)

Lounge DJs:
ホヤッキーズ(Lisaxxx & SA/アサノハウス), NUGROOVE(OUTLOW/NUGROOVE JAPAN), Atsumi(BIRITIS), KYOKO(DueDe/ZERO-NINE), Hirokazu

VJ: RAYSCAPE, カーニバル田中
Live Painting: YOHEYY
Deco: 大島エレク総業(Dormitory K/atombox)
Flyer design: CHEN HU REN
Photo: Azumi


regis100.jpg
REGIS (Downwards/ex.British Murder Boys/Birmingham UK)
REGISことKarl O'Connorは、インダストリアルテクノ黎明期より、常にシーンの中心を担い、牽引してきたアーティストの一人である事は誰もが認めるところである。彼自身のレーベルDownwardsは、盟友Surgeonと共にバーミンガムサウンドを産み出し、現在でも多くのファンに支持されている。また、ユニークかつ代表的なアーティストのリリースを重ね、開拓し、今日まで多くのDJやアーティストに影響与えている。中でも、Peter Suttonとコラボレーションした"Speak to me" ("Montreal EP") や "Penetration"は、90年代初頭にあったミュージックシーンのバリアを破った。他にもDJ Hell, Damon Wild, Surgeon, Robert Görl (D.A.F), Chrislo Haas (Liason Dangereuse)等、多様なアーティストからremixの依頼を受け、リリースしている。
またSurgeonと共にBritish Murder Boysとしても活躍。そのパフォーマンススタイルは本国イギリスで、即興的、ユニーク、クールでありながら攻撃的と評され、「ありきたりな」音楽シーンに刺激を与えた。かつてのBritish Murder Boys同様、REGIS個人もまた、今日のステレオタイプ化するテクノシーンへ果敢に挑戦し続けている。


ROK DA HOUSE (CLUB MUSEUM)
"HI-TECH-DANCE-MUSIC"をキーワードに、TECHNO〜HOUSEを基軸としてDUB ELECTRO、果てはD'n'Bまで様々な音楽を横断する、唯一無二なDJスタイル。2003年よりCLUB MUSEUMをホームグラウンドとする傍ら、浅草アサヒアートスクエアでのパーティー開催やラジオ出演等、その活動は多岐に渡る。レギュラーパーティーはCLUB MUSEUM@UNIT、STERNE1F MOND LOUNGE@WOMBなど。


N.A.M.I. (PHUNK!!!)
'04年DJ活動開始。クラブに送ったmixを契機にDJの機会を得、'04年@Maniac Love (7h)、'05年@WOMB main floor(6h)、'06年@Warehouse (4h)等でジャンルを横断するlong playを行う。Chris Liberator, ANT, Jerome Hill, Xavier Morel, Sergeon, Julian Liberator等と共演(pre act,after act)。
PHUNK!!!においては、インダストリアル、アシッドテクノ、シュランツ、エクスペリメンタルなハードテクノ音源を使用。speedyな展開とlong mixによる重厚な音響で爆進。


カーニバル田中 http://www.myspace.com/carnivaltanaka
YOHEYY http://www.myspace.com/yyoheyy
大島エレク総業 http://atombox.jp/elec/
CHEN HU REN http://www.myspace.com/chenhuren
posted by DJ N.A.M.I. at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | PHUNK!!!, DJing, photo, music.
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