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2008年12月24日

年忘れ、ハードテクノPHUNK!!!

今週のPHUNK!!! (mixiとblogを連動したので、もう一度お知らせしときます。)
今回シンプルなイベントです。

今年は、イベントに、DJ の他に参加者等等いろいろ盛りこんでました。
そこには表現したい人が表現する場を作るという方向性があったのだけれど、では深夜のクラブ空間に自分の強い表現欲求を持って来る人が沢山いるかというとそれは、場が特殊なだけにそう多い訳ではなく、またそのパッションを持っている人もたぶんそう多くはなさそうで、実際の所、そのやり方はイベントの空間と時間を音以外の物で取り敢えず埋めて体裁を整えておくという実は付け焼き刃的な方法になってしまう傾向もありました。
なので、シンプルなイベントにすることは、実は勇気のいることなんだなぁと今回実感してます。
自分の強烈なクラブ体験はシンプルな場だったのですが。。
つまり、自分がかつて体験した、テクノの爆音だけがあって皆がそれにもってかれに来ている、そういう場を作るのは簡単なことではないと実感する今日この頃です。
それにはDJ には本当の実力が必要だし、聴く方にもそれなりの感性が必要でしょうし、。
ゲストDJ にイベントのクオリティや集客を頼るやり方もよくないなーとずっと思ってはいた。
といって、一方的にやりたい事をやって自己満足していてもイベントは成り立たないし。
ああ難しい。
でも難しいけど、自分の中で一つの方向性は見えてきているわけです。
それは今、資本と大きいプロモ力が無い状態で商業的成果を出すのは難しいので、それは目的とせず、自分にとって意味のあるイベント、興味のある音楽があるイベントをやるということで、それが同時に東京のクラブシーンの中で自分なりに意味付けのできるイベントでありDJingである、ということです。
ごくごく個人的な嗜好でイベントをやるけれど、といってそれが、こんなレコード持ってます、とか、このDJ 好きですみたいな自己満足イベントにするのでなく、もちろん身内の宴会イベントでもなく、自分なりのコンセプトと意味付けができるイベントにする、ということです。あくまでも自分なり、なんだけど。
で、そのためには、音を出すだけではなく、音についての批評が必要で、語る必要もあるわけですが、、。
あ、やっぱり簡単じゃないわ。。でもまあ、ある方向性を見つつ、ということで。。

というわけで、今回はシンプルなイベントです。

今回自分は2時間やります。1時からです。最初はいままであまりかけなかったブートレクなんかかけようと思ってる。最初から高いテンションでつっきるんじゃなく流れにすこし余裕を持たせる感じ。超ピークタイムのちょっと前みたいなちょっとファンキーな音、そういうのもまたいいです。それから好きなだけハードテクノです。
ゲストDJ SUDO さんのプロフは前回の記事参照ください。
後は聴いてのお楽しみ。
ハードテクノで踊りたいですね。

では金曜日に!!!

ディスカウントリスト登録はいつものようにこちらから。
http://www.phunk.jp/category/4547283-1.html

12phunk480.jpg
posted by DJ N.A.M.I. at 21:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | PHUNK!!!, DJing, photo, music.
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