先週の
DORMITRY K-Xavier Morel-@Heavy Sick ZERO(中野)
に来てくださった皆さんありがとうございました。
良いパーティだった。
1時位になると急に人が増えて、フロアはすぐに一杯。
期待感をもってみんな待機してるようないい感じでした。
おそらくいつも行くパーティは異なり、顔見知りでもないけれども、普段行かない中野の小さなクラブまでわざわざ足を運んで来た人達は、その日のDJやクラブパーティへの興味、嗜好が似ているからだろう。
居心地のいいい空間ができているのでした。
中野Heavy Scick ZEROは、以前も行った事があるけれど、この前のいい混み具合のせいか、私は気に入った。いいクラブだなぁと思った。
フロアは50人も入れば一杯だけど、音は充分で、ブースも使いやすい。フロアの密閉感や、DJとフロアが近いのもいい。
またここでplayしたいと思った。
Xavier Morelは、テンション高めの、プログレな感じのテクノでどちらかというと硬質な音をだしていました。CDだからそう感じたのかもしれない。
派手さとか人を煽りアゲるというplayではないけれど、安定感のあるよいplayだった。また聴きたいなと思った。小さいハコだけど手を抜く事はまったくなく、熱のこもったplayだったと思う。
私とは違うテンションの人なので、こういう人とまたできたらいいなと思った。
私はXavierの後にその音の感じを急に変えたくなかったので、ハード、トライバル、ミニマルな感じのあるRobert Natusの曲を使った。Robert Natusは最近schranzでよい曲をリリースしているけれど、歪まない音の良い曲もある。
Xavierがどんなplayか、また客層も予想できなかったので、この日はセットを組むというよりは、3種類くらいのアバウトなセットを持っていき、その中から状況に応じて選曲していった。
ゲストDJの後にplayするというのは、ちょっとプレッシャーのあるものです。例えば下手だったり、センスが悪かったら、実力の差がが非常に目立ってしまうと思う。そしてそれをなんとなく感じるフロアの人はフロアを去るのです。
だからいいかげんな事はできない。
しかも、私は4時半からで、Xavierを聴きに来た人達は満足して帰ろうとする時間だし。
でもフロアの人は帰らなかった。この事は後で友達がいい感じに繋いだと言ってくれた。Xavierもずっと横で見てた。
それから30分後にダークサイケを少々挟み、テンションを落としたときはぽつぽつ人は帰ってったけど。フロアの子に言わせるとそこはそのまんま突っ走れば良かったのだそうだ。
いろいろ勉強になった。
楽しかった。
中野まで聴きに来てくれる人達の為にplayするということと、あの小さなハコになにか魅力を感じた。
フロアで踊ってる時、マニアックラブのフロアを思いだした。
(マニアックはもう幻影になっているんだと分かっているのだけれど、時々ふと体感して思いだしてしまう。あんな良いハコはなかったし今もないと思ってしまう。)
今週、日曜朝は、初来日のJEROME HILLとアフターアワーズです。
イベント情報は後ほど〜。。
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2007年04月18日
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