ModuleのブースにはかつてのManiac Loveみたいに、ターンテーブルが3台横に並べておいてあります。
なので、3台使ってみることにした。
一昨日のMASSで使いました。(ほんの時々)
多分これからも3台使うと思う。
音が物足りないと思う時に3台あると便利なのです。
タイトな感じとか、クールな音もいいけど、やはり私はmassive(量感がある)で厚い音に魅力を感じるのです。
それに、Moduleのような大きさのフロアやPAは、音の厚いハードテクノに音を重ねたり抜いたりするとフロアでそれがかなり忠実に再現されるので、3台使うのはなかなか良い効果があります。
反響音がかなりある大きいハコだと、あまり音を重ねない方がきれいということもあるし、やはりフロアによってかけるもの、かけたいものは違ってきます。
この前は、例えば、DJ OGIのシュランツトラックがちょっと物足りないと感じたので、それに他のレコードの展開のおもしろいモティーフだけを重ねて一つの曲みたいにして使い、それに他の曲をミックスして繋いでいった。
Alex Calverのトラックにも、同じように別の音を足して使った。
と言っても、今回はシュランツセットではなく、ハードトライバルや2年くらい前のレコードもなにげに混ぜたりして、いろいろ組み合わせてみました。
最後の方は4曲ほどアシッドテクノでかっとばしたかったのだけど、時間がなくなっちゃった。曲の時間配分しながらplayしなきゃです。
私的には、2曲かけたChristian Fischer&DJ Murphyが面白かった。
そんな感じで、やっぱりDJするのは面白いです。
MASSの後は流れで、アフター、アフタヌーン、夜と遊び過ぎた。
ほどほどにって遊び方がなかなかできません〜。。。
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2007年07月17日
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