カテゴリ

2009年02月23日

土曜のPHUNK!!!

ご来場の皆様、ありがとうございました!
カラーズは場所を知らない人が結構いたりするのですが、でも沢山の人が来てくれていい感じのパーティになりました。人の入りも早く、フロアは今回は早い時間から、人は未だ少ないけどすでに盛り上がって楽しくなってたし、ラウンジのdjも楽しそうに回してていい雰囲気を作ってくれました。前回カラーズでやった11月Regisの時と同じくらい沢山の人が来てくれてました。
今回気がついたのだけど、ラウンジのdjが楽しそうで、ラウンジでやる人にはその人なりの楽しい音の世界があるんだなと感じる事ができた。(今更ですけど)
自分はしばらくイベント開催は休もうかな思ってたんだけど、今PHUNK!!!はいい状態なわけで、つまり、新しいお客さんも増えて来てるし、共通の音の関心を持つ人と知り合ったりといい状態になってるわけで、そうするとあまり間を置かないで続けて行くべきなんだろうなぁとも思ったりもします。
もうしばらくやらないことにしようと思ったり、やっぱり隔月でやるべきかな〜と思ったり、さっぱり決まりません。

今回SUDO さんは今まで聴いたのと違って意外なことに、おとなしかった。フロアの子が、今日SUDOさんずっとこんな感じ?ちょっと言ってきてよ、と言うので、もっとうるさくしていいですよ、とブースに言いに行った。すみません。。
まあ、そういう時もあるのでしょう。
GO HIYAMAさんの時は、またフロアにいる子に、これがインダストリアルなの?って聞かれ、い、いや〜どどうかな、、と答えた。GO HIYAMAさんの選曲はインダストリアルとかハードミニマル一直線というよりは、堅実なテクノという感じでした。その時その人がかけたいものがあるのでしょう。こちらの予測とはちょっと違うってことは多々あるものです。
私もミニマルテクノかけだすかもしれないし。(たぶんないけど)
さて私は、引越してから全然音を出してなかったので久々djする感じだったんだけど、やっぱり自分なりのセットでやるのはおもしろい。
イベント終わって翌日になっても、頭の中でかけた曲が鳴ってて、まだ聴き飽きてなく、面白いセットだった、もう一回全く同じことをやりたいと思ったりする。(やらないけど)
準備としては、新たにインダストリアル系の音を沢山DLしてたんだけど、なにかエッジの効いたというかスムーズでなく引っかかりのある、一筋縄ではいかないものが面白くて、結局ほとんどアナログですでに持ってるノイズ多めのトラックを使った。ざくざく交換し1時間で20曲使った。(普通テクノの人で1時間14〜5枚、ハウスの人で12〜3枚くらいじゃないでしょうか)
どうせやるのならと遠慮なくうるさいものでセットを組んだ。
実際サウンドチェックで鳴らしてみると、ほんとひどい音で、歪んでうるさい音がごっちゃり入ってて、キックが曖昧だったりで、いや〜ひどい音だな〜と思うと同時に、おもしろい、と思ってるんだけど、でもやはり、なんとなくPAの人とか遊びに来た人にうるさくてすいません、とちょっと思っていて、実際そう言ったりする自分が卑屈。でも好きなようにしかやらないんだけど。
私は自分の望む音の感じというのがあってサウンドチェックの時PAの人に言うんですが、今回のこの音でこの要求するのは難しいこと言ってるのかも、、と思いつつ、でもやはり希望を言い、、対応していただいたようです。謝謝。
それにフロアに人が沢山入ると人が音を吸収してサウンドチェックの時よりは音が締まって聴こえるという事もあるでしょう。dj終わってからフロアで遊んでた子に、うるさくなかった?と聞くとぜ〜んぜんという答えだった。
私が気にしているほど歪んだ音に対して抵抗を持っているわけではなく、楽しく踊れてるようだった。フロアから人が居なくなるということも無かったし。PHUNK!!!に来る人達、ちょっと慣れたのかも。よい傾向です。
シュランツ等を重ねるのはほんとピッチをあわせるポイントをつかまないと、フロアの音はひどいことになるかもです。ロングミックスする場合ですけど。
私的には音を重ねてノイズの中にビートが浮き立つポイントをつかんでグルーブをつくる、というのがおもしろいです。dj中そんなことをしてました。
家では、もっとテクニカルな事やフェーダーで遊んだりできてたけど(言い訳、、)、現地では前述の事をやるのに家でやるのより時間がかかり(といっても作業としては超短い時間なんだけど)全然余裕無かった。練習ってやはりしたほうがいいんだなと思った。
でもフロアにいた子は、色々やってたねと言ってた。たぶんイコライジング*と、若干音で遊んだとこがあったからそれだと思う。それに私は両方の耳でモニターしてるので、フロアに出てる音と、mix前とかmix中の音をボタンでこまめに切り替えて聴くから、他のdjより手がちょこちょこ動きます。
やっぱり今の所レコードがおしろいです。好きな所で好きな音を一瞬で選んでカットイン*できるし、音の重なり方を微妙にずらすと音の感じやグルーブが変わる面白しろさがある。まぁ、そういう事をフロアの人はいちいち耳をそばだてて聴いてないと思うけど、音の印象や何となく感じるグルーブやメリハリに出ます。
*イコライジング:mixしている2つの曲の、高、中、低音を足したり引いたりして組み合わせたり、調整したりする。
*カットイン:リズムに合わせて今かけてる音にもう一方の曲の音をSE(サウンドエフェクト)的にシュパッと滑り込ませたりする。スリリングで面白い。

マーサ達のコスチュームもよかった。
私は、ゲイパーティによく遊びに行ってたので、彼等(彼女等?)が全然違和感なくむしろ居る方が楽しいというか落ち着く感じがする。
私はゲイじゃないんだけど、ノンケパーティはゲイパーティに比べると遊んでいる人が地味というか殺風景でなんとなくくすんだ感じがして物足りなく感じてました。たぶんクラブでの遊び始めがマニアックラブで、土曜の夜から踊り気が付くとアフターになってて回りの半分はゲイピーポーという風景に慣れていたからだと思う。それにゲイの人と話すのは楽しいし、かわいいし、いけてる子が多いし。
PHUNK!!!はノンケパーティなのでノンケからすると見慣れない派手な人がいて異次元空間出現て感じかもしれないけど、私的にはその方が面白いしほんとになぜか違和感が全然ない。ちなみにマーサはノンケですが。。
色んな人が居た方が絶対おもしろいです。

写真はできしだいアップ。今回カメラマンが風邪で来られずスタッフが撮ったのでもしかしたらあまりアップできないかもです。
さて次は2、3月はお休みし(休みを決めるのは早い)、いつにするか決まったらまた書きます。

皆様、今回もPHUNK!!!においでいただきありがとうございました!
PHUN!!!サイトからゲスト登録してくれた人達もありがとうございました!
次回また刺激的でエキサイティングなパーティをやりたいと思っています。楽しみにしててくださいませ!


再びR−9さんがこの前のPHUNK!!!について書いてくださってたのでリンクしておきます。
ありがとうございます。
凄い詳しいです。この人のblog、情報量多いです。こういう人の情報や活動がシーンを作っていくことになるのかもしれないですね。
http://www.epxstudio.com/blog/2009/0222_phunk-at-colors-studio.html
posted by DJ N.A.M.I. at 15:05 | Comment(4) | TrackBack(0) | PHUNK!!!, DJing, photo, music.

2009年02月13日

2月21日(土)PHUNK!!! @COLORS STUDIO

最近Beltramはどんなの作ってるのかなと思いmy space見たら06年のLive映像があり。
このアムステルダムのGashouderってハコ(アリーナ)凄い!映画観てるみたい。現実にこんな事が行われていたとは!
花火が頭上を飛び壁に当たって砕ける!Beltramの音かと思ったら放射器のノイズや花火の音だった!
花火が「未知との遭遇」のシーンみたいだ!

Joey Beltram @ Awakenings, Nov. 24, 2006


このAwakeningsというパーティ、Go Hiyama さんも出ておられました。そして4月にもTakaaki Itohさんとライブ出演予定です。このAwakening@Gashouderで!すごいー!花火飛ぶのかな。
その前に、来週西麻布の地下3Fでちょっくら遊んでってもらうということで。。
来週GO HIYAMAがPHUNK!!!でDJですからー!(意気揚々)
(この4月のAwakeningsはJapan special で他にも日本の著名なDJの方々も出演です。)
ちなみに 明日土曜日このAwakenings ってパーティが開催され、出演者は下記です。
行きたいよ=!!
Area 1: Applescal, Radio Slave, Carl Craig, Cari Lekebusch, The Advent & Industrialyzer, A.Paul
Area 2: Minidell, Wighnomy Brothers, Josh Wink, Paul Ritch (live), Marco Carola
Area 3: Anoesjka, Joey Beltram, Solid Decay (live), Robert Hood, Acid Junkies (live), Marco Remus & Spark Taberner, Boris S

Awakenings HP
http://www.awakenings.nl/

私、久々に、世の中にはすばらしい事があるんだなぁ、と思った。でもとっても遠いところで行われているのね。アムステルダムと日本の文化の差は大きいんですね。。井の中の蛙、大海を垣間みました。。まさにAwakening!

ささ、来週は世界のカントリーサイド、極東日本で、世界共通の音でPHUNK!!!ですよ!
今日は上にも出てるThe Advent,Industrialyzer, A.Paul辺りの音を買いました。
この辺りのIndustrialな音はJunoのテクノチャートでずっと出てた。日本で聴けるパーティめったにないけど。(なにげにアピールかしら)
でも近頃ようやく、こういう音、マッシヴでインダストリアルな音とかハードで歪んだ音を好きな人達がいるってことが分かってきた。日本人にも優れたクリエイターがいるし。
まぁ、なんでもだけど情報に流されるんじゃなく自分の好きな事を見極めてやるのが一番ですね。(自分に教訓)

来週のPHUNK!!!イベント内容はこちらをご確認ください。
http://www.phunk.jp

09phunk221full480.jpg

カラーズの入り口は、まさにビルの勝手口って感じだけど、そこから地下へ潜ってください。クラブの匂いがしてきますから。

ディスカウントリスト受け付けていますのでお気軽にどうぞ!
http://www.phunk.jp/category/4547283-1.html

DJ SUDO さんはまたあの狂いそうなハードテクノなんだろうかw
昨年、年末のSaloonでもおかまいなしにぶっ飛ばしておられましたww。
去年ほとんどクラブ行かなかったけど、良かったのはD.A.V.E.とDJ SUDO だった。

ところで、djと制作もやっているR-9という方が去年Regisの時のPHUNK!!!の事をblogに書いてくださっていたのを発見、でリンクしておきます。ありがとうございます。
http://www.epxstudio.com/frontline/2008/11/regis_japan_tour_at_colors_studio.html
「なにこのパーティ!!おかしい!!!」ってマジ嬉しいわ。ラウンジのDJにまた、緩くしないように言っておこ。

では来週、楽しんでください!
あ、テキーラサービスあります(でも短時間でなくなると思われます)。異次元の何かがが現れる模様です。
イベントの事を書いたりしてると楽しみになってくる。
出演者のおかげですね。
では来週〜!
posted by DJ N.A.M.I. at 22:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | PHUNK!!!, DJing, photo, music.

2009年01月21日

ご無沙汰しておりました。来月PHUNK!!!です!

引越してのんびりしてたら次のPHUNK!!!までもう1ヶ月。
やっとブログを書く。
日々、生活が快適。近頃、早寝早起きです。田舎は静かで、空気がきれい、空がきれい。食事がおいしい。
犬も家が広くなってうろうろ。起きている時間が多くなってる。

さて、今回のPHUNK!!! には、知る人ぞ知る、あのGO HIYAMAさんが出演します。
レコードのリリースでも目にしていたし、Juno DL では、テクノチャートに長い期間入っていて、この人凄いなー、と思っていました。もちろん、音はすばらしいインダストリアルハードテクノで、こういうかっこいい音をやってる人に出てもらえたらいいな〜と思ってました。レーベルのAudio Assault等持ってる人多いんじゃないでしょうか?
で、タイミングよく実現しました!
別名義LisMもリスニングタイプのすばらしい作品でじっくり聴きたい所ですが、やはりPHUNK!!!ではハードテクノをやってもらいます。
海外でのライブアクトにも定評があり機会も多いようですが、DJでの出演です(ご本人も希望で)。
ライブもいいけど、DJだと2時間色んな音を聴けて踊れるという魅力がある。ご自身のトラックも出てくるだろうし、。ライブとはまた違う長時間のセット楽しみです!!

海外でのリリースも多くその実力を認められている日本人アーティストは他にもいますが、なかなか日本でそのplay を聴く機会がありません。
なので、なるべくそういう人に出演していただきたいと思ってます。

といっても今年のPHUNK!!!は自分の都合や考えによって開催を企画する感じになりそうですが。。
自分はイベンターをやりたい訳じゃないからそれでいいんじゃないかな、とさっき思った。
考え方の転換です。自分的にはようやく自覚するに至ったパラダイムシフトです。実は多くの人が気付かないまま入り込んでいる、ある価値に従って行動していることを、自分はしないだろうということでもあります。人はある欲望にしたがって動くものなのだけど、自分の欲望は多くの人が持つ欲望とは違うんだなということを実感する今日このごろです。
なんて、ほんとうは一言で簡単に言える事を理屈っぽく言ってみた。なんか考えてるっぽく見えるじゃん。その一言は、言えない。。(そして考えてみたら一言じゃなかった。。)

まあまあ
なにはともあれ、
2月21日!!! 楽しみです!

さて私も機材セッティングして準備しなきゃだ。

詳細や他の情報はまた後日。

イベント内容はこちら。
http://www.phunk.jp
posted by DJ N.A.M.I. at 22:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | PHUNK!!!, DJing, photo, music.

2008年12月28日

今年もありがとうございました!!!

今年最後のPHUNK!!! ご来場の皆様ありがとうございました。
実は今までで一番気を張らずに気楽にやりたいようにやったイベントだった。
集客は気にしなければいけないんだけど、集客を考えてイベントを構成するのではなく、ただ聴いてみたい関心のあるDJをゲストに呼び、自分も遊ぶつもりでイベントをやった。なので、もしかすると今までで一番楽しめたのかもしれない。いろんな事に気を使わなかったのです。で、人のリスト書き忘れたりもしたけど。。
で、出演者が少なめなこともあり、ドリンクチケットが十分にあって、DJ終わった後は、皆でテキーラ突入だった。
SUDO さんは、サウンドチェックの時にその音を聴いて、私はもうにやにやしてしまいました。
来てる人達はほとんど知り合いで、自分的には久々酔っぱらいのクラビングをしたような感じだった。
オーガナイザーとしてはちょっと力足らずだけど、楽しかった。
SUDOさんにしつこくアンコール要求した。。
イベントをやって収益を上げるとかお客さんを呼んで成功させるということは二の次にして、自分が楽しめるかどうかが重要だった。
もう、ハコ借りてDJ 呼んで遊ぶって感じの、考えてみればちょっと贅沢な遊びをしたという感じです。
だから楽しかったのです。
参加してくれた皆さん、来てくれたお友達の皆さんありがとうございました。
SUDO さんにはまた出ていただきたいです。次は飲み過ぎずに聴こうと思います。

これからのPHUNK!!!は、独自の路線を進みたいです。
ゲストには普段聴く機会のあまり無い人なんかも呼びたいと思っています。
そして、次のPHUNK!!!は、1月お休みして、2月から。
2月21日(土)カラーズにて開催です!
詳細は決まり次第アップします。お楽しみに!

さて、今日はUNITでCLUB MUSEUM です。
デトロイトテクノの大御所、OCTAVE ONEが来日!LIVEをやります。
私はSaloonで、少し緩めのテクノを回します。
BPM130くらい。(PHUNK!!!では145〜155くらい)
是非遊びにきてくださいな!

今年も聴きに来てくれて、またblogも読んでくれてありがとう。
来年は、郊外で新しい年を迎えます。
さてさてどんな年になることやら。

では皆様良いお年をお迎えください!


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

CLUB MUSEUM
“The SOUL of DETROIT”
New Album Release Party!

Open 23:30
Door:4000yen. Adv 3500yen.

SPECIAL GUEST LIVE : OCTAVE ONE (430 WEST)

DJ :
KIHIRA NAOKI
ROK DA HOUSE
TARO SUGAWARA
VJ :
AUTONOGRAPH
RAYSCAPE

SALOON (B3F)
LIVE : A.Mochi (Figure / WaveTec / Mote-Evolver)
DJ :
DJ SUDO (HOUSEDUST)
N.A.M.I. (PHUNK!!!)
YYOCHINN (DORMITORY K)
YU KIYOMIYA(CAGE)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
posted by DJ N.A.M.I. at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | PHUNK!!!, DJing, photo, music.

2008年12月24日

年忘れ、ハードテクノPHUNK!!!

今週のPHUNK!!! (mixiとblogを連動したので、もう一度お知らせしときます。)
今回シンプルなイベントです。

今年は、イベントに、DJ の他に参加者等等いろいろ盛りこんでました。
そこには表現したい人が表現する場を作るという方向性があったのだけれど、では深夜のクラブ空間に自分の強い表現欲求を持って来る人が沢山いるかというとそれは、場が特殊なだけにそう多い訳ではなく、またそのパッションを持っている人もたぶんそう多くはなさそうで、実際の所、そのやり方はイベントの空間と時間を音以外の物で取り敢えず埋めて体裁を整えておくという実は付け焼き刃的な方法になってしまう傾向もありました。
なので、シンプルなイベントにすることは、実は勇気のいることなんだなぁと今回実感してます。
自分の強烈なクラブ体験はシンプルな場だったのですが。。
つまり、自分がかつて体験した、テクノの爆音だけがあって皆がそれにもってかれに来ている、そういう場を作るのは簡単なことではないと実感する今日この頃です。
それにはDJ には本当の実力が必要だし、聴く方にもそれなりの感性が必要でしょうし、。
ゲストDJ にイベントのクオリティや集客を頼るやり方もよくないなーとずっと思ってはいた。
といって、一方的にやりたい事をやって自己満足していてもイベントは成り立たないし。
ああ難しい。
でも難しいけど、自分の中で一つの方向性は見えてきているわけです。
それは今、資本と大きいプロモ力が無い状態で商業的成果を出すのは難しいので、それは目的とせず、自分にとって意味のあるイベント、興味のある音楽があるイベントをやるということで、それが同時に東京のクラブシーンの中で自分なりに意味付けのできるイベントでありDJingである、ということです。
ごくごく個人的な嗜好でイベントをやるけれど、といってそれが、こんなレコード持ってます、とか、このDJ 好きですみたいな自己満足イベントにするのでなく、もちろん身内の宴会イベントでもなく、自分なりのコンセプトと意味付けができるイベントにする、ということです。あくまでも自分なり、なんだけど。
で、そのためには、音を出すだけではなく、音についての批評が必要で、語る必要もあるわけですが、、。
あ、やっぱり簡単じゃないわ。。でもまあ、ある方向性を見つつ、ということで。。

というわけで、今回はシンプルなイベントです。

今回自分は2時間やります。1時からです。最初はいままであまりかけなかったブートレクなんかかけようと思ってる。最初から高いテンションでつっきるんじゃなく流れにすこし余裕を持たせる感じ。超ピークタイムのちょっと前みたいなちょっとファンキーな音、そういうのもまたいいです。それから好きなだけハードテクノです。
ゲストDJ SUDO さんのプロフは前回の記事参照ください。
後は聴いてのお楽しみ。
ハードテクノで踊りたいですね。

では金曜日に!!!

ディスカウントリスト登録はいつものようにこちらから。
http://www.phunk.jp/category/4547283-1.html

12phunk480.jpg
posted by DJ N.A.M.I. at 21:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | PHUNK!!!, DJing, photo, music.

2008年12月17日

PHUNK!!!2008年最後の〜〜!!!

すっかりご無沙汰してしまいました。
頭の中がすっかり別のところに行ってました。郊外に。
郊外ていうか田舎に引越す事にしました。
都内に住む必要ないし、今も環境は悪くないんだけど、もっと環境のいい自然の沢山ある所に住む事にした。
安くて、広くて、環境がいい。その方がいい。犬にもいい。
で諸々決まりました。

さて、これでイベントのこと考えられます。あぁもうあと10日ほどだ。。
今月のゲストは北海道から、DJ SUDOさんです!(といっても東京で知っている人は少ないかもです)
サージオンやこの前のレジスなんかを北海道のご自身のイベントに招聘している人で、 日本が世界に誇れる実力派クリエイターSHUFFLE MASTERなんかと一緒に活動している人です。
何か、刺激を得られそうな人だ、この人は他の人と違うだろうと勝手に思って声をかけました。
以前 CLUB MUSEUM のSaloon でdjでご一緒したとき、私bpmは遅めだったけどサルーンだし飛ばしすぎたな〜、と思いつつSUDO さんに交代したら、それがもう、なんの遠慮もない激ハードテクノで、その傍若無人な音をかける姿勢が強く印象に残ったのでした。フロアでもあんなものかけるdjはめったにいないわけで、いつかフロアでやってもらいたいかもと思っていたのでした。

SUDO さん、2時間DJするって言われるので、おおっと勢いづけられ、私も2時間することにしました。でも、今ちょっと後悔している。(DJを決める時にタイムテーブルもほとんど決めてしまうのです)。2時間やることにしたけど、長いな〜〜と思っている。でも音を聴けばきっとおもしろくなって2時間のセットは組めるだろうと安易に考えてもいる。そのくらいやんなきゃと思ってそうする事にしたのだから、まぁやっちまいます。
今年最後のPHUNK!!!だし、今年かけておもしろかったものもかけようと思ってます。
もちろんハードで突進だ。
爆音で疾走する感じ。混沌としたノイズのカオスの中に入る感じ。スリリングなビートにのる感じ。そういう感覚がおもしろいです。
もう随分行ってないけど、遊園地に行ったらジェットコースターに乗れれば満足で3回くらい乗ってた。遊園地での遊び方もそんな感じだった。。そういえばハードテクノでDJ やってる時ってジェットコースターに乗ってる時に少し似ている。
そういうテンションになるセットに敢えてする。緊張感がなきゃできない様な、つまり気の抜けない音の組み合わせやミックスにする。
で、SUDO さんが遠慮のない音をかける。
楽しみです。
PHUNK!!!はもっと尖っていけたらいいなと思います。今後の大きな難しい課題です。
来年は隔月にするかもしれないし。考え中です。
来年1月はやらないから、取り敢えず、今月遊びに来てくださいませ!
今月のはきっとPHUNK!!!って感じですよ。
ではよろしくです。
また書きます。


PHUNK!!!
2008.12.26.Fri
@ Module

open 22:00
door: 2500yen1d,2000yen1d(w/mobile flyer)
sound: Noise, Industrial Experimental Hard Techno,Techno, Electronica
 
B2
Guest: DJ SUDO (ELEKTRIGGER,HOUSEDUST)
Resident: N.A.M.I.
YU-S-KE(PHUNK!!!), TADY, ni-21(ECLIPS)
 
B1
YOSHMI(PHUNK!!!), Hoyakkys(LISAXXX&SA), JUN, HIROKAZU(KURAGE), Dammy

ぼんやりしてて、ペインティングの人ブッキングしてない。。描きたい人参加可です〜。
 


DJSUDO300.jpg
DJ SUDO (ELEKTRIGGER,HOUSEDUST)
NEW WAVE/NO WAVE、ノイズや現代音楽をバック・ボーンにしたバンド活動を経て1997年にDJ活動開始。 SURGEONやREGISのDOWNWARDS、DJ SHUFFLEMASTERのHOUSEDUSTに共感・共鳴し、1998年に自身の主宰パーティELEKTRIGGERを北海道で開始。BEN SIMS、OLIVER HO、BRITISH MURDER BOYS、SURGEON、REGIS等を招聘。2005年にDJ SHUFFLEMASTER主宰のHOUSEDUSTレーベルより2枚のMIX CDをリリース。REBOOT@MANIAC LOVE、国内各地のパーティー出演多数。粋と毒と不条理、反骨精神と イデオロギー闘争の核が融合、内包され音に昇華、放射しての音響武装闘争宣言、 DJプレイにより音楽を噺家の如く語り伝え、格闘家の如く鍛え上げ、 革命家の如く世界に対峙し切り開くこと=ただの日常、の音像編集者。
posted by DJ N.A.M.I. at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | PHUNK!!!, DJing, photo, music.

2008年11月30日

先週のPHUNK!!!

先週のPHUNK!!!=REGIS Japan Tour=

沢山のご来場ありがとうございました!

今回は2年ぶりくらいにPHUNK!!!をカラーズで開催したのでした。
以前カラーズは音量を制限していた時があったので、フロアの音について少し不安だったのですが、しかし!、当日サウンドチェックで、フロアの真ん中で最初の音を聴いた時、私はちょっと感激した。音の振動が体にブンブン響いてぞくぞくした。
え、こんなに音出していいの?とYU-S-KE と顔を見合わせた。で、PAの人に思わず確認したくらい、十分な音量が出ててました。
もう全然問題なかったです。
フロアの隅に行っても問題なくいい音が響いてます。よくフロアの場所によって音量や音質がかなり変わってしまうことがあるけれど、それも無かった。
なので、サウンドチェックの時からフロアに居て楽しかったです。
mp3やCD音源の高音のバランスが少し悪い場合に備えて、高音を少々調整したくらいです。
ブースのモニターの音もヘッドフォンやフロアの音に近く、モニターしやすかった。
PAの細かい気遣いにも感謝です。
なので私的にはカラーズの音についての不安要因はなくなりました。ほっとしました。というか、音の再現忠実度が高いとなると、あそこでハードテクノ、こんどは3turn tableでもやりたいです。
フロアが広いのでのびのび遊べて楽しいし。
雰囲気も、できたてのころのカラーズは倉庫みたいな殺風景な感じで、それはそれでアンダーグラウンドな感じで良かったけど、最近はクラブらしい空気感があるというか、暖かい雰囲気があっていい感じです。

今回は2組のVJ(カーニバル田中、Rayscape)にも参加してもらい、どちらも明るすぎないセンスのいいVJでブースが良い雰囲気でした。


写真を少々

yu-s-ke.jpg
YU-S-KE
vj: carnival Tanaka

RokDaHouse.jpg
ROK DA HOUSE

nami.jpg
N.A.M.I.
VJ:Rayscape

12nami2,jpg.jpg

いつも聴いてくれてる友達がかなり良かったと言ってくれた。
そうなると、う〜んまた頑張っちゃおうと思うわけ〜〜
私はいつもの通りやってるつもりだったけど、激ハードだったらしい。
そういえば、レジスの前に後半渋めのハードミニマルを用意してたのだけど、フロアがアガってる感じだったので、アゲたままにして、何枚かハードなシュランツに替えたのだった。

今回、djやって満足感があった。フロアにはレジスを聴きに来た、知らない人が沢山いたのだけど、ハードテクノ好きな人が来ている訳で、音への反応がいいわけです。自分が、ここは面白いと思ってるところでちゃんと反応してくれるわけです。なので私もよけい楽しくなる。そのフロアの人と一緒に興奮する短い時間で、それまでの準備の労力(といっても大した事じゃないけど)はすぱっと報われます。あの流れ作って持ってって良かった、とすっきりするんです。
ありがとう。この前のお客さんまた来てほしい。

ノイズで混沌として、拍子も不規則なものもかけた。
自分は、分かりきった構成の4ツ打ちじゃない、そういう少しカオス的なものを混ぜるのも好きなんだけど、来てる人がノイズにも混沌としたハードテクノにも慣れていないとかけられないし、またフロアの音がクリアでないとそのトラックの良さは出ないのだけど、今回はその両方の条件が満たされていた、という感じがします。
実際、同じ曲を使ったセットでやった今年3月のPHUNK!!!の時は、フロアの人は着いて来れなかったです。
今回、ゲストdjの前でフロアに人が集まる時間ということもあるけど、人のノリがかなり違っていた。よかったです。
その曲は、YAMASってクリエイターのK.O O.Kという曲で、拍子が不規則で、ビートも途中無くなりそうな、全然オッケーじゃない曲なんだけど、It's OKって声が入るんです。それ聴くたびに、全然オッケーじゃないけどなーと私は思いつつ、でもこの混沌とした中にかろうじてビートをキープするのが楽しいというか、いい、のです。
おそらくこの点を、PAの人がキャッチしていて、終わってから言ってた。良く聴いてくれてたんだなとちょっと嬉しかったです。

またいつかかけよう。


regis.jpg

regis2.jpg

12floor.jpg
REGIS
vj:Rayscape
REGISはクールにplayしてたけど、フロアを最後までロックしてました。さすがです。
やはりREGISの時間になるとフロアには人が一杯で、カラーズのフロアは広いから、パーティが一回り大きくなったように見える感じがした。(普段通りですけどね)

写真はアップしてませんが、ラウンジDJの人達もいつもありがとう。
また、ペインティングのYoheyy君やデコの大島エレク総業も暖かい色を添えてくれました。
みなさんありがとうございました。

他の写真はこちらに。
http://www.flickr.com/photos/phunkphunkerphunkest/sets/72157610438815091/


さて、12月のPHUNK!!!は、北海道で活躍中のDJ SUDOがゲストです!
レジスやサージオンを北海道に招聘したり、あのシャッフルマスターのレーベルからdj mixを出した事もある人です。
音は筋金入りの歪み系ハードテクノと思われます。
かなり楽しみです!
詳細はまた後日。
お楽しみに!!!
posted by DJ N.A.M.I. at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | PHUNK!!!, DJing, photo, music.

2008年11月14日

来週土曜日(22日)です!!!

来週REGISが来ます!

インダストリアルテクノを牽引して来た人の一人で、Surgeon とともにアグレッシブな活動をしてた人だ。
インダストリアルテクノというのは、日本語だと工業的、となりますが、これは従来の楽器や音楽的な音とは対極にある、ノイズや雑音、あるいは既存の楽器にはない独特の音、をちょうど機械が発するように、電子機器のテクノロジーを駆使して人工的に発し、楽曲の素材にする、という手法でつくられるテクノミュージックと言っていいでしょう。
美しい楽器やシンセサイザーの音とは対極にあるノイズ、やエフェクターで歪ませた音への嗜好というのはテクノミュージックを作る人にも昔からあって、エイフェックスツインなんかもノイズで充満した激しいトラックを制作したりしてました。
人によって、なぜこういう音が好きなのかとても不思議だけど、確かに一部の人にはノイズを好む傾向がある。私もそうだ。
それは、既存の音ではない別の物を求める性質からくるものかもしれないが、ノイズや歪ませた音のもつ複雑な倍音構成に魅力を感じるからなのかもしれない。
インダストリアルな音のトラックはそこかしこで耳にします。で、そういうトラックを聴くとあ、この人もこういう音が好きなんだな、と、あるカテゴリーに属する人を見つけた様な気がします。
あるカテゴリーとは、ノイズ好き、非楽音を肯定するタイプの人、という感じです。
こういう音を好む性質は人の性質として本当に興味深いと思うんだけど、だれか説明してくれないかな、と思う。
ノイズの快楽は、逸脱が引き起こす快なのか、それとも生理的快なのか、それとも単に味覚のように感覚的好みなのか、、その全てかもしれないし、、、まぁ、いっか。。

さて、REGISはどんなdjをするのでしょう。
おそらく過去にやっていたことを再現することはないでしょう。
未知なところが楽しみです!

ディスカウント登録はこちらから。
http://phunk.seesaa.net/category/4547283-1.html

11phunkomote460.jpg

↑フライヤー、ムキムキの腕以外は全部REGIS。by CHEN UH REN

●カラーズの場所。
今月のPHUNK!!!は、渋谷ではなく西麻布COLORSです。

渋谷はファーストフードとカラオケの沢山ある街だけど、西麻布はちょっと高級な知らなきゃ入れない店が多い。
渋谷は通り道に寄れる街だけど、西麻布は足を延ばす行く場所だ。

そういうわざわざ行く場所というのもなかなかいい。
私は週末夜の西麻布交差店あたり、なんとなく好きです。
権八があって、外人が多く、クラブのホステス風の女の人が歩いてる。
遊びに来たという感じがする。

で、カラーズのあるビルはエントランスに立派なお花が飾ってあり、高級クラブも入っているビルですが、我々クラブミュージックで踊る人はそのビルのエントランスではなく、横の勝手口みたいな入り口から地下へ地下へ潜るのです。店の名前は出てない。知ってる人だけがその日のイベント目当てに行くのです。
興味のある人が何かを期待して足を運ぶ。そういう場所です。
PHUNK!!!もそういうイベントになるといいなと思います。

カラーズは、六本木駅から徒歩10分くらい、広尾駅から徒歩8分くらい。
渋谷から六本木ヒルズ方面か新橋行きバスで8分くらい西麻布交差点前で下車、渋谷方向へ歩道を上がって10mくらい。最終便は24時10分くらい。(アバウトですみません、調べてみてね)
地図はこちら。
http://colorsstudio.iflyer.jp/venue/info


PHUNK!!! 〜 REGIS Japan Tour 〜
11月22日(土)
@COLORS STUDIO

open 23:00
door 3000yen,2500yen(w/f)
sound Techno,Hard Techno

Special Guest DJ: REGIS (Downwards/ex.British Murder Boys/Birmingham UK)
DJs:
ROK DA HOUSE (CLUB MUSEUM)
N.A.M.I. (PHUNK!!!)

YU-S-KE (PHUNK!!!)
KENI (FIERCEHEADS UK)

Lounge DJs:
ホヤッキーズ(Lisaxxx & SA/アサノハウス), NUGROOVE(OUTLOW/NUGROOVE JAPAN), Atsumi(BIRITIS), KYOKO(DueDe/ZERO-NINE), Hirokazu

VJ: RAYSCAPE, カーニバル田中
Live Painting: YOHEYY
Deco: 大島エレク総業(Dormitory K/atombox)
Flyer design: CHEN HU REN
Photo: Azumi


regis100.jpg
REGIS (Downwards/ex.British Murder Boys/Birmingham UK)
REGISことKarl O'Connorは、インダストリアルテクノ黎明期より、常にシーンの中心を担い、牽引してきたアーティストの一人である事は誰もが認めるところである。彼自身のレーベルDownwardsは、盟友Surgeonと共にバーミンガムサウンドを産み出し、現在でも多くのファンに支持されている。また、ユニークかつ代表的なアーティストのリリースを重ね、開拓し、今日まで多くのDJやアーティストに影響与えている。中でも、Peter Suttonとコラボレーションした"Speak to me" ("Montreal EP") や "Penetration"は、90年代初頭にあったミュージックシーンのバリアを破った。他にもDJ Hell, Damon Wild, Surgeon, Robert Görl (D.A.F), Chrislo Haas (Liason Dangereuse)等、多様なアーティストからremixの依頼を受け、リリースしている。
またSurgeonと共にBritish Murder Boysとしても活躍。そのパフォーマンススタイルは本国イギリスで、即興的、ユニーク、クールでありながら攻撃的と評され、「ありきたりな」音楽シーンに刺激を与えた。かつてのBritish Murder Boys同様、REGIS個人もまた、今日のステレオタイプ化するテクノシーンへ果敢に挑戦し続けている。


ROK DA HOUSE (CLUB MUSEUM)
"HI-TECH-DANCE-MUSIC"をキーワードに、TECHNO〜HOUSEを基軸としてDUB ELECTRO、果てはD'n'Bまで様々な音楽を横断する、唯一無二なDJスタイル。2003年よりCLUB MUSEUMをホームグラウンドとする傍ら、浅草アサヒアートスクエアでのパーティー開催やラジオ出演等、その活動は多岐に渡る。レギュラーパーティーはCLUB MUSEUM@UNIT、STERNE1F MOND LOUNGE@WOMBなど。


N.A.M.I. (PHUNK!!!)
'04年DJ活動開始。クラブに送ったmixを契機にDJの機会を得、'04年@Maniac Love (7h)、'05年@WOMB main floor(6h)、'06年@Warehouse (4h)等でジャンルを横断するlong playを行う。Chris Liberator, ANT, Jerome Hill, Xavier Morel, Sergeon, Julian Liberator等と共演(pre act,after act)。
PHUNK!!!においては、インダストリアル、アシッドテクノ、シュランツ、エクスペリメンタルなハードテクノ音源を使用。speedyな展開とlong mixによる重厚な音響で爆進。


カーニバル田中 http://www.myspace.com/carnivaltanaka
YOHEYY http://www.myspace.com/yyoheyy
大島エレク総業 http://atombox.jp/elec/
CHEN HU REN http://www.myspace.com/chenhuren
posted by DJ N.A.M.I. at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | PHUNK!!!, DJing, photo, music.

2008年11月04日

テクノチャート

Juno Down Loadでリリースされているtechno EP,アルバムのチャート
(このページ
http://www.junodownload.com/techno/charts/bestsellers/this-week/releases/?nocache=1
でアルバムごとの順位がわかります。)
(下記記述は11月4日現在のものです)
'94位にリリースされたR&Sのアーティストの曲がDLで再リリースされている。総合チャートでも一番目にランクインしている。
名曲が沢山です。美しいアナログシンセの音やまさにテクノならではの電子音が豊かで、今よりも音源は少ないはずなのにこの頃のテクノの音の豊かさを感じます。またそれぞれのアーティストによって音も全然違っていてオリジナリティがあっていい。
最近はテクノといったらミニマルクリックの音ばかり出てきて自分がそこに感じるのは閉塞感でしかないんだけど、こういう過去の名作を聴くとこれから発展していこうとしてるテクノの息吹があっていい。音の面白さを感じる事ができる。

2番目のunderground hardcoreは、どれも超速。。BPM測ってみたら193くらいだった。(2曲ほど試聴のmp3データをソフトで再生、ビートでbpmが出る。)
PHUNK!!!ではこんなに速いのはかけないです。てか、この速さは私無理。。PHUNK!!!のdj達のplayは140〜160です。hardcoreとhard technoはかなり違いますね。
そうそうWOMBにフェリックスクロヒャーが来る。そのイベント説明にbpm180って書いてあったけど、クロヒャーはそこまで速くかけないはず。2〜3年前の自身の曲がたぶん145〜155くらい、今年のエリックスネオとの共作はもっと遅い。
シュランツの幅はだいたい145〜170くらい(狭めて150〜165くらい)じゃないでしょうか。それより速いとガバとかハードコアの領域じゃないでしょうか。

7番目のDeckmonsters(Christian Fischer&DJ Murphy)も過去のリリースを集めたものですが、良い曲ばかり。
ハードな音の新しいリリースも登場してるし、Junoのセールスチャートを見るとテクノの多様性が感じられていい。つまり世界中のdjがこれらの曲を買っているわけで、日本でdjやる人もオーガナイザーももっと色んな音を聴いて日本のテクノシーンの音の幅をもっと広げるべきだと思う。
そうすればクラブはもっとおもしろくなるのにね。
タグ:テクノ DJ
posted by DJ N.A.M.I. at 19:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | PHUNK!!!, DJing, photo, music.

2008年10月16日

さてっ、来週24日(金)はPHUNK!!!ですっっ!

どうにもこうにものんきすぎる日々を送っています。
天気はいいし、犬は健康だし、なんか幸せじゃない?みたいな、ゆるい日々です。

さてっ、来週はPHUNK!!!です!
今月のPHUNK!!!はいつもの通り第4金曜日、Moduleですよ!お間違えなくね!
今月は24日(金)です!

今月は、今年の5月に出演させていただいたシュランツパーティで知り合ったシュランツ・ハードテクノ好きのDJ達が出演します。
で、最後は柔軟なYO-Cに締めてもらいます。
私は、実は最近シュランツにはちょっと食傷気味なので、ジャンルにこだわる事無く一度気分をリセットして面白いと思うものを繋いでみようと思ってます。
YO-Cはかつてのマニアックラブのアフターアワーズでスリリングなハードテクノを聴かせてくれてたし、またハッピーでファンキーなテイストのDJもしたりと、その幅広さから、次はどんなplayか楽しみな人です。
そんなキャスティングで今回のPHUNK!!!は、ハードでありながらファンキーさもキープ、そしてジャンルのボーダー微妙なところがおもしろいんじゃないかなと思います。
後はYO-Cにまかせちゃえばいいから、私は自由に楽しくDJさせてもらおうという他力本願。なんとなく気楽な感じでいます。あ、でも準備はちゃんとしてもちろん飛ばすけどね。

B1ラウンジのブースでは、B2とは全く違う音で、ギター、パーカッション、ターンテーブルのJazzyなライブもあります。この構成は私も聴くの初めてで楽しみです。
それからライブペインティングは当初の予定変更で今回初めて参加のHRMさんです。(この前の渚でペインティングしてたそうです。)

今回も何かと楽しみのあるPHUNK!!!じゃない?

是非お越し下さいませ!!
(それに今回は入場料金が少しお安くなってますよ〜。気付きましたか?)
いつものディスカウント登録はこちらから。お気軽にどうぞね!
(今回はディスがなんと1500yen!!しかも1d!!)
http://www.phunk.jp/category/4547283-1.html

phunkweb450.jpg

Illustrated by Tetsin


PHUNK!!!
2008.10.24.Fri
@Module

open 22:00
door:  2500yen1d,2000yen1d(w/mobile flyer)
sound: HardTechno

B2
Guest: YO-C
Resident: N.A.M.I. (PHUNK!!!)
ni-21(ECLIPS)vs Yu Kiyomiya(CAGE)
Satosato(Adrenalin)
dj gokuraku(Adrenalin)
JUN (SLASH)

B1
Live: jazzharu(gt), shinri(per), dj gutz (turntables).

ケン爺(PSY/How Sweet)
Nugroove(OUTLOW)
Atumi(BIRITIS)
Hirokazu
YSK(U.D.F)

Live Painting: HRM
posted by DJ N.A.M.I. at 19:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | PHUNK!!!, DJing, photo, music.

2008年10月11日

REGIS Japan Tour in PHUNK!!! 11月22日(土)@ COLORS STUDIO

11月のPHUNK!!!内容が決まりました。
11月は、いつもと違って22日土曜日(連休初日だ!)。
場所は(大人が遊ぶ街?)西麻布COLORS STUDIOです。
COLORSといえば、2年前PHUNK!!!をアフターアワーズで始めた場所で、Maniac Loveが閉店してアフターアワーズの場所がCOLORSに移った頃で、その頃はなにかアフターに独特な盛り上がりがありました。アフターアワーズのPHUNK!!!2回目を、REDというビッグパーティの周年パーティの翌朝に開催して、424人動員という記録をつくったのでした。関係者の皆さんに感謝です。人が多すぎてまさに酸欠と湿気でライターに火がつかず、ラウンジに立ってても汗が出て息苦しい、という初めての体験でした。
その頃よくCOLORSのアフターで遊んでたし楽しい記憶があるので(酒癖が悪くて迷惑も多々かけましたが)、何かカラーズに行くと楽しい予感がするというかリラックスする感じがあります。

11月、SurgeonとともにBritish Murder BoysをやっていたREGIS が連休に単独来日しtourをすることになり、その東京公演を22日土曜日、 PHUNK!!!でやることになったのです。オォ===!!!
REGISがPHUNK!!!でDJとは!!!。ありがたき幸せ!
リリースの多い、また自身のレーベルも充実しているアグレッシブで優れたクリエイターです!
音のほう、気合い入れて準備しなきゃです!

では、イベント内容です。REGISのプロフも添付。
11月22日土曜日、連休初日で時間も体力も充分で遊ぶにはもってこいの日じゃない?
私含め出演者、皆しっかり準備してガツンとやります!是非っお越しください!


PHUNK!!!REGIS Japan Tour
11月22日(土)
@COLORS STUDIO

open 23:00
door 3000yen,2500yen(w/f)
sound Techno,Hard Techno

Special Guest DJ: REGIS (Downwards/ex.British Murder Boys/Birmingham UK)
DJs:
ROK DA HOUSE (CLUB MUSEUM)
N.A.M.I. (PHUNK!!!)

YU-S-KE (PHUNK!!!)
KENI (FIERCEHEADS UK)

Lounge DJs:
ホヤッキーズ(Lisaxxx & SA/アサノハウス), NUGROOVE(OUTLOW/NUGROOVE JAPAN), Atsumi(BIRITIS), KYOKO(DueDe/ZERO-NINE), Hirokazu

VJ: RAYSCAPE, カーニバル田中
Live Painting: YOHEYY
Deco: 大島エレク総業(Dormitory K/atombox)


ハードテクノの多様性を追求するパーティPHUNK!!!。
 PHUNK!!! では、かつてのPunkムーブメントの様な、既存の音やカルチャーに反抗するアグレッシブな姿勢を尊重すると同時に、 Funkの様な、踊れるるグルーブ感を大切にします。PHUNK!!!は、オーディエンスに音による新たな問いかけをし続け、そして、楽しくも時に大きな感動や快楽の得られるパーティを目指します。

11月のPHUNK!!!は、REGIS Japan Tourの東京公演となります!!!
SurgeonとともにBritish Murder Boysとして活躍したREGISが単独来日!そのDJを聴ける貴重な機会となりました!!!
British Murder Boysでの彼のアグレッシブなパフォーマンスは記憶に新しい所ですが、その独自の音楽活動においてもREGISはインダストリアルテクノをシーンを担う中心人物の一人であり、また、常に時代の音に挑戦し続けています。
そのREGISが今、どんな音を、PHUNK!!!で聴かせてくれるのか!
ボーダーを越え続けるクリエイターの音を是非体感してください!!!

regisphoto200.jpg

REGIS (Downwards/ex.British Murder Boys/Birmingham UK)
REGISことKarl O'Connorは、インダストリアルテクノ黎明期より、常にシーンの中心を担い、牽引してきたアーティストの一人である事は誰もが認めるところである。彼自身のレーベルDownwardsは、盟友Surgeonと共にバーミンガムサウンドを産み出し、現在でも多くのファンに支持されている。また、ユニークかつ代表的なアーティストのリリースを重ね、開拓し、今日まで多くのDJやアーティストに影響与えている。中でも、Peter Suttonとコラボレーションした"Speak to me" ("Montreal EP") や "Penetration"は、90年代初頭にあったミュージックシーンのバリアを破った。他にもDJ Hell, Damon Wild, Surgeon, Robert Görl (D.A.F), Chrislo Haas (Liason Dangereuse)等、多様なアーティストからremixの依頼を受け、リリースしている。
またSurgeonと共にBritish Murder Boysとしても活躍。そのパフォーマンススタイルは本国イギリスで、即興的、ユニーク、クールでありながら攻撃的と評され、「ありきたりな」音楽シーンに刺激を与えた。かつてのBritish Murder Boys同様、REGIS個人もまた、今日のステレオタイプ化するテクノシーンへ果敢に挑戦し続けている。

British Murder Boysの映像をPHUNK!!!site に添付してます。
こちらです。
http://www.phunk.jp/category/4533655-1.html



ひらめき今月10月24日(金)はModuleでいつものPHUNK!!!
YO-Cと楽しくやりますよ!
お忘れなくね!!!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
posted by DJ N.A.M.I. at 17:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | PHUNK!!!, DJing, photo, music.

2008年10月03日

先週のPHUNK!!!

風邪引いてる間に一週間が経ってしまった。。
皆さん季節の変わり目、体に気をつけましょう。(自分がですけど。。)

先週のPHUNK!!!来てくれた人達ありがとうございました!
少しづつPHUNK!!!に来るお客さんが増えてるんです。PHUNK!!!のサイトのアクセス数も急にポンと増えたり。。この調子でいけるといいなぁ。また来てね!

なんかだいぶ忘れてたけど、、写真を見るとみんな楽しそう。
フロアは撮れないのでフロアの写真はないのですが、ラウンジの人達がみんなほんわか楽しそうでいい感じです。おばかな子や濃ゆいやつがいます。この調子でさらにさらにいっちゃってほしいです。
写真を少々。

9phunk2006.jpg
バーニーズ一匹

9phunk2.jpg
PaintingのTetsinとキャンドルのNAOちゃん

9phunk2005.jpg
dj Guts君、10月Jazzyなライブをする予定なんだけど、今回自分の新たなキャラに目覚めたらしい。

9phunk4.jpg
広島からNAOKi君、ありがとうございました。
やる気一杯で、私も見習わなきゃと思いました。

9phunk5.jpg
楽しかったらしい。

9phunk6.jpg
K.N.さんまじめ。今回もありがとうございました。

9phunk7.jpg
バーニーズ二匹来た〜

私、彼女達のルミカが暗いフロアの中でくるくる回ってるのを見るとなんだかほっとするの〜。あ、いるいる、遊んでるって。


イベントもDJも遊んでくれる子達あってのイベントでありDJですよ。
このラウンジでリラックしして遊んでる人達の写真を見てると、パーティって出演者だけじゃなく、来てる人達が作ってくれてる部分が大きいんじゃないかと思います。
出演者は来てくれる人達が楽しめるようにplayしてるんだけど、実は遊びに来てくれた人達が出演者、djを盛り上げてくれてるんです。

他、もっと沢山の写真をFlickrのPHUNKのページにアップしました。
なんか、かわいい子とか、いい雰囲気の子がいますよ〜。
自分はいつもイベント中、人と話したり、フロアに降りたり、外出たり、djしたりとあっちこっちしてて、未だにイベント全体をよく見られないんだけど、こうして写真があると、PHUNK!!!ってこんな雰囲気なんだぁとあらためて思ったりします。客層いいと思います。この人達また来てほし〜。

前々回、8月のも、アップしておきました。
ご覧くださいませ。
9月PHUNK!!!
http://www.flickr.com/photos/phunkphunkerphunkest/sets/72157607689674640/
8月PHUNK!!!
http://www.flickr.com/photos/phunkphunkerphunkest/sets/72157607695378135/


10月は、またYO-C登場です!
YO-Cに 音はhappyなhard houseというよりはhard technoを希望しておきました。
hard technoを意識したYO-Cのplay楽しみです!!!
posted by DJ N.A.M.I. at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | PHUNK!!!, DJing, photo, music.

2008年09月24日

残念ですが〜。。

私も楽しみにしていたのでほんとに残念なのですが、、
今週のPHUNK!!!に出演予定のSHOKOさんが、急遽入院されまして、出演不可能となりました。
楽しみにしていた方達、申訳ありません。


今週は、他、予定通り、ゲストのアシッド帝王K.N.さん、広島から参加のハードグルーヴィNAOKi君、いつもの、ハードが普通の
N.A.M.I.、レギュラーで育成中のYU-S-KE、最近結構出演中のJUN君で、B2のhard
floorは気合い入れてガツン!とやりますので、どうぞよろしくお願い致します。


B1もそれぞれ音の違うDJが集まってます。多彩なテクノ、エレクトロニカをお楽しみください。
それからライブペインティングが2名、そして手作りCandleの販売なんかもあります〜!
いつもの感じのPHUNK!!! 是非遊びに来てね!


ディスカウントリスト、受付中です。
当日18時までにお気軽にメッセージください!
こちらから、どぞっ!
http://phunk.seesaa.net/category/4547283-1.html

では、金曜日に〜〜ぴかぴか(新しい)
posted by DJ N.A.M.I. at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | PHUNK!!!, DJing, photo, music.

2008年09月15日

来週の PHUNK!!! は!!!

涼しくなってきましたね〜〜〜
夜鼻水が出て目がしょぼしょぼします。私は寒いと鼻炎になります、そんな鼻炎あり?ただの鼻水?)


さて今月のPHUNK!!!
今月は、PHUNK!!!らしい音の人達が集まったかもしれないっていうキャスティングになりました。ま、自分の好みの音の人ってことですけど。。
PHUNK!!!らしい音を模索していても回りにそういうDJがいなければPHUNK!!!らしい音ってできないわけで、ずっと模索中でもちろん今もこれからも模索するのですが、今月は、この人のDJを聴きたい、と音を聴いてストレートに思った人達が集まりました。

今回初めて広島から参加してもらうNAOKiさんは、以前mixを送ってくれて、それが良かったので声をかけました。
そのmixは音圧のあるディスコティックでファンキーなハードテクノの連続で、凄くいい音源もってるなー!と羨ましく思いました。もちろんmixは巧く、なんといっても使ってる音源の、密度の濃い低音がうねってる感じとか、つんのめるグルーブとか、前にも書いたけど2005年ごろのJoy BeltramやBryan Cox 以来聴く機会の無くなってしまったハードディスコが詰め込まれていて、ほんとに面白かったのです。
実際にクラブで聴きたくても、そういう密度の濃い音圧のあるハードディスコをかける人はほとんどいません。なのでPHUNK!!!にお誘いしました。当日はどんなplayになるのか、それはおまかせです。
NAOKiさんのプロフはPHUNK!!!siteに挙げておきました。


SHOKO-Rさんは、mixiのコミュからリンクしてあったmy spaceで知り、この方もmixを聴いて独特なハードテクノの世界感があり、それは、今の東京のどのクラブパーティでも聴けないインダストリアルなハードテクノの音のDJだったので、即声をかけました。全然知らない人なのに。。

つまり、それほど自分にとってはPHUNK!!!に出演してほしいDJがいない状態が続いていたわけで、2人とも全然知らない人なんですけど、音繋がりという一点で声をかけたのでした。
密度の濃いハードテクノ、アグレッシブなハードテクノ、速めでエキサイティングなハードテクノを、今の東京では聴く機会がなかなかないんじゃないでしょうか?そしてそういうDJ もいません。。さぶっ

海外では、ノイズ系、インダストリアルなテクノ、バンギンbanging、スラミンslammingと言われるハードなテクノ、エフェクトや変調によって音を歪ませたグリッチサウンドGlitch Soundと呼ばれるテクノ、実験的な音響系テクノなど、コンスタントに進化発展しつつリリースされ、大規模なイベントも行われています。
でも日本のクラブでは耳障りのいいハウスやテクノが多く、聴ける音の幅が狭いです。日本はダンスミュージックに関しては発展途上国のようです。まぁもともと輸入して始まったカルチャーだから、世界的に多数の人が聴き、買う音楽、DJを輸入し、先進国の後を追う状態が続くのはやむを得ないのですが。。聴ける音の範囲がほぼ決まってしまっているので、私などのようにもっと他の物を求めようとする性質の者には楽しみがありません。なので、なんとか自分のイベントでは自分が面白いと思う人達に参加してもらいたいのだけど、これまたそういうDJも少ないというのが現状です。まぁぶつくさ言ってないで自分が頑張ればいいんでしょうけど。。DJ やり始めのころはアフターアワーズで4時間hardTechnoをplayするのが自分には普通だったんだけど、今はそこまで一人で頑張るのはしんどいのでやってません。(ひよわ。。)
なんだかんだ言って、自分も、ドイツやEUのクリエイターなんかのトラックを買ってその人達の後をついて行ってるうちの一人なわけで、ただの愚痴にしかなりませんです。。
でも、そういうもっとおもしろいもの、もっと刺激的なもの、もっと新しいもの、もっと違う体験をさせてくれるものを求める精神性は持つべきだと思うけど。。
で、話が愚痴に飛びましたが、。


SHOKOさんはその昔、かの、新宿リキッドルームのビッグパーティでレジデントを務めたり、ロンドンの大きいレイブで回したりとかなりの活躍をしていた人で、今はDJというより、アレンジや作曲の方面での活動を主にされているようですが(北野武の映画音楽も!)、DJはもちろん筋金入りな訳で、、今回のplayは、曲を繋ぐというよりは、曲の一部を素材として扱い、使用する部分は短く、多数の音源を、2turntable、2cdjで再構成するというやり方とのことです。レコードの溝を読むなど、かなりの集中力を要するのでplay時間は1時間でとのことです。
Jeff Mills が4 デッキでplayしてるような感じでしょうか。。ライブに近い感じのようです。
これは見て、聴いてみるしかないです。hip popのスクラッチDJのレコードの使い方に共通するものがありますが、テクノでは見た事ないです。
SHOKOさん楽しみです。

K.N.さんは、ほんとにいいハードテクノDJなので、年に何回かはお呼びしたい人で、この人の前にDJできるのは光栄です。
去年PHUNK!!!の夜のイベントを始めたころゲストで来てもらって、そのころ私はちょっと気負っていて自分にプレッシャーをかけていたので、最後にplayする事にしていて、K.N.さんゲストの時も、最後にplayしました。でその時の自分のplayはシュランツremixのブートレクを多用した、慣れてないお客さんへのハードテクノ、シュランツ導入編みたいな、そして自分的にも付け焼きば的なセットで、自分的に今ひとつ楽しめなくて、やはり最後にK.N.さんにやってもらうべきだった次は絶対そうしようと思ったのでした。なのでこれから呼ぶ時は、K.N.さんに最後にplayしてもらい、自分も楽しめるパーティにするのです。

それにしても
Time Table
NAOKi
SHOKO-R
N.A.M.I.
K.N.
って流れは、絶対いいと思うのよね!(私さえちゃんとやれば。。ええしっかりやりますとも。)
ハードな音に興味のある人なら来てみて損は無いよ。
私は年数回しかイベント行かなくなったけど、これには行くわっ!(って、DJじゃん、、)

是非ぶっとびに来てください。(勘違いしないで、ドラック禁止です)

出演者のプロフィールはPHUNK!!! blogをご覧くださいませ。
http://phunk.seesaa.net/

ディスカウント登録はこちらから気軽にどうぞ!
http://phunk.seesaa.net/category/4547283-1.html


フライヤーここにもでっかく出しときましょ。

9phunk_omote.jpg

PHUNK!!!
2008.09.26.Fri.

@Module
Open: 22:00
Door: 3000yen1d,2500yen1d(w/f)
sound: B2 agressive industrial Hard Techno, Acid Techno, Schranz  B1 electro,progressive, etc.


B2
Guest: SHOKO-R
Guest: K.N. (Stay Up Forever,MASS)
Resident:  N.A.M.I.(PHUNK!!!)
NAOKi(from HIROSHIMA),YU-S-KE(PHUNK!!!), JUN a.k.a.TWATS

B1
CHEN HU REN,Nugroove(Nugroove Japan, reloaded),Lisaxxx(サイババ東京),SA(アサノハウス),Satoyan(DANKETECH),Dammy

Live Painting: SKOYA,Tetsin
Motion Graphics: Rayscape

ハードテクノの多様性を探求するパーティPHUNK!!!
9月のPHUNK!!!には、かつて国内外の野外フェスやビッグパーティで活躍し、作曲家としては野武の映画音楽の担当や現在クラシック界においても活躍
中のSHOKO-Rが登場。多様な素材を解体、構築するというDJの枠を越えたLiveとも言うべき自のplayは必見です!さらに、日本のアシッドテ
クノシーンを牽引しているK.N.が参加!!!この実力者達によるクリエイティブなハードテクノplayを是非ご堪能ください!!!
9月のPHUNK!!! はコアなハードテクノフリークを満足させる一夜となるでしょう!!!ご期待ください!!!


そういえば今週日曜朝、アフターアワーズ@Rock WestsでDJします。Secret Special Guest DJがplayしますよ〜!詳細はまた!
posted by DJ N.A.M.I. at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | PHUNK!!!, DJing, photo, music.

2008年08月19日

この前のDJ mixの反応ww

いつも読んでくださってる方達ありがとうございます。
日記を書いてない日にも結構なアクセスがあるの見て、なぜか、あ、やべって思います。(なんかもっと書いた方がいいかなと思うからでしょう)
リンク元の検索項目が「DJ NAMI  ハードテクノ」とか「DJ NAMI PHUNK 」とかあったりするのも、うおっとうれしいのと同時に、やべっと思います。(いいDJしなきゃと思うからでしょう)
で結局マイペースですけど。。
励みになっています。ありがとう☆


さて、この前アップしたmix、聴いてくれてありがとうございます。
iPod で通勤で聴いてる人いる。どちらも女の子だけど、タフだなーっと思います。
朝からハードテクノでテンション高いのね〜!女子にパワーを感じます。
mixが30分弱だから、お昼休憩にお昼ご飯急いで食べて、あの解説のtime table見ながら聴いたら面白かったとか。
mix聞くためにご飯急いで食べるところに私は感激したよ。ありがとう。

そして思うのは、音をある程度分析的に聴けると楽しさや興奮も倍増する訳ですが、そういう人がクラブで遊んでる人の中にもいるわけで、、最近そういう、音楽を自分の耳で聴き判断している人が私のDJを聴きに来てくれ知り合えるようになった事が嬉しいです。
きっとどのDJ も、また広く音楽をやっている人はそうだと思いますが、自分のやってることをきちんと聴いてくれている人がいるというのは嬉しいものだし、そういう人にこそ聴きに来てほしいものです。
特にクラブは、着席して耳をそばだてて聴く音楽会ではないから、色んなお客さんがいます。
泥酔(時に私もだけど)している人とか、宴会のりで騒ぎに来てる人とか、こういうところに書けないことやってる人とか、外タレの知名度で行ってる人とか、ナンパしにとか、いろんな人がいます。
でも本当に来てほしいのは、自分の耳で、自分の好みの音を聞分けて、自分で善し悪しを判断し、自分で行動する人です。それから踊る楽しさを知ってる人。
この前は2年ほど前にカラーズでN.A.M.I.を発見した、という男の子に会って感激だった。(あ、DJ中のn.a.m.i.のはず、酔っぱらいのではなく、、。)

どのジャンルでもそれはその人の好みだからいいんだけど、せっかく音で満ち満ちているクラブに行くのだったら、そこにある音楽を自分自身の耳で良く聴いてほしいです。それが自分にとって楽しいのか、そうでもないのか、自分はそこから何かを感じるのか、どうとも思わないのか。
そうして、自分の好きだと思う音で遊んだらいいんだと思うんです。
それがハードテクノでもいいし、ハウスでも。プログレでも、ミニマルでも。(ハードテクノお勧めだけど。)
なにか、魚が群れて泳いでるみたいになんとなくわかんないけど人にあわせる人って多いんじゃないかと思います。
それは多分面白くないと思う。自分で楽しさを発見した方が絶対楽しいし、感性も高まる。自分の中の感度が上がると思います。
クラブで音楽の体験をしてほしいです。それからクラブには踊ってこそ得られる体験があります。
そういう特別な体験をしてほしいです。

で、自分がそういう特別な体験を人にさせられるかというと、まだまだなんですけど。。(も目標ってことで。。)
(それに毎回遊びに行ってちゃんと聴いてるかというと記憶飛んでたりするんだけど。。あー説得力ないな。。)


んで、ある子から来たメールが凄く面白かったので、この前のmix upについて書いたページに了解を得てコメントで載せさせていただきました。
TimeTable に沿って音を良く聴きわけてかなり楽しんでくれてる。
まったくその書かれてる通りで、自分がやろうとしてることを良く聴いてくれてて嬉しいし、笑っちゃった。
私、D.A.V.E.のacid technoとschranzをmixする時、ブレイクのところがスリリングで自分もアガって、キャーっとか言ってました。
家でdjする時、時々、多分私、端で見てたらヤバい人です。きゃーっっとか、やばい、やばい、やばい、やばい、とか言ってます。(時々ね。。)
ブースでは言わないけど、、、あ、フロアでは言う。。
も一つ、自分的には、最後の方のHertzをFullにするとこ、えいっギアチェンジっっ!みたいなぶっ込み具合が笑える。
んで、ここらでもう終わっちゃうよって最後の粗くれたスピンがリアルで好き。
まぁ自分の感想はさておき、、

よかったらメールできた感想読んでみてください。そうそうって笑えるかもです。

こちらにあります☆↓
http://djnami.seesaa.net/article/104457275.html#comment


あっ今週金曜日PHUNK!!!ですよ!
よろしくでし!!!
8phunk200.jpg
posted by DJ N.A.M.I. at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | PHUNK!!!, DJing, photo, music.

2008年08月14日

真夏の夜のPHUNK!!!

夏もいいなぁ

夏の昼間は特別に明るい。
光がからーんとしていていいですね。

summer5jpg.jpg


summer_1.jpg

summer2_1.jpg

犬は長い体をさらに長ーくして一日中寝てる。
朝晩の散歩が激務のようです。

かお150.jpg
顔も長い。。ボルゾイ。。



さて、来週またPHUNK!!!来ました!

自分はオーガナイズが性に合いません。
ミーティングしないし、人に指図するのが苦手です。
ミーティングしないイベントってあるんだろうか?だいたいメールと電話で済ませます。
それでも出演希望の人はそれなり手伝ってくれ、PHUNK!!!の音が好きな人は遊びに来てくれる。
てか、最近お客さんのアガり方がすてき。
でDJやって楽しかったし、先々の出演者決まってくるしでまたやるか〜みたいな感じで続いている。
そういいながら、内容濃いですけど。。
今月も良い人が集まってくれました!

8月来日中でライブをやってくれるBrad Lee は、私はその名前を忘れていたのだけれど、自分の数少ないDLデータの中になんと彼のトラックがあった、事に最近気付いた。CDにもコピーしていたではないか。。聴いてみたらブレイクビーツでかっこよかった。
だからライブ、益々聴きたいです。

B1は今回は外人率高そう。無国籍な感じになりそう。楽しそう〜。で、B1のライヴDeath Breaksは、ベースとエレドラのユニットとのことで、なんか面白そうです。
ペインティングもPHUNK!!!で初めての子だし、いろいろ見たり聴いたりしたい。
あ、自分DJやらなきゃ。
爆音でスカっとね。
そうそう、B2は、5月に私出演しました、シュランツパーティ、中野の夜をレッツ爆砕!のアドレナリンから2名参加です。
シュランツ、なんでしょう。のっけから飛ばすのでしょう。全然オッケーです。
というかPHUNK!!!はオープニングからテンションの高いplay 希望です。
クラブに行ってハードな音が聴こえて来て、あ、これこれ!ってアガる感じが好きです。
自分は、まったりしにクラブに行くとか、人と話しにクラブに行くという遊び方をしないので、パーティも踊るための、そしてアガる音になります。
BPMは通常140以上。
160越えるとさすがに速いですが、140から160まではそう速いという程のものではないと思うんだけどどうなんでしょう。
でも130、135くらいのdjもいいと思う。そのうちやりたいです。
最後のRok Da Houseさんはなんでも出来る人だし任せて安心。遊ばせていただきます。


さぁ、来週も楽しも〜っ!

お値打ちなディスカウント登録あります。ご活用ください。
例えば登録したけど行けなかったとしても気にしなくていいです。
行けそうだったら登録しとけばいいんじゃないって感じです。

こちらからどうぞ。
http://phunk.seesaa.net/category/4547283-1.html


では来週!
みんなでかっ飛ばすにょ〜〜〜〜(って文章へん。。暑いから。。。)


PHUNK!!!
2008.08.22.Fri.
@Module
Open: 22:00
Door; 3000yen1d,2500yen1d(w/f)
sound: B2 agressive,industrial, Hard Techno,schranz  B1 electro,progressive, etc.

B2
Guest Live: Brad Lee ( More Punk Thank Funk, USA)
Guset: Rok Da House(CLUB MUSEUM)
Resident: N.A.M.I.(PHUNK!!!)
YU-S-KE(PHUNK!!!), Satosato(Adrenaline), Tady(IMPACT,Adrenaline)

B1 ' Beats In The Basement '
 博士(SPOILER BERLIN,BITB), Housecat(SPOILER BERLIN), S.ONI(BITB), ATSUMI(BILITIS), ANAND(MINIMAL TOKYO), tuve, KAORI L.S.D.
Live: DEATHBREAKS(BITB)
VJ: NEDA?

Live Painting: KAORI
Motion Graphics: Rayscape

アグレッシブなハードテクノパーティPHUNK!!!
8月のPHUNK!!!は、その名もMore Punk Thank Funkといったレーベルを始め世界各国からトラックをリリースしているBrad Leeが参加!ブレイクビーツからインダストリアルハードテクノ等多彩なサウンドスタイルを持つ彼のライブをこの機会に是非御体験ください!さらにゲストは、多くの大物テクノアーティストを招聘、共演している実力派のROK DA HOUSE!レジデントN.A.M.I.のおなじみアグレッシブなハードテクノplayに若手シュランツフリークも加わり、まさにハードテクノの多様性を探求するパーティとなりそうです!
B1は中目黒OVOを毎回キャパシティオーバーにしているラウンジパーティ' Beats In The Basement 'がPHUNK!!! B1をJackする模様。
みんな濃くて充実したパーティになりそうです!!!
是非お越し下さい!!! お楽しみに!!!

more info.
http://phunk.seesaa.net/


8phunkomote.jpg
posted by DJ N.A.M.I. at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | PHUNK!!!, DJing, photo, music.

2008年08月02日

DJmix(東京に住んでいない人の)

私のblogを見てアクセスして来たMIZUO君が自分のblogにHard Techno DJ mixをアップしていて、これがすごくいいのでリンクさせてもらいました。(私のblogがリンクしてある。ありがとう!)

MIXパイください
'HARD TECHNOがいっぱい'Hard 1/5〜5/5
http://320556.seesaa.net/

のっけからDJ NAKAHARAのアシッドなトラックとHerz のリミックスをmash upみたいにしてlong mixしてます。2曲が入り交じっておもしろいです。その後もテンションがずーっと高くて、最後まで一気に面白く聴けます。選曲が全部いい。展開が早くておもしろい。(速いけど、、mix荒いとこあるけど、、1時間以上の集中力はなかなかものもです。)
色んな人からdjmixCDをもらったりwebで送ってもらうことがあるのですが、フロアで踊りながら聴く訳じゃないし、私はながら聴きをしないので、たいてい途中で飽きてしまうのですが(すみません)、このmixは面白くて一気に聴いてしまいました。注:速くて元気なmixなので元気な時に聴きましょう。
注:サイトにアップできるデータの大きさが決まっているので5つにわけてあります。一度DLするとiTuneで連続して聴けます。名前等が文字化けするけど。ちなみに彼はdj mixが著作権に触れるのを気にしてレコード店の販促用としてアップしているとのことです(全然頼まれてないんだけど自ら。。でもFreeStyleってなにか応援したくなる感じ分かる〜)

全て12"によるmix。
レコードの音はやはりいいです。
12"はDJ用のメディアでありフロアでかけるためにmix downをするなどレコードにするまでにそれなりの調整がしてあるので音源としてこれはまずいなというものが無いんじゃないでしょうか。DLサイトの音源はその点あまり淘汰されることなく売りだされているので時に音圧がないというか音の悪い物もあったりするようです。
DLサイトでFree Styleみたいなセレクトショップが出てくるといいですがまだのようです。

それにしても、MIZUO君は西日本の人で東京のようにクラブイベントに行く機会もそう多くないと思うんだけど、いいDJだと思います。
地方にいるとどうしてもDJをする機会は少ないんだけど、音源に関してはwebで何でも買える訳で東京にいる人と環境は同じです。むしろ東京にいる人の方がオリジナリティが無いかもしれない。
なぜなら、今の東京のクラブパーティの音が偏っているからです。
テックとかクリックのパーティが多いし、大きいパーティはとりあえずDJ Mag Top 100のDJを招聘するわけで、パーティそのものにオリジナリティが無く、みんな同じような音で遊んでると思う。
そういう環境にいて、今これがはやってるらしい、受けるらしいという基準でレコードを買っている人のDJは必然的に没個性的になる。
だから、地方にいてあまりパーティにいかないけど、自分の耳で音源を選んでいる人の方がおもしろいDJをする可能性がある。
結局、住んでる場所じゃなくその人自身の音楽的センスが出るんだと思う。


他にも以前webでmixを送ってくれた広島でDJをやってるNAOKi君のDJ も良くて、使ってる音源が音圧たっぷりのグルーヴィなハードディスコの連続でこんなのJoey BeltramのLive mix以来聴いた事ない、ってDJでした。
9月のPHUNK!!!にはNAOKi君、出演します!
そうそう、9月のPHUNK!!!は他にちょっと凄い人が出演しますよ!これについてはまたお知らせします。
このMIZUO君にもいつか回しに来てもらいたいです。
結局自分が聴きたい人に来て回してもらうというわがままというかある意味贅沢なことができるのがPHUNK!!!なわけで、最近ちょっと楽しくなって来ました。

こういう人達のmixを聴くと、自分もしっかりやらなきゃな〜と思います。
ありがとう〜☆
posted by DJ N.A.M.I. at 20:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | PHUNK!!!, DJing, photo, music.

2008年07月27日

この前のPHUNK!!!ほんとに楽しかった!!!

この前のPHUNK!!!

来てくれた方達ありがとうございました!!!
PHUNK!!! blog siteからゲスト登録して来てくれた人もありがとう!
前回のPHUNK!!!で私のDJを聴いてくれてアクセスがあり、今まで知らなかった人とイベント/DJを通して知り合い、その人がまた来てくれる、そんな人が増えてきて、ほんと嬉しいです。

この前のPHUNK!!!は、今までの中でもかなり人が多くて、なんか盛り上がってた!
フロアの人のテンションが高くて、反応が凄い良かったです。
DJやってて、曲を変えたり、低音を切り替えたりしたときウオーッて反応があって、今までとはフロアの雰囲気が違ってました。
つまり、この音を聴きに来ている、という人達が沢山いたんです。
もうブース前の人のテンションが高くて、BPMに合わせてこっち向かって握りこぶし振り上げてるからこっちもそうしちゃうし、スゲーいいぞーって言いに来るからこっちもイェイイェイしちゃうし(日本語になってませんが、、)ハイタッチしに来るから私もハイタッチするし、で、こっちがのせられるというか、やってて、フロアからオッケーの反応があるから、とてもやりやすいし、凄く楽しかったです!

実際ModuleでPHUNK!!!をやりだしてから1番か2番目くらいに楽しかった!
B1ラウンジも、来てる知り合いは面白いし、初めて声かけてくれる人とか、なんだか今回はどこにいても、どの時間も私、楽しかったです。
雰囲気なのかな。

ちょくちょく書いてるかもだけど、ここのところ自分は音の好みがはっきりしてしまっていて、行きたいパーティがなかなか無く、それならばやはりPHUNK!!!を自分が楽しめるパーティにしよう、と思っていたんだけど、今まで自分の中ではまだまだだなと思う事もあり、そう簡単ではなかったのです。
でも今回、ライブの始まる、またお客さんが増えてくる1時前にフロアに降りてみると、音も雰囲気も良くて、あぁやっと自分が遊びたいと思えるイベントにPHUNK!!!がなってきた、と初めて思えて嬉しかったです。

0時から1時に回していたDJはYU-S-KEです。彼は実は去年からDJを始めたのですが、聴かせてもらったmixが良かったので1月からちょくちょくPHUNK!!!で回してもらっています。
彼はセットを組み、イベント前に私にデータを送ってきます。
それに私が意見を言い、今回は彼はセットを組み直し、mixをさらに工夫してました。
PHUNK!!!のB2フロアでは、選曲センスに共感できたり、PHUNK!!!でこんな風にやりたいというのが音に表れているDJにやってもらうようにしています。なかなかそういう人は多くないんだけど、でもなるべく妥協しないようにしたいと思っています。
今回のJUN 君も、hirockinも、mixを聴かせてもらいなかなか良かったのでオファーした人達です。
(DJやりたい人、是非mix送って来てくださいね)
もちろん、自分の好みや判断が必ずしも正しいというわけではないけど、オーガナイズをやってる自分が自分のイベントを楽しめなかったらイベント自体面白くなっていかないんじゃないか、と思うのです。
なのでDJの音にはちょっとうるさいかもです。

さて、自分のDJなんだけど、セットを組んでて、303アシッドテクノとシュランツをmash upみたいにmixする3枚がけのところが難しくて、オープン前のサウンドチェックの時、練習したら2回とも失敗して3回目巧くいったという状態で、実はやばかった(悪い意味で)。
小節数を数えてmixするので、間違えるとその先が思ってる通りにならないし、3枚だと2枚のピッチがずれるともうだめです。で、フロアのブースの音は家よりも遥かに大きいので、聴こえ方が違っていて、家では出来てもハコのブースでその通りにできるとは限らないのです。でもセットを組んだ時は思ってる通りにやりたいから、そこを超集中して乗り切る!んです。
今回は自分のdjの前まで、もっと練習してくるんだった‥やばいな〜やばいな〜と思ってた。外に散歩に出て、あ〜やばいやばい、でもやらねば、と思ってた。でも、先に書いたようにハコに戻るとパーティの雰囲気がいつもより盛り上がっていてみんな楽しくて、私もちょっとリラックスできたし、自分のdjの前に水を飲んだら落ち着いて来て、超超超集中してやって、なんとかそこは乗り切りました。ふぅ。。
そんな風に超真剣なにょよ。(てか細かい事するならちゃんと練習して来なさい、よね。。)
だから、dj前にお酒も少ししか飲みません。酔うとリラックスはできても感覚が鈍くなるので。
自分の聴覚を鋭くして集中力も自分でコントロールしたいので、もちろんドラッグ等とりません。よくdjはドラッグ取ってると思ってる人いるみたいだけど、こういう理由で私は絶対取らないです。

まぁ、セットを厳密に組んでも、フロアで踊ってる人にはどこでどうやったとか分からないし、そんなこと気にしてないんだけどね。
でも、考えて試行錯誤して作ったセットは、音や、グルーブや、展開には現れるので、良いセットなら盛り上がるし、反応もあるし、自分がやりたい事が人にも伝わってると分かります。


※ここで注意です。
このように時々(..時々かい!)真剣にmixしているので、ブースにぶつかってレコードの針を飛ばさないでくださいね!

今回、3 turn tableの時じゃなかったけど、ちょうどmix してて気持ちよく次の曲に進めていた時にブース前の子がのりのりでブースの壁にぶつかったらしく、針が飛んでmixがずれずれになった!
見たら知り合いで、この子そうやってアガってぶつかって針とばすの2回目じゃん!!
で、私、マジ切れた!
その子にでっかい声で針が飛んだ事教えて、あまりにもむかついたのでひっぱたいてやろうと手を出すのだけど(手が出るとはこのことだ)ブースからだと届かず(はい、手短いです、、)むしろ自分の手をブースのつい立てにぶつけて痛くなりさらに腹が立つ、みたいな状態で、、一瞬切れた自分にも反省するし、その後しばらくなさけなかったです。
(でもフロアの人が楽しそうにしているから、気をとりなおしてやりました。フロアの人ありがとう。)
もう、ほんとに針飛ばすのやめてほしい。
以前にも他のハコで回してたとき、アガった友達が乱入しかけてmix中の針が飛んだ事があった。

楽しんでくれて、アガってるのは全然オッケーだし嬉しいんだけど、ブースにのりだしたり、ぶつかったりしてターンテーブルに振動を与える様なことはやめてくださいね。
これ本当にお願いします。
クラブで遊ぶ時のマナーの一つです。

...そういう自分も、酔っぱらって悪さしたこと結構あるので偉そうには言えませんが。。でも超反省してもうやりません。。

楽しくてアガるのはいいけど、気をつけましょう。


もうちょっと自分のDJの事書きます。
私の前のA.MochiさんのLiveはBPM138でした。これは彼にしてはかなり速いらしく、今回どれだけハードにできるかやってみた、そうです。私は以前から彼の音、特に重い低音がかっこいいと思っていたので、BPMは関係なく彼にLive をやってもらうことにしたのです。
で、A.Mochiさんから繋ぐ音は、'05年のChris Liebingのremixしたトラックと決めていた。
'05年頃のChris Liebingの音はハードで重めで凄くいいのです。それ以降、そういう音を作っていないのが残念ですが。
で、そのChris Liebing remixのトラックをBPM138でかけ、次の曲で140、と上げていき、4枚目で150、そして後はずっと155でやった。最後は少々155越えてたけど。
アシッドテクノもシュランツも±0*でBPM150くらいものは普通にあります。シュランツは±0で160てのも沢山ある。
で、私は、使うトラックは特別に速くして使うのでなく、もともとそれが作られたピッチ、つまりタンテのピッチレベル±0でなるべくかけたいと思ってます。基本は原曲に忠実に、です。
でも、ジャンルの違うトラックを繋ぐので、あるトラックは最大の+8とか、逆に−8とかの時もあったり、それでも遅いのでさらに手でタンテ回してあわせたりとかもあるけど。。それはやむおえん。。
*(ピッチは+ほど速く、−にするほど遅くなります)


さて、私の次、最後はYO-Cで、勘違いしてたのかブースにはTimeTable15分遅く来るから焦った。セットを組んでいるので時間が違ってくると焦るけど、じゃあもうちょっとやろうと決めると、余分に持ってきてるレコードでやるわけで、それはそれで楽しかったりもします。
まぁいろんなことがあるものです。

で、YO-C は私のピッチはなんの問題も無く、さらりと繋いでくださって、嬉しかったです。
YO-Cのキャリア、幅の広さを再認識しました。
そういえば、かつてManiac Loveのアフターアワーズで、YO-Cが凄くハードでアップリフティングなプレイをしていたの、思い出しました。タンテ3台使って、素早くレコードを替えてました。マニアのあのブースの上の方から見ていて、きわどい所でレコードを素早く繋いでいて、ひゃあ凄いなぁ、と思ったことありました。
YO-Cは、ファンキーでディスコティックでフレンドリーでハッピーなイメージもあるけど、ハッピーなだけじゃなくて、ファンキーさのあるハードテクノも凄くいいです。
楽しかったです。
私は、B1で、さぁこれからもっと踊ろうと、薄めのお酒を飲んでいたら、音が止まってなかなか始まらないので下に降りたんだけど、降りたのが遅かったです。。
もっと早く降りて、アンコールしてもらうべきでした。YO-Cももっとやっていいのかどうか判断しずらかったと思います。もっと踊りたかったみなさんごめんなさい。(オーガナイザーなのに反省してます)

YO-Cはもっともっと聴きたいので(てか自分が遊びたいんだけど、、)またお呼びするつもりです。
年内きっと!

そんな感じでいろいろあったけど、でも最初から最後までほんとに楽しいPHUNK!!!でした!!!
みなさんのおかげ。ありがとう!
また来てくださいね!!!

来月は、8月に来日中のBrad Leeがライブをやってくれます。
インダストリアルな音でブレイクビーツなんかも作っている、とてもかっこいい音の人ですよ。お楽しみに!!!
詳細はまた☆

今回の写真ができたらまたアップしますね☆

長いの読んでくれてありがとう〜☆☆
posted by DJ N.A.M.I. at 21:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | PHUNK!!!, DJing, photo, music.

2008年07月15日

今月25日、PHUNK!!!

みなさま、来週25日金曜日は、残業は無しにしましょう。
終電に間に合うように、Module に行かなきゃいけないからね。PHUNK!!!に遊びに。
前の日(木)は良く寝ておきましょう。
PHUNK!!!で遊ぶのにはちょっとエネルギーいるかもだから。。基本タフビートなパーリーですから。そうしてみんなタフになってほしいですわ。

おしっ来週だ〜〜!!!

みなさま是非お越しを!
今回はペインティングが2人。あまり近づいて絵の具飛ばされないように注意。飛ばしませんけど。
B2は、A.Mochiのライブで納得、N.A.M.I.のDJで頑張って、YO-CのDJで癒されてください。
B1も色んなDJ でいっぱいですよ。
お楽しみください〜〜〜!!!

ディスカウント登録こちらから、気軽にどうぞ。
http://phunk.seesaa.net/category/4547283-1.html


ここにもお知らせどんっ!

omote.jpg

ura.jpg


PHUNK!!!
2008.07.25.Fri.
@Module
open:22:00
door:3000yen1d, 2500yen1d(wity flyer or mobile flyer)
Sound:B2 Hard Techno, Schranz, Acid Techno, Funky Techno.B1 Techno, Electronica, etc.

B2
Guest: YO-C
Live: A-Mochi (Wavetec / Moto-Evolver / kumo)
Resident: N.A.M.I.
YU-S-KE(PHUNK!!!), JUN(SLASH),hirockin(FBTZ/ELECTRIC YUKAKU)
B1
Ken
爺 (PSY/How Sweet), Nugroove(NuGroove Japan/reloaded),Gutz, Yohan(beats
in the basement), Klaus(beats in the basement), Sasaki(Dormitory K)

Motion Graphics: Rayscape
Live Painting:
SKOYA (alchemist fromParis )http://www.skoya.com
YOHEYY(CFX)http://www.myspace.com/yyoheyy
Photo: azumi

アグレッシブなハードテクノパーティPHUNK!!!
7月のPHUNK!!! は、ファンキーでアップリフティング、笑顔もハッピーなYO-Cが登場!!!
そしてグローバルに躍進中のA.Mochiがライブで参加!!!  PHUNK!!!初のライブです!!!
N.A.M.I.はschranz+aciiiiiiiid!!! で暴走の予感。。
どういう展開になるのか目が離せません!!! お楽しみに!!!


YO-C
ロンドン仕込みのテクニックとアッパーかつファンキーなスタイル。
何でも混ぜては人々を踊らせ続けTechno?House?と問われてもその心は微妙な立ち位置Happy DJ。
どんなジャンルもトラックも4つに打っちゃう右肩上がりの能天気さと糸の切れた凧の様なアゲっぷりで絶賛DJ中!
おもてなし精神たっぷりのFloor至上主義MIXスタイルは満腹感をお約束!!


A.Mochi ( WaveTec / Mote-Evolver / Kumo )
東京を拠点にLive PA、DJとして活躍するプロデューサー。
2006
年、"Dr.Shingo"のレーベル"Highland"からEPリリース。さらに"Bonzai
Limited","Hardsignal","Tremors"などから12"&Digitalリリース。2007年、"Luke
Slater"のレーベル"Mote-Evolver"から"Re:sound EP"を、またドイツのニューレーベル"Kumo"より"Ping
EP"をリリース。2008年にはHouse界の重鎮"Francois K."のレーベル"WaveTec"より"Orion
EP"をリリース、"Kumo"からセ"Tunnel EP"をリリース。またShin
NishimuraのアルバムRemix集に参加するなど精力的な活動を続けている。
テクノ・ハウスを基調としダーク且つ重厚な質感を持つ彼の作
品はLuke Slater、Chris Liebing、Adam Bayer、Dave Clarke、Alex Bau、Paul Van
Dykなどのチャートやプレイリストに入るなどインターナショナルな評価を得ている。
また2007年に自身のレーベル"Resound Records"をスタートさせ、彼がピックアップしたアーティストの楽曲をワールドワイドにディジタルリリースするなどその活動範囲を広げる。さらに"Mote-Evolver"などから多数のリリースを控えており、
今後の活動に注目と期待が寄せられるアーティスト/プロデューサーである。
http://amochi.re-sound.jp
http://www.myspace.com/amotch
http://www.resound-records.com


N.A.M.I. (PHUNK!!!)
http://www.dj-nami.com
'04年DJ活動開始。クラブに送ったmixを契機にDJの機会を得、'04年@Maniac Love (7h)、'05年@WOMB main floor(6h)、'06年@Warehouse (4h)等ではジャンルを横断するlong playを行う。Chris Liberator,ANT, Jerome Hill, Xavier Morel, Sergeon等と共演(pre act,after act)。
PHUNK!!!においては、ハードテクノ、シュランツ、アシッドテクノ、ノイズ、インダストリアル、エクスペリメンタルに及ぶ音源を使用。speedyな展開と3turn table, long mixによる重厚な音響で爆進。
posted by DJ N.A.M.I. at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | PHUNK!!!, DJing, photo, music.

2008年07月11日

先月のPHUNK!!!

先月のPHUNK!!!

すっかり先々週のことになってしまいましたが、PHUNK!!! のこと。

名古屋のアミーゴ!DJ NAKAHARAさんのアルバムリリースツーアの一環としてのPHUNK!!!でした。
NAKAHARAさんのレコード店FreeStyleはDJを始めた頃からお世話になってました。
Technoのセレクトがいいので効率よく気に入ったレコードが買えるのです。
数少ないセレクトショップです。
例えばBeat Port、Juno records 等多ジャンルを広範囲に扱っているDLサイトやレコードサイトから自分に気に入るトラックを見つけるのには結構時間がかかったり、試聴してもなかなか見つからなかったりということがあるわけだけど、FreeStyle の様に、グローバルなディストリビューターからリリースされる沢山のトラックの中から、バイヤーが自分のお店にあう曲をピックアップしているセレクトショップがあると、非常に楽にレコードが買える訳です。
Technoの中でSchranzを早くから入荷してたのもFreeStyleで、2005年に私はそこで初めて試聴したCompressedから出たFelix Krocherを聴いて、これは凄い!!!っっっと思ったのでした。あまりにも良かったので2枚も買ってしまった。。当時シュランツが出てきた時はそのくらいインパクトがありました。
今でも新しいアーティストの作品がセレクトされて次々と出てるのでこれからも楽しみです。
良いバイヤーが入荷しているセレクトショップで買えば、ある基準以上のクオリティのものが聴けて、つまらないものを沢山聴かずに済むのがいいです。
それからBootrekも沢山あるし。

自分で広範囲な音を聴いて選ぶという作業も時にはしてみたりします。
最近Juno Downloadにもhard technoが増えて来てpcでの hard techno DJにもちょっと光明が見えてきたかなと思う。
Beat portは自分にとってはまだ品薄な感がする。
しかもBeat Portの試聴ソフト(?)は音が悪いです。この前JunoやFreeStyle と聴き比べて気付いた。
なんかBeat Port で購買意欲がわかないと思ったら、きっとそのせいもあるのだろう。
音が曇ってます。はっきり分かるほど曇ってる。
例えば音色のある程度決まっているミニマルや、シンプルなプログレ、コード進行のあるハウス等では多少音のクオリティが悪くても気にならないかもしれないけど、音がごっちゃり入っているハードテクノだと、音の解像度が悪いとつまらなく聴こえるんです。沢山詰め込まれているいろんな音がそれぞれはっきり聴こえたり、音そのものの量感が感じられるからハードテクノはおもしろいわけで、試聴の段階でそれが損なわれると非常にもったいないです。(注:売っている音源の音が悪い訳ではないですよ。試聴の音のことです。それに人間の感覚は相対的なものだから、聴き比べずにそこばかりで聴いていれば気にならないんだと思います)
最近シュランツばかりだったけど、音の幅をもうちょっと広げたいと思う今日この頃です。。でもあの音は必須だけど。

で、この前のPHUNK!!! (話がそれ過ぎ、、)では、NAKAHARAさんのアゲなキャラがかなり受けてた。mixする時にオウッ、イェイって言ってて超うけたと友達が言ってた。面白い人だ。私は最後の方ブース前で暴れてたかもしれない。酔っぱらって飛び上がってたような気がする。。5時終了が、NAKAHARAさんのりのりでお客さんものりのりで6時までやってました。

私はNAKAHARAさんの前にplayして、シュランツにアシッドテクノを混ぜて3枚がけでやった。
303の鳴ってるアシッドテクノだけだと音が変わりすぎるので、常にシュランツの音源を重ねて使用。
例えばアシッドテクノの音源が一枚だけで鳴ってるのは10秒とか20秒であとは常に何かを重ねてるという状態です。なので3枚必要になる。ターンテーブル3台使うと、レコードを早く換えられるし、音もずっと厚くしていられるのが良いです。ただレコードだとやはり常にピッチを気にしていなければならないし、3枚だと音数が増える分モニターがしにくくなります。
あ、そうだ、超! ミスやった。
3枚使っていて2枚を終えて、終わったレコードを取ろうと、針を上げたらそれが、今鳴ってるレコードの針だった!一瞬音が無くなって、私、あ”っっ!!!って言ったらその声が無音のフロアに響き、、即針を下ろしたけど、あまりのミスにあきれて笑えた、でお客さんにそれが受けててむしろその時フロアが一番盛り上がったかも、みたいな状態で、、ごめんなさい!でした。終わったレコードを間違えないように気をつけます。

なんか今回もですが、私のやってるhard techno って女の子が良い反応をしてくれます。
終わってから話しかけてくれたりmixi でメールくれたり、女の子が実はタフ!
音を聴いて男のDJ かと思ったら女の人だったとか、よく言われる。自分はあれが普通です。頑張ってハードにやってるという訳ではなくて、あれが自分の中ではスタンダードというか面白いと思う音で好きなようにやってるという感じです。
なので、普通のテクノだとゆるくてついていけないのが残念。それだけ遊びたい音が限られてしまうので、クラブでほんと踊りたいけど、行きたいパーティがないです。。とほほ。ま、音の好みは、しょうがないです。。。


さてっ、今月のPHUNK!!!はYO-Cだ!!!
ハッピーなヨッシー!酔っぱらって絡んじゃったヨッシー、酔っぱらいに対応してくれてありがとうヨッシー。
そしてライブが、A.Mochiさん。A.MochiのBPMは135 くらいだが、どうするN.A.M.I.?...まぁなんとかなりますわょ♪楽しみです〜。。あとライブペインティングが2人入りますよー。
今月もどうぞお楽しみにね!!!

7omote200.jpg



6/27 PHUNK!!!の写真を少々

skoya.jpg
Painting SKOYA君

6nami1.jpg
N.A.M.I. 手前のレコードは終わってるよ。


6nami3.jpg

手前の2枚がmix中で音が出ていて、一番奥のレコードをモニター中。2枚mixの音も一緒に両耳で聴いてます。
モニター用の赤いボタンが2つついてるから、外に出てる音と、出てない音をモニターしてるのと、両方聴いてるのがわかりますね。・・・DJのやり方(←検索用に書いた)。。あ、誰でもやってることだった〜そんなモニターの仕方。。あ、でも人と違うのは3つのレコードの音を全部一緒に両耳で聴いているということ〜。

それにしてもDJ中の写真はどれも同じようになってしまうな〜。
ストイックですね、音はハードだけど。

6nakahara.jpg
おとなしめのNAKAHARAさん。

6nakahara2.jpg
まじめな感じの時もある。
でもこの後、オリャッ、イェイッといいながらmix。
手前のはラベルが真っ白だから、プロモ版かブートレックだよ(解説)
私も貰ったFreeStyleのTシャツだ〜。
posted by DJ N.A.M.I. at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | PHUNK!!!, DJing, photo, music.
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。