DJ N.A.M.I. 3turntable Hard Techno Mix '08, Aug.
-including Mad cows on acid Shranz mash up mix-
time 26:20, 10 tracks, BPM138 ~150, played set in PHUNK!!! '08 Aug.
こちらからDLどうぞ。
http://namix.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/hard_techno_3tu.html
久々mixアップしました。
先の日記にも書いた7月のPHUNK!!!でやった最初30分弱のセットを録音し直したもの。
BPM138〜150。
最後は録音でのお遊びでBPM150〜168〜0。
(フロアではこの後Schranz ばかりを使いBPM155〜158 でした。)
ピッチとか音の重なり方が気になる所はあるけど、、もうこのあたりでいいゃ。Live 録音で完璧にやるのはなかなか難しいです。。
ちょっと解説
「アシッドで狂った牛達」をシュランツでマッシュアップした脳にミキミキくるミックスを含むmix。
3枚がけ、ほぼロングミックス
トラックリストは一番下に。
[5]はSmitten id Deadから出てた'オールドスクール' といわれるスタイルのアシッドテクノで、1小節のアシッドのリフが繰り返され、お決まりの長いブレイクのある構成なので、知っている人には分かりすぎる構成だから曖昧なmixがいいかなと思ったけど、その曲を良く知らない人にはごちゃごちゃに聴こえてしまうので、303の音を良く聴こえるようにmixした。303がミキミキミキミキしつこくてクレイジー、だけどむしろ軽快。
[6]のbreakは拍子がなくなるので[5]でビートをキープ、[5]のキックを入れてビートをキープしたけど、充分わけわかんなくてクレイジーな感じです。
[9]はピッチが速くなったように聴こえるけどピッチは変わってません。
[10]はシュランツにたまにある、小節数が変則的なトラック。8小節単位ではないです。
[5]アシッドテクノ
[6] [10]シュランツ
[9]ハードトライバル
mix のやり方を時間に沿って書いてみました。
DJのやりかたに興味のある人は時間を見ながら聴くとmixを始めてる所とか3枚がけのやり方が分かります。
表みたいにきれいに書けてないですが。。
[ N.A.M.I. HardTechnoMix 08.aug. TimeTable]
in: mixを始めた所
Full: その曲の全ての音が出ている所
out: mix 終了
fin.: その曲が終了(mix終了)
0:07 [1] Full in (bpm138)
|
| 3:09 [2] in
| |
| 4:18 Full
5:44 fade out |
| 6:24 [3] in (bpm145)
| |
| 7:08 Full
8:03 out |
|
9:08 [4] in |
| |
10:05 Full |
| 10:21 fin.
10:39 [5] in |
| |
| |
13:01 Full (bpm150) |
| | 13:51 [6] in
| | |
| | 14:18 Full
| 14:45 fade out |
| |
17:44 fin. |
17:55 [7] in |
| |
19:14 Full |
| 19:52 fin.
20:03 [8] in |
| |
21:09 Full |
| | 21:47 [9] in
| 22:21 out |
| 22:26 Full (bpm150)
22:51 spin out |
23:55[10] in |
| |
24:42 Full |
| 25:15 spin out
25:16 | (bpm150)
| (bpm168)
| (bpm0)
26:14 spin out
DJ N.A.M.I. 3turntable Hard Techno Mix '08, Aug.-including Mad cows on acid Shranz mash up mix-
26:20, 10 tracks, BPM138 ~150, 36.2MB
played set in PHUNK!!! '08 Aug.
[1] Henrik B_Manwolf_Chris Liebing Remix
[2] DJ MIKA_Fight for your right
[3] Dorian Hunter & Tomas Green_Bloodtears I cry
[4] D.A.V.E. the Drummer_Shocking
[5] D.S.R and The Geezer_Mad cows on acid_Mr Burns and The Geezer Remix
[6] Boris S._Rock
[7] Henry Cullen_tactics
[8] Alex Calver & Neil C_Brixton Lights
[9] Hertz_By myself_Cave Remix
[10] Leo Laker vs. Tomash Gee_For the Germans
カテゴリ
PHUNK!!!, DJing, photo, music.(60)
DJ Mix(3)
Photo(11)
party info.(14)
Party repo.(7)
Thinking,etc.(13)
Movie(2)
N.A.M.I.へのコンタクトはこちらから☆(1)
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2008年08月09日
2008年06月10日
mixをアップするサイト。djのやり方とかmixの長さとか。
以前アップしてたmix が消えてた。。(期限があったらしい)(泣)
なので、別のサイト(blog)にmixをアップする事にしました。
このブログよりも1度にアップできるデータ量が大きいので、もう一つmixアップ専用のブログを作りました。といってもdj mixだとアップできるのは30分程度ですが。。そして広告が入る。(泣)プロバイダ契約をしないと広告が消せない。。ココログ(泣)
このシーサーブログだと広告は出ないようにできるけど、アップできるデータの量が小さいので20分くらいしかアップできない(泣)
私の使っているプロバイダーのブログだと、広告は無し、データ無制限だけど音楽データはアップできない(泣)
私のHPはというと、サーバをしっかりレンタルしてるというのに、サイトを作っているソフトがなんと!音楽をアップロードできない(泣)そんなことあると思わなかったわ。安価で使いやすいソフトなので仕方ないです。
最高に良いしかもフリーのblog作成ソフトWordpressを知ったが、自分には難しそうで手を出そうと思えない(泣)
ないないないない、、、
半日葛藤した。。。
つまりお金を余りかけずに自分でできる事というのにはやはり限りがあるという訳です(悟)
人生とは苦難の連続である。。
本日の苦難は、葛藤の末、広告の入るブログをもう一つ作るという苦渋の決断をしたことであった。。。(大げさね。。)
●mix用のサイトはこちらです。
http://namix.cocolog-nifty.com/blog/
あ、mixは以前アップしていたものです。'07Dec.
その後新しいもの録音してません。セットは組むんだけど録音してない。
はいそのうち。。。
こちらのファイルです。
http://namix.cocolog-nifty.com/blog/files/N.A.M.I.hardtechnoPhunkMix07dec.mp3
●DJ mixの長さについて
プロモ用のミックスなのだし、私は3〜40分もあれば十分じゃないかと思ってます。ハードな音は、何かの作業をしながらBGM的に長時間聴くものでもないだろうし。
30分くらい聴いてどんな感じか分かってもらえたらいいと思う。
できれば30分ほどがーっと集中して聴いてアガってくれたらいいなと思ってる。
それに、作り込んだlong mixをミスをせず1時間続けるのは実は結構しんどいのです。
クラブでは少々荒めのmixでもピッチが甘くてもなんとかいけますが、というか少々荒くてもアドリブ的なライブ感があった方がいいわけですが、、録音して何度でも聴けるものを作ろうとすると、そうはいかない。
まず自分の耳が厳しくなる。
そしてlong mixで細かく音を足したり引いたり作り込んでしまうので、playするのに気を抜く間がなくなる。
その集中力を1時間キープして、何度も録音するのは、結構、かなり気力がいるのです。(言い訳。。)
なので、多分これからも30分ちょっとくらいのmixを作ると思います。
取り敢えず再びアップした去年のこのmixは、最後の方のScranz on me 以外は全部long mixしている。
この場合のロングミックスというのは、一曲が一枚だけで鳴っている所が1分前後で、ほとんど常に2枚のレコードを重ねている、というやり方です。一部3枚重ねてます。
ちなみに、1枚だけで鳴っている時間を列挙しておきます。(なんで分かるかというと、このmixを作った時に、構成とmixのやりかたを表のように書き出していたからです*。暇だな。というか音を細かく聴いて表にミックスの仕方を書き出すのがまた面白かったのです。。)
*リッチーホーティンが3枚がけのmixの構成を表にしていたアルバムがありました。それと同じ感じで横軸を時間にしてメモしてました。
<N.A.M.I.hardtechnoPhunkMix07>
●各Track1枚だけで音の出ている時間。
1)1:21
2)0:35
3)0:23
4)0:26
5)0:05(この謎は後ほど説明)
6)1:21
7)0:52
8)0:25
9)2:24
10)0:54(fade out)
●各曲をmixし始める時間とトラックのアーティスト**
**アーティストのみでごめんなさい。レコードがもうバラバラで曲名確認するのに時間がかかってしまうので。。
(s)とあるのはシュランツです。シュランツを聴き慣れていない人でも楽しめるように控えめに入れてます。(去年11月ごろなので。。今はおかまいなしにシュランツのみかけてるけど。)
iTuneで時間を見ながら聴くと進行具合とかmixがより分かりやすく、スリリングに聴けると思います。djのやり方を知りたい人なんかの参考になればと思います。。
DLしてiTuneで聴けるようこちらにアップしておきました。今podcustingがうまくできないので。
http://www.mediafire.com/?xzguogyfy1b
●ちょっと説明
5)が一枚のみで鳴っている時間が5秒なのは、最初から最後まで4)を重ねてmash up***にしているからで、4)は1曲を一部繰り返し使用し7分56秒使っています。つまり、途中5)のブレイクで4)をfade out して針を戻し、5) のブレイク終わりと同時に4)冒頭をcut in!。(この時のスリリングなことといったら!でもこのcut inがずれて何度も録り直すことになったけれど。。)そして5)のmixを終え、4) に6)を重ねていきます。
***mash up: 2つの曲を組み合わせて1曲にしたもの。
このmash upは、このblogのカテゴリ:dj mixの中にアップしてます。
Budai & Vicのこのディスコティックな曲は、たまたま試聴して、シュランツとのmash upをしたら面白そう、と思って買ったもの。
3枚使っている部分は、3)4)5)。4)5)は2曲で1曲の扱いなので。。
9)のブレイクはフランジャーエフェクトかけました。フランジャーはかけすぎずタイミングよくシュワーっと入れるのが肝心。
こういうブートレック****は、今後も12"でのみ入手可能でしょう。こういうこっそりリリースするのは枚数限定のレコードだけでしかできませんものね。
****海賊版。著作権未許可なため作者を表示できない。
まだまだ私はレコードが多いです。
DLもちょくちょくしてはいますが。まだレコードで充分足りてるし、レコードでしかないものがあるし。なんといってもレコードの音が好きだし。
アナログはデータがカットされていない、圧縮されていないという安心感があるのです。
さて、
次のmix、作らなきゃと思いつつ、、今日に至る。。
そのうちにまた作ってアップするつもりです。
長くなりました。
最後まで読んでいただきありがとうです。
なので、別のサイト(blog)にmixをアップする事にしました。
このブログよりも1度にアップできるデータ量が大きいので、もう一つmixアップ専用のブログを作りました。といってもdj mixだとアップできるのは30分程度ですが。。そして広告が入る。(泣)プロバイダ契約をしないと広告が消せない。。ココログ(泣)
このシーサーブログだと広告は出ないようにできるけど、アップできるデータの量が小さいので20分くらいしかアップできない(泣)
私の使っているプロバイダーのブログだと、広告は無し、データ無制限だけど音楽データはアップできない(泣)
私のHPはというと、サーバをしっかりレンタルしてるというのに、サイトを作っているソフトがなんと!音楽をアップロードできない(泣)そんなことあると思わなかったわ。安価で使いやすいソフトなので仕方ないです。
最高に良いしかもフリーのblog作成ソフトWordpressを知ったが、自分には難しそうで手を出そうと思えない(泣)
ないないないない、、、
半日葛藤した。。。
つまりお金を余りかけずに自分でできる事というのにはやはり限りがあるという訳です(悟)
人生とは苦難の連続である。。
本日の苦難は、葛藤の末、広告の入るブログをもう一つ作るという苦渋の決断をしたことであった。。。(大げさね。。)
●mix用のサイトはこちらです。
http://namix.cocolog-nifty.com/blog/
あ、mixは以前アップしていたものです。'07Dec.
その後新しいもの録音してません。セットは組むんだけど録音してない。
はいそのうち。。。
こちらのファイルです。
http://namix.cocolog-nifty.com/blog/files/N.A.M.I.hardtechnoPhunkMix07dec.mp3
●DJ mixの長さについて
プロモ用のミックスなのだし、私は3〜40分もあれば十分じゃないかと思ってます。ハードな音は、何かの作業をしながらBGM的に長時間聴くものでもないだろうし。
30分くらい聴いてどんな感じか分かってもらえたらいいと思う。
できれば30分ほどがーっと集中して聴いてアガってくれたらいいなと思ってる。
それに、作り込んだlong mixをミスをせず1時間続けるのは実は結構しんどいのです。
クラブでは少々荒めのmixでもピッチが甘くてもなんとかいけますが、というか少々荒くてもアドリブ的なライブ感があった方がいいわけですが、、録音して何度でも聴けるものを作ろうとすると、そうはいかない。
まず自分の耳が厳しくなる。
そしてlong mixで細かく音を足したり引いたり作り込んでしまうので、playするのに気を抜く間がなくなる。
その集中力を1時間キープして、何度も録音するのは、結構、かなり気力がいるのです。(言い訳。。)
なので、多分これからも30分ちょっとくらいのmixを作ると思います。
取り敢えず再びアップした去年のこのmixは、最後の方のScranz on me 以外は全部long mixしている。
この場合のロングミックスというのは、一曲が一枚だけで鳴っている所が1分前後で、ほとんど常に2枚のレコードを重ねている、というやり方です。一部3枚重ねてます。
ちなみに、1枚だけで鳴っている時間を列挙しておきます。(なんで分かるかというと、このmixを作った時に、構成とmixのやりかたを表のように書き出していたからです*。暇だな。というか音を細かく聴いて表にミックスの仕方を書き出すのがまた面白かったのです。。)
*リッチーホーティンが3枚がけのmixの構成を表にしていたアルバムがありました。それと同じ感じで横軸を時間にしてメモしてました。
<N.A.M.I.hardtechnoPhunkMix07>
●各Track1枚だけで音の出ている時間。
1)1:21
2)0:35
3)0:23
4)0:26
5)0:05(この謎は後ほど説明)
6)1:21
7)0:52
8)0:25
9)2:24
10)0:54(fade out)
●各曲をmixし始める時間とトラックのアーティスト**
**アーティストのみでごめんなさい。レコードがもうバラバラで曲名確認するのに時間がかかってしまうので。。
(s)とあるのはシュランツです。シュランツを聴き慣れていない人でも楽しめるように控えめに入れてます。(去年11月ごろなので。。今はおかまいなしにシュランツのみかけてるけど。)
00:00 1)DJ ENERSON
01:21 2)un known
05:39 3)Tim Xavier
08:18 4)Marcel Coustau(s)
09:58 5)Budai & Vic
15:22 6)Julian Liberator(Alex Calver rmx)(s)
18:49 7)G.Mcaffer
22:51 8)Audio Klinik
25:15 9)un known(Scranz on me)(s)
30:22 10)Boris.S & Felix Krocher(s)
32:30 fade out
01:21 2)un known
05:39 3)Tim Xavier
08:18 4)Marcel Coustau(s)
09:58 5)Budai & Vic
15:22 6)Julian Liberator(Alex Calver rmx)(s)
18:49 7)G.Mcaffer
22:51 8)Audio Klinik
25:15 9)un known(Scranz on me)(s)
30:22 10)Boris.S & Felix Krocher(s)
32:30 fade out
iTuneで時間を見ながら聴くと進行具合とかmixがより分かりやすく、スリリングに聴けると思います。djのやり方を知りたい人なんかの参考になればと思います。。
DLしてiTuneで聴けるようこちらにアップしておきました。今podcustingがうまくできないので。
http://www.mediafire.com/?xzguogyfy1b
●ちょっと説明
5)が一枚のみで鳴っている時間が5秒なのは、最初から最後まで4)を重ねてmash up***にしているからで、4)は1曲を一部繰り返し使用し7分56秒使っています。つまり、途中5)のブレイクで4)をfade out して針を戻し、5) のブレイク終わりと同時に4)冒頭をcut in!。(この時のスリリングなことといったら!でもこのcut inがずれて何度も録り直すことになったけれど。。)そして5)のmixを終え、4) に6)を重ねていきます。
***mash up: 2つの曲を組み合わせて1曲にしたもの。
このmash upは、このblogのカテゴリ:dj mixの中にアップしてます。
Budai & Vicのこのディスコティックな曲は、たまたま試聴して、シュランツとのmash upをしたら面白そう、と思って買ったもの。
3枚使っている部分は、3)4)5)。4)5)は2曲で1曲の扱いなので。。
9)のブレイクはフランジャーエフェクトかけました。フランジャーはかけすぎずタイミングよくシュワーっと入れるのが肝心。
こういうブートレック****は、今後も12"でのみ入手可能でしょう。こういうこっそりリリースするのは枚数限定のレコードだけでしかできませんものね。
****海賊版。著作権未許可なため作者を表示できない。
まだまだ私はレコードが多いです。
DLもちょくちょくしてはいますが。まだレコードで充分足りてるし、レコードでしかないものがあるし。なんといってもレコードの音が好きだし。
アナログはデータがカットされていない、圧縮されていないという安心感があるのです。
さて、
次のmix、作らなきゃと思いつつ、、今日に至る。。
そのうちにまた作ってアップするつもりです。
長くなりました。
最後まで読んでいただきありがとうです。



